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iPhone バッテリー交換

修理時間
15分〜
バッテリー交換

バッテリー減りが早い、過剰に熱くなるなどの症状でお悩みの方は、スマホスピタルでのバッテリー交換をご検討ください。

キャリアとスマホスピタルのiPhoneバッテリー交換比較

スマホスピタル Apple Store
修理期間 15分~ 5日~7日(営業日)ほどかかる、
修理サービスのタイプによって異なる
内部データ データそのままで作業します 事前に必ずデータバックをしておく必要あり、
交換機の場合データは一切入っていない
交換修理料金 iPhone8の料金例(※)
¥2,940
その他の修理(保証対象外)
¥40,040

※ 新宿アルタ店の料金例になります(2022、10月現在)

iPhone バッテリー交換 修理料金

iPhoneのバッテリー交換修理の費用は機種によって異なります。
詳しい料金は下記を参考にしてください。

  • モデル
  • 修理料金
  • モデル
  • 修理料金
iPhone 12 Pro Max
¥7,580
iPhone 12 Pro
¥7,580
iPhone 12 mini
¥7,580
iPhone 12
¥7,580
iPhone 11 Pro Max
¥7,580
iPhone 11 Pro
¥6,680
iPhone 11
¥6,580
iPhone XS Max
¥5,580
iPhone XR
¥5,580
iPhone XS
¥5,580
iPhone X
¥5,280
iPhone SE(第2世代)
¥4,700
iPhone 8 Plus
¥4,700
iPhone 8
¥2,940
iPhone 7 Plus
¥2,940
iPhone 7
¥2,940
iPhone 6s Plus
¥2,940
iPhone 6s
¥2,940
iPhone 6 Plus
¥2,300
iPhone 6
¥2,300
iPhone SE
¥2,300
iPhone 5s
¥2,300
iPhone 5c
¥2,300
iPhone 5
¥2,300
つづきを見る

※ 新宿アルタ店の料金例になります(2022、9月現在)

iPhoneのバッテリー交換時期は?(交換する目安)

iPhoneのバッテリーは2年前後で劣化するといわれています。
ですが、使用環境や使用頻度によってはそれ以上長く使えることもありますし、短くなることもあります。
最初にiPhoneのバッテリー交換時期についてご紹介します。
どれか一つでも当てはまればバッテリー交換時期かもしれません。

バッテリーの最大容量を確認

iOS11.3以上でiPhone6以降に発売された機種であれば、iPhoneのバッテリーの劣化具合が数値で確認することができます。
方法は以下の通りです。

  1. 設定アプリを開く
  2. 【バッテリー】をタップ
  3. 【バッテリーの状態】をタップ

こちらでバッテリーの最大容量が確認できます。
バッテリーの最大容量は購入時が100%として、今現在のバッテリー容量を数値化してくれます。
バッテリーの最大容量が80%未満だった場合、バッテリーの劣化という判断になるので交換をした方がいいです。

バッテリーの消耗が早い

以前まではバッテリーを充電しなくても1日使えていたのに、今は1日に何回も充電をしなければ充電がなくなる、という場合もバッテリー交換の時期かもしれません。
先に述べたように、バッテリーが劣化すると最大容量が減ってしまい、電気を溜めることができない状態になってしまうのです。
なので、バッテリーの消耗が早くなってしまっている場合は、バッテリーが劣化している可能性があります。

シャットダウンや再起動を繰り返す

シャットダウンや再起動を繰り返してしまう場合も、バッテリーが劣化している可能性が高いです。
バッテリーが劣化していると安定した電力供給ができなくなってしまい、ふとした瞬間や電力が急激に必要になった場合にシャットダウンを起こしてしまうのです。
再起動を繰り返す症状もバッテリーが劣化しているために、起動させるための電力共有ができずにシャットダウン→起動するを繰り返すようになっている可能性があります。
特に1度でもシャットダウンが起きてしまっているのであれば、バッテリーがかなり劣化している状態でしょう。

バッテリーが膨張している

iPhoneなどのスマホのバッテリーにはリチウムイオンバッテリーが搭載されています。 リチウムイオンバッテリーは劣化するとガスを生成する性質があります。 なので、バッテリーが膨張しているということはバッテリーが劣化しているということになります。
バッテリーが膨張しているかどうか見極めるポイントは、本体の画面とフレームの間に隙間がないか確認することです。 定期的に本体に隙間ができていないか確認しましょう。

劣化したiPhoneのバッテリーを使い続けると?

