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iPhone15がリクライニングシートに巻き込まれて湾曲!フレーム&画面を交換修理

iPhone15がリクライニングシートに巻き込まれて湾曲!フレーム&画面を交換修理

iPhoneを使用していると、思わぬ場所で本体に大きな負荷がかかることがあります。
今回は、リクライニングシートにiPhone15が巻き込まれてしまい、

本体が大きく曲がってしまったという修理事例です。

さらに、フレームの湾曲だけではなく液晶にも破損が発生していました。
そのため、今回はフレーム交換と画面交換の両方を行って対応しました。

東大阪市よりご来店いただき、修理時間は約120分です。
この記事では、今回の症状や修理内容について詳しくご紹介します。

今回のiPhone15修理内容

項目 内容
機種 iPhone15
故障原因 リクライニングシートに巻き込まれ、本体が湾曲
症状 フレーム湾曲・液晶破損
修理内容 フレーム交換・画面交換
フレーム交換料金 27,500円
画面交換料金 33,000円
修理時間 約120分
来店地域 東大阪市

リクライニングシートに巻き込まれて本体が湾曲

今回のiPhone15は、リクライニングシートに巻き込まれてしまったことが故障のきっかけでした。
その際に本体へ強い力が加わり、フレームが湾曲してしまいました。

スマートフォンは薄型に設計されているため、

強い圧力が一点に集中すると本体が変形することがあります。

特に、シートなどの可動部分に端末が挟まると、

大きな力が加わる可能性があります。

また、今回はフレームだけではなく、液晶部分にも破損が発生していました。
そのため、単純な外装部品の交換だけでは対応できない状態でした。

そこで端末の状態を確認し、湾曲したフレームと破損した画面の交換修理を行うことになりました。

【重要】本体が曲がったiPhoneはそのまま使用しないことが大切

iPhoneのフレームが曲がっている場合、見た目だけの問題だと思ってしまうことがあります。

しかし、内部には多くの部品が収まっているため、

変形した状態で使い続けることには注意が必要です。

たとえば、フレームの変形によって内部部品に負荷がかかる可能性があります。
さらに、画面を固定する部分にも影響が出る場合があります。

また、変形した本体へさらに衝撃が加わると、別の部品まで損傷する可能性があります。
そのため、本体が大きく曲がってしまった場合は、無理に押し戻そうとしないようにしましょう。

特に、手で本体を強く曲げて元の形へ戻そうとするのはおすすめできません。
内部部品や画面にさらなる負荷がかかる可能性があるためです。

フレーム湾曲と液晶破損が同時に発生

今回の修理で大きなポイントとなったのが、フレームの湾曲と液晶破損が同時に発生していたことです。

iPhoneの画面は、映像を表示するだけではありません。
タッチ操作を行うためにも重要な部品です。

さらに、その画面を支える土台となるのが本体フレームです。
そのため、フレームが大きく変形している場合は、画面だけを交換しても正常な状態に戻せないことがあります。

今回もフレームの状態を確認したところ、交換が必要な状態でした。
加えて液晶も破損していたため、両方の部品を交換して対応しました。

まずは端末全体の状態を確認

修理を始める前に、まず端末全体の状態を確認します。
今回のような強い圧力による故障では、画面やフレーム以外にも影響が出ている可能性があります。

そのため、外観だけではなく、端末の状態をできるだけ確認してから作業を進めます。

特に、本体が湾曲している場合は内部の状態も慎重に確認する必要があります。
無理に分解すると、状態によっては追加の負荷がかかる可能性があるためです。

状態を確認したうえで、今回はフレーム交換と画面交換によって対応することになりました。

湾曲したフレームを交換

まず、湾曲してしまったフレームから内部の各部品を慎重に取り外します。

フレーム交換では、単純に外側のケースだけを取り替えるわけではありません。
内部に取り付けられている部品を移し替える作業が必要になります。

そのため、一つひとつの部品の位置や接続状態を確認しながら作業を進めます。

そして、新しいフレームへ必要な部品を組み替えていきます。
フレームが正常な状態になることで、端末全体を本来の形に近づけることができます。

【重要】画面交換も同時に実施

今回は液晶にも破損があったため、フレーム交換と同時に画面交換を行いました。

破損した画面を取り外し、新しい画面パーツを取り付けます。
その際にも、内部の接続部分などを確認しながら慎重に作業します。

新しい画面を取り付けることで、破損した液晶を正常な状態へ戻すことを目指します。
また、フレーム側も新しいものへ交換するため、画面を固定する土台についても改善できます。

