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iPhoneのバッテリー節約術!長持ちさせたいときにやるべき5つのこと | スマホスピタル

一昔前のスマホはバッテリーが一日も持たないことが普通だったが、

昨今のスマートフォンは昔と比べるとかなりバッテリーが持つように改善されている。

それと比例するようにスマートフォンで出来ることもかなり増えており、作業内容や設定によっては著しくバッテリーが減ってしまうこともある。

今回はiPhoneのバッテリーを少しでも長持ちさせたいときにやるべきな5つのことを紹介したいと思う。

 

画面の明るさの自動調節をオフにして、50%で固定する

ダントツで効果があるのがこれ。

明るさをちょうど50%に設定するのがポイントだ。

iPhoneの場合、50〜100%までの明るさが一番電力消費の差が激しいとされている。

逆に50%以下だとそれ以下に下げてもあまり電力消費は変わらないので50%に設定して固定してしまうのがベストだということだ。

もちろんあまり差がないだけで暗ければ暗いほど省電力なので気にならない方は更に暗くしても問題ない。

コントロールセンターから簡単に明るさは変更できるので、明るさを固定してしまってもそこまで大変なことはないように思う。

必要のない位置情報をオフにする。システムサービスの位置情報も

こちらの設定は選びながらオフにすることが重要。

すべてをオフにしてしまうとアプリによってはかなり使い勝手が悪くなってしまう。

選び方だが、意外と簡単だ。

設定アプリ→プライバシー→位置情報サービスと進んでいく。

一番下にスライドしていくと説明が書いてあるのだが、ここの設定項目では、どのアプリがいつ位置情報を使用していたかが分かるようになっている。

大きく分けて4種類。

1,一定の条件下で位置情報を取得したもの。

2,最近位置情報を取得したもの。(3,より直近のもの)

3,過去24時間以内に位置情報を取得したもの。

4,位置情報を使用していないもの。

これを当てはめて各アプリを見ていくと意外とリアルタイムで位置情報を取得しているアプリはそうなかったりする。

私の場合、すべてのアプリで《使用中のみの取得を許可》しているので、アプリを開いていない時は位置情報が取得されないようにしている。

こうすることで必要最低限で位置情報を使用できる。

私の経験上すべてのアプリをそれで設定してしまっても何ら問題はなかった。地図アプリもだ。

そしてそこからさらに厳選するのは本当にこのアプリで位置情報が必要かどうかだ。

これはそれなりにそのアプリのことを理解している必要があるため、たまにここを見てやっぱりこのアプリは位置情報を使用していないなという確認方法もある。

極端な話、一度全てオフにしてしまって、使い勝手が悪くなってしまったものに関してのみ音にしていくのが一番手っ取り早い(笑)

 

システムサービスの設定
位置情報に関する項目で一番困るのがこの項目。

なんか勝手にオフにしてしまうのも怖いくらい意味がわからない項目が多いのだ。

私はiPhoneの持てる力すべてを出し切りたいという思いで全てオンにしているがもちろんその必要はない。

1個1個の項目を説明しているととても長くなってしまうのでとりあえずどれをオンにしてどれをオフにすればいいのかをひと目で分かるようにしてみた。

Apple Pay加盟店識別子 オフ

HomeKit オフ

iPhoneを探す オン

コンパスの調整 オン

システムカスタマイズ オフ

ネットワークとワイヤレス オン

↑これをオフにしようとすると「Bluetooth、Wi-Fi、および超広帯域(UWB)のパフォーマンスに影響する可能性があります。」との表示がされる。よくわからないので一応オン。

モーションの調整と距離 Apple Watchなどを装着してランニングなどする人はオン

位置情報に基づくAppleAds オフ

位置情報に基づく検索候補 オフ

位置情報に基づく通知 リマインダーを使うならオン

位置情報を共有 オフ

緊急電話およびSOS オフ

携帯電話通信網検索 オフ

時間帯の設定 オフ

利用頻度の高い場所 オフ

 

iPhone解析 オフ

この近くで人気 オフ

経路と交通情報 オフ

“マップ”の改善 オフ

 