バッテリーが劣化したiPhoneを使い続けると、様々な不具合が起きることがあります。
一体どんな不具合が起きるのか具体的にご紹介します。

iPhoneが充電できない

充電反応はあるのにバッテリー残量が増えない…という症状もバッテリーが劣化することで起きてしまいます。 充電される電力よりも消費される電力の方が大きいために起きてしまいます。
iPhoneをスリーブ状態では充電ができるのに、使いながら充電をするとバッテリー残量が増えないなどの症状になります。

iPhoneが起動しない

バッテリーが著しく劣化すると電気を溜めることができなくなったりなど、起動させるための電力を供給ができなくなってしまうことがあります。
バッテリーの劣化が軽度の場合は充電をすることで起動することもありますが、劣化が深刻な場合は充電をしても、充電マークから起動できないこともあります。

iPhone本体が故障する

先にバッテリーが膨張するとバッテリーが膨張する可能性があるとご紹介しました。 バッテリーが膨張すると、本体に隙間が生じてしまうことがあります。
その隙間から水分やほこりやごみなどが入り込んでしまい、iPhone本体が故障するリスクもあります。 iPhoneの防水・防塵性能は、iPhone本体に水分などが侵入しにくいように設計されているだけで、内部の電子パーツそのものが水に強いわけではありません。
バッテリーが膨張してできた隙間から水分などが本体に侵入してしまうと簡単に故障してしまうのです。

バッテリーが発火や爆発する

バッテリーが劣化するとガスが生成されることがあるとご紹介しました。 そのガスは実は引火性が非常に強いガスなんです。
通常バッテリーにガスが生成されても、外に漏れにくいように設計されているのですが、落下などの衝撃を加えてしまうと、ガスが外に放出されることがあります。
その際にショートした火花や電流に触れてしまうと、バッテリーが発火や爆発を起こしてしまうこともあります。

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツ

iPhoneののバッテリーは必ず劣化してしまいます。 なので、消耗が早くなったりなどの不具合は起きてしまいますが、できれば長く使いたいですよね?
ここではiPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツをご紹介します。

明るさの自動調節機能をオフ

明るさの自動調節をオンにしていると、周りの環境に合わせて画面の明るさが変わります。 一見便利な機能ですが、明るい場所にいると画面は明るくなり、その状態が長くなればバッテリーの消耗は激しくなります。
なので、明るさの自動調節はオフにして、手動で明るさを調節することをおすすめします。 設定方法は以下の通りです。

  1. 設定アプリを開く
  2. 【画面表示と明るさ】をタップ
  3. 【自動】をオフ

低電力モードをオン

低電力モードにすると以下の機能が制限されますが、バッテリーの消耗を抑えることができます。

  • メールの取得
  • アプリのバックグラウンド更新
  • 自動ダウンロード
  • 自動ロック

※ 画面を一定時間操作していないと自動的にスリープになる機能が働くようになります。

設定方法は以下の通りです。

  1. 設定アプリを開く
  2. 【バッテリー】をタップ
  3. 【低電力モード】をオン

低電力モードにすると、バッテリー残量のアイコンが黄色く変わります。
また、バッテリー残量が80%以上になった際には、低電力モードは自動的にオフになります。

通知をオフ

メールやSNSなどの通知をオンにしていると、通知が来るたびに画面が明るくなります。
また、その間もバックグラウンドでアプリが稼働している状態になるので、バッテリーの消耗は早くなります。
設定から必要に応じてオフにしましょう。