このように、複数の部品が破損している場合は、それぞれの状態を確認したうえで必要な修理を組み合わせることが重要です。

修理後は各種動作を確認

修理作業が完了したあとは、端末が正常に動作するか確認します。

まず、画面が正常に表示されるかを確認します。
さらに、タッチ操作についても画面のさまざまな場所を操作してチェックします。

また、画面表示だけではなく、端末全体の状態についても確認します。
フレーム交換を行っているため、各部品が適切に組み込まれているか確認することも重要です。

このように、修理後には複数の項目を確認します。
そして、普段の使用に問題がない状態になっているかを確認してからお客様へお返しします。

【注意】本体の湾曲を自分で直そうとするのは危険です

iPhoneのフレームが曲がってしまった場合、手で押して元に戻したくなるかもしれません。
しかし、これは避けたほうがよいでしょう。

本体内部には精密な部品が数多く配置されています。
そのため、外側から強い力を加えることで、内部部品へ負荷がかかる可能性があります。

また、すでに画面が破損している場合は、さらに圧力を加えることで破損が広がる可能性もあります。

したがって、本体の変形が気になる場合でも、無理に修正しようとせず、専門店へ相談することをおすすめします。

iPhone15のフレーム交換が必要になるケース

iPhoneのフレームは、落下や強い圧力などによって変形することがあります。
軽度の傷だけであれば使用できる場合もありますが、大きく湾曲している場合は注意が必要です。

たとえば、画面との間に隙間ができている場合や、本体が明らかに曲がっている場合は、内部への影響も考える必要があります。

さらに、画面が正常に表示されていても、フレームの変形によって端末の使用感が悪くなることがあります。

今回のようにフレームと画面の両方に損傷がある場合は、それぞれの状態を確認しながら修理方法を検討することが大切です。

iPhoneをシートに置くときは要注意

今回のような事故を防ぐためには、スマートフォンを置く場所にも注意しましょう。

特に、リクライニングシートや可動する座席周辺では、端末が隙間に入り込まないようにすることが大切です。

座席を動かす前には、スマートフォンが手元や座席の隙間に残っていないか確認しましょう。

また、ポケットやバッグへ入れておくことで、意図しない巻き込みを防ぎやすくなります。

もちろん、どれだけ注意していても不意の事故が起こることはあります。
だからこそ、スマートフォンを置く場所を日頃から意識しておくことが大切です。

【重要】フレームと画面をまとめて修理するメリット

今回のように複数の部品が破損している場合、症状に合わせて必要な部品を交換することが重要です。

フレームだけが変形していて画面が正常なら、画面交換が不要なケースもあります。
しかし、今回は液晶も破損していたため、画面交換も必要となりました。

フレームと画面を同時に修理することで、それぞれの破損箇所をまとめて改善できます。

ただし、実際に必要となる修理内容は端末の状態によって異なります。
そのため、まずは端末を確認したうえで修理方法を判断することが大切です。

今回の修理料金と時間

今回のiPhone15は、フレーム交換と画面交換の修理を行いました。

修理内容 料金
フレーム交換 27,500円
画面交換 33,000円

修理時間は約120分でした。
今回は東大阪市よりご来店いただき、リクライニングシートへの巻き込みによって湾曲したiPhone15を修理しました。

【注意】画面だけの問題だと思い込まないこと

iPhoneを強くぶつけたり、挟んだりしたあとに画面が破損した場合、画面だけを確認するのでは十分ではありません。

本体フレームが変形している場合、内部にも負荷がかかっている可能性があります。

そのため、画面交換だけで直るのか、それともフレーム交換まで必要なのかは、実際の端末状態を確認する必要があります。

特に本体が目に見えて湾曲している場合は、無理に使用を続けず、早めに点検や修理を検討しましょう。

まとめ|iPhone15の湾曲や画面破損もご相談ください

今回は、リクライニングシートに巻き込まれて本体が曲がってしまったiPhone15の修理事例をご紹介しました。

端末を確認したところ、フレームの湾曲だけではなく、液晶にも破損が発生していました。
そのため、フレーム交換と画面交換の両方を行って対応しました。

修理料金はフレーム交換が27,500円、画面交換が33,000円です。
また、修理時間は約120分でした。

スマートフォンは、落下だけではなく、座席への巻き込みや圧迫などによっても本体が変形することがあります。
そして、外装の変形だけではなく、内部部品や画面に影響が出る場合もあります。

本体が曲がってしまった場合でも、無理に手で戻そうとするのは避けましょう。
さらに、画面が破損している場合も、強く押したり刺激したりせず、早めに状態を確認することがおすすめです。

「iPhoneの本体が曲がってしまった」「フレームが湾曲している」「画面まで壊れてしまった」といった症状でお困りの場合は、まずは端末の状態をご相談ください。

今回の修理まとめ

  • 機種:iPhone15
  • 故障原因:リクライニングシートへの巻き込み
  • 症状:フレーム湾曲・液晶破損
  • 修理内容:フレーム交換・画面交換
  • フレーム交換:27,500円
  • 画面交換:33,000円
  • 修理時間:約120分
  • 来店地域:東大阪市

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