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iPhone 14のバッテリー交換料金はいくら?正規店の値段や時間などを解説 | スマホスピタル

 

iPhone 14のバッテリー交換に際して「どこに依頼すべきか」「いくらかかるのか」「どれくらいの時間がかかるのか」「データが消えたりしないだろうか」と疑問をお持ちではありませんか?

バッテリー交換の依頼先には様々な候補がありますが、料金や時間、データの取り扱い、保証適用の可否、依頼時にかかる手間などがそれぞれ異なります。

本記事では、iPhone 14のバッテリー交換の依頼先候補をはじめ、具体的な費用やバッテリー交換にかかる時間などについて解説。正規店と非正規店のサービス内容を比較できる形で解説しますので、バッテリー交換の依頼先を決める際の参考にしてみてください。

iPhone 14のバッテリー交換はどこでできる?

項目 Apple Apple Store カメラのキタムラ ビックカメラ クイックガレージ 街の修理店
種別 正規店 正規店 正規店 正規店 正規店 非正規店
修理方法 配送修理 店頭修理 店頭修理 店頭修理 店頭修理 店頭修理
店舗数 店舗なし 全国11店舗 全国65店舗 全国9店舗 全国8店舗 全国100店舗以上
事前予約 必須 必須 必須 必須 必須 不要
依頼方法 オンライン申込後に本体を発送 オンライン申込後に本体持参で来店 オンライン申込後に本体持参で来店 オンライン申込後に本体持参で来店 オンライン申込後に本体持参で来店 本体持参で店舗カウンターで受付
メーカー保証の適用 可能 可能 可能 可能 可能 不可
AppleCare+の適用 可能 可能 可能 可能 可能 不可
バッテリー交換の料金 無料 or 17,200円 無料 or 17,200円 無料 or 17,200円 無料 or 17,200円 無料 or 17,200円 8,800円~9,680円
バッテリー交換の作業時間 1週間前後 60分~(最短即日) 60分~(最短即日) 60分~(最短即日) 60分~(最短即日) 60分~(最短即日)
データの取り扱い データ削除 原則データ保持
(データは初期化せず、現状のまま返却)
原則データ保持
(データは初期化せず、現状のまま返却)
原則データ保持
(データは初期化せず、現状のまま返却)
原則データ保持
(データは初期化せず、現状のまま返却)
データ保持
必要書類や事前準備 ・本人確認書類
・購入証明書
・保証書
・本体の初期化
・本人確認書類
・購入証明書
・保証書
・本体の設定変更
・本人確認書類
・購入証明書
・保証書
・本体の設定変更
・本人確認書類
・購入証明書
・保証書
・本体の設定変更
・本人確認書類
・購入証明書
・保証書
・本体の設定変更
特になし

※税込価格/街の修理店:スマホスピタルの場合(2026年8月時点)
※メーカー保証およびAppleCare+の適用は、特定の条件を満たしている場合にのみ可能です

iPhone 14のバッテリー交換は、Apple、Apple Store、カメラのキタムラ、ビックカメラ、クイックガレージ、街の修理店の計7つの修理店で依頼できます。

修理店は「正規店」と「非正規店」の2つに大別され、正規店はAppleが定める修理規定に準拠したサービスを提供しており、修理料金やデータの取り扱い、保証が使える点などが共通しているのが特徴です。

対して、非正規店はその店独自の方針で修理サービスを提供している修理店です。平たく言えば、駅前で「iPhone修理」などの看板を掲げている街の修理店のことで、Apple公式の保証が使えないといったデメリットがあるものの、正規店よりも修理料金が安く、柔軟なサービスが特徴です。

なお、正規店と非正規店のどちらに依頼すべきかは、有料保証サービスの「AppleCare+」に加入しているかどうかが1つの判断基準になります。加入済みかつ、バッテリーの最大容量が80%を下回っている場合、正規店ではバッテリーの無償交換を受けることができます。

iPhone 14のバッテリー交換料金はいくら?