  1. 設定アプリを開く
  2. 【通知】をタップ
  3. 個別に通知を設定する

よく通知が来るアプリや通知の必要がないアプリは通知をオフにすることをおすすめします。

Wi-FiやBluetoothをオフ

Wi-FiやBluetoothを常時オンにしていると、常にアンテナを立てて接続しようとします。
接続しないときはオフにした方がバッテリーの消耗を抑えることができます。
Wi-FiやBluetoothを使用しないときはオフにしましょう。

  1. 設定アプリを開く
  2. Wi-Fi/Bluetoothをタップにオフにする

よく通知が来るアプリや通知の必要がないアプリは通知をオフにすることをおすすめします。

最適化されたバッテリー充電をオン

iOS13以降に追加された最適化されたバッテリー充電をオンにすることもおすすめです。
最適化されたバッテリー充電はフル充電の時間を短くしてiPhoneのバッテリーの寿命を延ばしてくれる機能になります。
iPhoneを寝る前に充電される方も多いと思いますが、最適化されたバッテリー充電は時間に応じて充電速度を変えてくれます。
例えば、夜iPhoneを充電して寝るとします。
バッテリー残量が80%までは通常通り充電をして、それ以降は緩やかに充電するようになります。
設定方法は以下になります。

  1. 設定アプリを開く
  2. 【バッテリー】をタップ
  3. 【バッテリーの状態】をタップ
  4. 【最適化されたバッテリー充電】をオン

よく通知が来るアプリや通知の必要がないアプリは通知をオフにすることをおすすめします。

iPhoneのバッテリー交換はどこでできる?

いくらiPhoneのバッテリーを劣化させないように気を付けていても、いつかはバッテリーは劣化してしまいます。
iPhoneのバッテリーが劣化した際はどこで交換できるのでしょうか?
バッテリーの交換方法をご紹介します。

メーカーやキャリアでバッテリー交換

メーカーやキャリアでバッテリー交換ができます。
保証に加入されている方は、保証を使用して格安でバッテリー交換を受けることができます。
郵送や持込での修理も対応していますが、多くの場合は当日中に修理が完了しないようです。
また、修理をする際にデータの初期化を行ってから修理に出すことが一般的なので、データは消去したうえで修理に出す必要があります。

スマホスピタルのような街の修理店でバッテリー交換

スマホスピタルのような街の修理店でもバッテリー交換を受けることができます。
基本的に即日対応や最短数十分から修理をしてくれるところが多く、料金も比較的格安なところが多いです。
また、データがそのままで修理してくれることが一般的で急ぎの方やデータそのままで修理してほしい方にはおすすめです。
ですが、街の修理店で修理をすると、メーカーなどの保証が使えなくなったり、自分に合った修理店を見つける必要があります。

修理・交換前の事前準備

愛用のiPhoneを修理する前にやっておくべきことをおさらいしましょう。尚、スマホスピタルでは基本的にデータをそのままの状態で修理いたしますので、事前準備は必須事項ではありません。

持ち込みの場合

  • iPhoneをバックアップする
    iCloudやiTunesなどを使って、iPhoneのバックアップを取っておきましょう。
  • Apple IDのパスワードを確認する
    場合によっては、自分でiPhoneのバックアップの初期化や「iPhoneを探す」をオフにする必要があるため、あらかじめApple IDを確認しておきましょう。
  • 必要な書類などをそろえておく
    通常使っている通電するアクセサリー(周辺小物)や運転免許証などの本人確認書類、iPhone購入時のレシートがあれば、受付がスムーズに進みます。

