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バッテリー交換修理

スマホスピタル 浜松

【危険度大】AQUOS R2のバッテリー膨張・背面パネル浮き修理レポート

「スマートフォンの背面がパカッと開いてしまった」「本体が少し膨らんでいる気がする」といった症状でお悩みではありませんか?

今回は、AQUOS R2のバッテリー膨張による背面パネル浮きの修理をご紹介します。バッテリーの膨張は放置すると非常に危険な状態になるため、同じような症状でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

バッテリー膨張を放置する危険性とは?

今回お預かりしたAQUOS R2は、バッテリーの膨張によって背面パネルが大きく開いてしまっていました。本来、強力なテープでしっかりと接着されている背面パネルを押し上げてしまうほど、内部にはかなりの圧力がかかっています。

この膨張の正体は、劣化したバッテリー内部に溜まった「ガス」です。

  • 発火の危険性: このガスは可燃性のため、そのまま放置したり、圧力が加わったりすると発火につながる恐れがあり大変危険です。

  • 画面や基板へのダメージ: 膨張による圧力で、背面だけでなくフロント画面の破損や内部基板の故障を引き起こす原因にもなります。

そのため、バッテリーが膨張してきたと感じたら、早めの修理や機種変更を強くおすすめいたします。

AQUOS R2のバッテリー交換修理の手順

それでは、実際にAQUOS R2のバッテリー交換をどのように行うのか、修理のステップを解説していきます。

1. 背面パネルの取り外し

今回はすでに膨張によって背面がある程度開いていたため、その隙間をきっかけにしてパネル全体を慎重に剥がしていきます。

2. ブラケット(保護カバー)の取り外し

背面を開けると、メイン基板を覆っている「ブラケット」と呼ばれるカバーが現れます。ほとんどのメーカーのスマートフォンと同様に、ネジとツメで固定されているため、これらを一つずつ外していきます。

3. コネクターの取り外し

ブラケットを外すと、各種ケーブルのコネクターにアクセスできるようになります。安全のために、まずは一番重要となる「バッテリーのコネクター」から外します。

4. 膨張したバッテリーの取り出し

AQUOS R2の場合、バッテリーの左右と下部に青いテープ(シート)が配置されています。このテープを引っ張り上げることで、本体に固定されているバッテリーを安全に取り外すことができます。

5. 新しいバッテリーの取り付けと組み上げ

最後に、新しい正常なバッテリーを本体にはめ込みます。その後は、取り外したコネクター、ブラケット、背面パネルを逆の手順でしっかりと組み上げ、接着すれば修理完了です!

Androidスマホの修理ならスマホスピタル浜松店へ!

バッテリーを新品に交換したことで、背面パネルの浮きも綺麗に直り、安心してお使いいただける状態になりました。

スマホスピタル浜松店では、今回ご紹介したAQUOSシリーズをはじめ、Xperia、Galaxy、Google Pixelなど、様々なAndroid端末の修理を承っております。

「バッテリーの持ちが悪い」「画面が割れてしまった」「背面が浮いてきた」など、スマートフォンのトラブルでお困りの際は、ぜひお気軽にスマホスピタル浜松店へご相談ください!

たします。

スマホスピタル 浜松店
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〒432-8052 静岡県浜松市中央区東若林町11-1 MEGAドン・キホーテ浜松可美店1階
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