モデル 正規店
(AppleCare+あり)
正規店
(AppleCare+なし)
非正規店
(スマホスピタルの場合)
iPhone 14 0円 17,200円 8,800円〜
iPhone 14 Plus 0円 17,200円 8,800円〜
iPhone 14 Pro 0円 17,200円 9,680円〜
iPhone 14 Pro Max 0円 17,200円 9,680円〜

※税込価格/参照元:Apple, スマホスピタル 新宿店(2026年8月時点)

iPhone 14のバッテリー交換料金は、無料または8,800円~17,200円が目安です。

前述のとおり、バッテリーの無償交換を受けられるのは正規店になりますが、「AppleCare+に加入していること」と「バッテリーの最大容量が80%を下回っていること」の2つが条件を満たしている必要があります。

AppleCare+に未加入であったり、加入済みでも最大容量が80%以上ある場合は有償修理での対応となり、モデルを問わず一律17,200円の修理費用がかかります。このため、コスト重視の方は非正規店も視野に入れながら修理先を検討すると良いでしょう。

なお、AppleCare+は“新品購入から30日以内限定”で加入できる有償修理サービスです。したがって、バッテリー交換のために一時的に加入する、といったことはできない点に注意してください。

iPhone 14のバッテリー交換にかかる時間は?

項目 Apple Apple Store
その他正規店
非正規店
(スマホスピタルの場合)
修理方法 配送修理 店頭修理 店頭修理
作業時間 1週間前後 60分~(最短即日) 60分~(最短即日)
修理の流れ ①オンライン申込&集荷依頼
②データのバックアップ
③必要書類の用意
④本体の初期化
⑤本体の集荷&発送
⑥リペアセンターで修理
⑦自宅に本体が返却
①オンライン申込&来店予約
②データのバックアップ
③必要書類の用意
④本体の設定変更
⑤本体持参で修理店に来店
⑥店舗で修理
⑦本体の返却
①来店予約(任意)
②本体持参で修理店に来店
③店舗で修理
④本体の返却

iPhone 14のバッテリー交換にかかる時間は、配送修理で1週間前後、店頭修理で60分前後です。

修理方法には「配送修理」と「店頭修理」の2つがありますが、前者は本体を自宅からリペアセンターに送る際の運送期間および、リペアセンターから自宅に返却される際の運送期間がかかるため、トータルで1週間前後の修理期間になるのが一般的です(離島の場合は1週間以上かかることもあります)。

ゆえに、バッテリー交換の即日対応をご希望の方は「店頭修理」がおすすめです。もっとも修理店のパーツ在庫や混雑状況によって多少前後することもありますが、店頭修理であれば60分程度でバッテリー交換が可能です。

ただし、正規店でのバッテリー交換は様々な事前準備が必要である他、来店予約が必須であることから、店舗の予約状況にも即日対応の可否がわかれる側面があります。特に、Apple Storeなど人が多く集まる修理店を検討している方は予め注意が必要です。

iPhone 14のバッテリー交換は自分でできる?

 

iPhone 14のバッテリー交換は、自分で行うことはできません。AppleもiPhoneの自己修理については容認しておらず、仮に自己修理を行った場合は保証が切れる可能性があります。

自己修理で懸念されるのは作業ミスもそうですが、一番はパーツの品質です。ECサイト等では「iPhone 14用バッテリー交換セット」のような製品が安価に販売されていますが、これらに付属するバッテリーの品質には問題があることも多く、自己修理に成功しても操作性に悪影響を及ぼすことがあります。

また取り外したバッテリーについても、一般ゴミとして捨てることができないため、破棄にも一定の手間がかかります。具体的には、リチウムイオン電池の破棄に対応の自治体であれば指定の場所に持っていく、非対応の自治体であれば専門業者に自己負担で回収してもらう、といったことが一般的です。

これらからもわかるとおり、自己修理にはリスクと手間のどちらもかかります。電子工作に知見があり、パーツ品質の目利きがある方ならまだしも、一般的なiPhoneユーザーは安易に手を出さないのがおすすめです。

iPhone 14のバッテリー交換に関するよくある質問

ここでは下記、iPhone 14のバッテリー交換に関するよくある質問に回答していきます。

  • バッテリー交換をすべきタイミングや目安時期はありますか?
  • iPhoneのバッテリー交換は意味ないというのは本当ですか?
  • iPhone 14のバッテリー交換にメーカー保証は使えますか?
  • iPhone 14のバッテリー交換にAppleCare+は使えますか?
  • ドコモ・au・ソフトバンクでiPhone 14のバッテリー交換はできますか?