配送の場合

  • Apple Watchとのペアリングを解除
    まず、Apple Watchで交通系ICカード「Suica」を使っている場合は、必ずSuicaを削除しておきましょう。その後、ペアリングを解除したいApple Watchをタップし、「Apple Watchとのペアリングを解除」をタップして解除します。
  • iPhoneをバックアップする
    iCloudやPCのiTunesを使って、iPhoneのバックアップを取っておきましょう。
  • iMessageをオフにする
    【設定】→【メッセージ】から「iMessage」をオフにします。
  • iPhoneを初期化する
    【設定】→【一般】→【リセット】→【全てのコンテンツと設定を消去】をタップし、指示に従って初期化します。
  • アクティベーションロックをオフにする
    「アクティベーションロック」とは、iPhoneをなくしたときに、勝手に使われないようにする仕組み。「iPhoneを探す」を実行すると端末にロックがかかり、修理できなくなってしまうため、必ずオフにしておきましょう。
  • iPhone本体のみを配送できるように準備する
    画面保護フィルムやケース、ケーブルなどのほか、SIMカードを取り外しておくことも含まれます。

iPhoneのバッテリー交換ならスマホスピタルがおすすめ

最近では街のiPhone修理店も多く、どこで修理したらいいのかわからない…という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方はスマホスピタルでiPhoneのバッテリー交換をおすすめします。

スマホスピタルで使用しているバッテリーはPSEマーク付き

スマホスピタルではPSEマークを表示している高品質なバッテリーを使用しています。
PSEとは、電気用品安全法の略であり、国内での規格をクリアしたものに、このマークがついています。
PSEマークがついていないバッテリーでも、見た目は問題なく動作しているように見えることもありますが、バッテリーの消耗状態や寿命が非常に不安定であります。
そのため、スマホスピタルグループでは、PSEマークのついているバッテリー使用にこだわっています。
スマホスピタルで使用しているバッテリー品質は下記ページでご覧ください。

スマホスピタルは登録修理業者

スマホスピタルは国が定める厳しい基準をクリアした登録修理業者になります。
登録修理業者は以下の点をクリアしなければいけません。

  • 安全な修理手順で修理を行っている
  • 個人情報の正しい取り扱いができている
  • 安全なパーツを使用して修理を行っている

などです。
スマホスピタルでは登録修理業者になることがお客様のためになると思い、安心安全な修理店を目指しております。
登録修理業者については下記ページをご覧ください。

スマホスピタルでは安心保証付き

たまに、iPhoneを修理したら修理したパーツが具合が悪くなった…というレビューを見たことはありませんか?
実は、修理したパーツに不良が起きることは一定の確率で起こり得ます。
それはメーカーやキャリアで修理をしても起きてしまうものです。
ですが、万が一初期不良が起きてしまった際には、スマホスピタルでは保証サービスもお付けいたします。
修理店の中には期間が短かったり、保証回数が決められていることもあるみたいですが、スマホスピタルでは保証期間内でしたら何度も対応可能です。
詳しくは下記ページをご覧ください。

修理・交換の流れ

ご予約・ご来店 飛び込みでの修理も承っておりますが、ご予約のお客様優先となりますので、ご予約いただくことをおすすめいたします。ご予約はお電話かオンラインにて受付ております。
受付 詳しい症状などお客様からヒアリングさせていただきます。同時に修理端末をスタッフが拝見いたします。
お見積りと修理時間目安のご案内 修理端末の状態とヒアリングの内容を基にお見積りをご案内いたします。また、その際に修理完了時間の目安をお伝えいたします。
ご依頼 お見積りや注意事項をご案内し、ご納得いただけましたら修理のご依頼を承ります。
修理 お預かりした端末は、スマホスピタル修理スタッフが修理いたします。
受取・お支払い お預かりした端末をご返却いたします。その際に修理スタッフの所見や注意事項などをご案内いたします。お客様に端末を確認いただき、問題なければ修理料金をお支払いいただきます。

iPhoneのバッテリー交換をご検討でしたらスマホスピタルまでご相談ください。
皆様のご来店お待ちしております。

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