バッテリー交換をすべきタイミングや目安時期はありますか?

iPhone 14のバッテリー交換をすべきタイミングや目安時期は、主に次のとおりです。

  • バッテリーの最大容量が80%未満になっている
  • 新品購入から2年~3年、それ以上が経過している
  • バッテリー持ちの悪さにストレスを感じている
  • 本体が膨らみ、画面や背面パネルに隙間が生じている

このうち、本体に膨らみを感じるような場合は早急にバッテリー交換を行ってください。本体の膨らみの原因は「バッテリー膨張」である可能性が非常に高く、衝撃などきっかけに発火する恐れがあります。

iPhoneのバッテリー交換は意味ないというのは本当ですか?

誤りです。iPhoneのバッテリー交換には大いに意味があります。

iPhoneを問わず、充電式の電子機器にはリチウムイオン電池が搭載されています。このリチウムイオン電池は充電と放電を繰り返すことで経年劣化する消耗品であり、劣化すると一度に蓄えられる電力量が減ったり、安定して電力供給ができなくなるなど、最後には電池としての機能を失います。

なお、iPhone 15以降のモデルについてはバッテリーが高寿命化していますが、iPhone 14については旧来水準※のため、裏を返せばバッテリー交換の恩恵も感じやすいモデルとも言えます。

※フル充電サイクルを500回で最大容量80%を維持するように設計されている(iPhone 15以降は1,000回)

iPhone 14のバッテリー交換にメーカー保証は使えますか?

iPhone 14のバッテリー交換に、メーカー保証(Apple製品1年限定保証)は原則使えません。

メーカー保証の対象となるのは、いわゆる初期不良などの自然故障です。バッテリー劣化は一般的に起こる現象として対象外であり、災害や事故による故障も対象外です。

新品購入の初日から充電できない、バッテリー残量が急激に減る、といった明らかな初期不良の症状がない限り、基本的にはメーカー保証はバッテリー交換に使えないものとして考えておきましょう。

iPhone 14のバッテリー交換にAppleCare+は使えますか?

iPhone 14のバッテリー交換に、AppleCare+は適用できます(正規店のみ)。

ただし、AppleCare+の特典であるバッテリーの無償交換は、「バッテリーの最大容量が80%未満(79%以下)」が条件となります。

AppleCare+に加入済みでも上記条件を満たしていない場合、通常の有償修理と同じ17,200円の修理費用が必要になります。

ドコモ・au・ソフトバンクでiPhone 14のバッテリー交換はできますか?

ドコモ・au・ソフトバンクは、取次修理が基本対応で、ごく一部のキャリアショップでのみ店頭修理に対応しています。

まず取次修理ですが、別名「預かり修理」とも呼ばれており、修理依頼をキャリアショップの窓口で行い、本体の発送および回収をキャリアショップが依頼者に代わって行うというものです。バッテリー交換自体はAppleのリペアセンター等で行われるため、1週間前後の修理期間が必要になります。

一方、ごく一部のキャリアショップでは店頭修理に対応しており、前述の各正規店と同じ料金・サービス内容でバッテリー交換を依頼することができます。対応している店舗は次のとおりです。

  • ドコモ:「ドコモショップ 丸の内」「ドコモショップ 名古屋」
  • au:なし(店頭修理サービスが終了)
  • ソフトバンク:「ソフトバンク銀座」「ソフトバンク表参道」「ソフトバンク名古屋」

なお、修理対象となるのは「キャリアで購入したiPhone」に限ります。Appleから直接購入したiPhoneや中古ショップ等で購入したiPhoneは対象外である点に注意しましょう。

iPhone 14のバッテリー交換は『スマホスピタル』にお任せください!


iPhone 14のバッテリー持ちが悪い…。

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とはいえ、修理でデータが消えるのは絶対に避けたい…。

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スマホスピタルは150万台以上の修理実績を持つ修理業者です。iPhone修理については総務省登録修理業者として厳しい技術・品質基準を満たしていおり、iPhoneの他にもiPadや各種Androidなど幅広い機種の修理に対応しています。※修理実績はiPhone・スマホ・ゲーム機の数値

データは基本的にそのまま、修理に関しても最短即日で修理が可能で、修理後最長6ヶ月の保証がつきます。ご予約不要で飛び込みのご来店でも無料相談・お見積りを承っております。どこに修理を依頼して良いのか分からない方は、お近くのスマホスピタル店舗にてぜひご相談ください!


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