以上こんな感じだ。

 

iPhoneはあくまでアメリカ基準で作られたものなので、日本だとオンにしてても意味をなさない機能が多い。

だから上記のようにほとんどオフにしても問題ないことが多いのだ。

 

 

画面自動ロックを30秒に設定

iPhoneには一定時間操作がなかった時に画面を自動でロックする機能があり、自動でロックするまでの時間を設定できる。

おすすめは1分か2分だが30秒ぐらいでも通常使用に支障はあまりないのでそこまで極端な設定をしたほうがバッテリー節約には効果ありだ。

不要なアプリの削除

直接的に効果があるものでもないが、不要なものを削除するというのは少なからず効果があるものだ。

余計な動作を必要としないのは、長い目で見ると効果がある。

使っていないのにバックグラウンドや位置情報などでバッテリーを消費している可能性もある。

ホーム画面をただ眺めてみても、どれを消したらいいかわからないと思うので。。。

設定アプリ→一般→iPhoneストレージから進んでいける。

それぞれのアプリの容量や、最後に使った日などが分かるのでこのアプリ全然使ってないやと言うことにすぐ気づけるぞ。

iPhoneの容量が軽くなると、動作も良くなると言われているので定期的にお片付けしてあげよう。

消すかどうか迷ったアプリについてはとっておくのをおすすめします!(笑)

 

ダークモードに設定する。(iPhoneXシリーズ限定)

どうしてiPhoneXシリーズ限定かというと有機ELディスプレイでないと意味がないからだ。

通常の液晶ディスプレイが画面の奥から光を当てて明るくしてるのに対し、有機ELディスプレイは画面の画素そのものが発光している。

つまり黒(真っ黒)を表示してる部分は画面が消えているのと同じ状態ということである。

つまりダークモードに設定することで黒い部分が増え、必然的に発光が抑えられるというわけだ。

真っ黒でないと完全に消えている状態にはならないが、白と比べると薄い黒でも白よりは省電力のようだ。

ロック画面とホーム画面を真っ黒の画面にしてしまうことで普段アイフォンを使っているときの消費電力が段違いで変わってくる。

ぜひやってみていただきたいです。

 

代表的な機種として「iPhone 13」と「iPhone SE(第3世代)」の修理料金例をご紹介します。その他の機種も対応可能ですのでお気軽にご相談ください。

スマホスピタルのiPhone 13修理メニュー

修理メニュー 価格 作業時間
画面修理(軽度) 5,800円〜 45分〜
画面修理(重度) 9,800円〜 45分〜
スリープボタン(電源ボタン) 14,580円〜 120分〜
バックカメラ交換 14,680円〜 45分〜
フロントカメラ交換 19,800円〜 45分〜
ドックコネクター(充電口) 13,380円〜 60分〜
スピーカー 12,800円〜 120分〜
水没復旧 5,500円〜 120分〜
バッテリー交換 7,480円〜 60分〜
基板修理(データ復旧) 34,800円〜 要お問合わせ
データ移行・設定サポート 3,300円〜 60分〜
コーティング 3,300円〜 15分〜
リンゴループ 5,500円〜 120分〜
カメラレンズ交換 6,680円〜 90分〜
その他・修理箇所不明 要お問合わせ 要お問合わせ
背面ガラス割れ修理 13,800円〜 180分〜

※ / 税込価格 / 参照元:スマホスピタル 新宿店(2026年5月時点)

スマホスピタルのiPhone SE(第3世代)修理メニュー

修理メニュー 価格 作業時間
画面修理(軽度) 2,980円〜 45分〜
画面修理(重度) 4,980円〜 45分〜
スリープボタン(電源ボタン) 6,380円〜 60分〜
ホームボタン 9,480円〜 30分〜
バックカメラ交換 7,680円〜 45分〜
フロントカメラ交換 10,800円〜 45分〜
ドックコネクター(充電口) 6,480円〜 60分〜
スピーカー 7,480円〜 45分〜
水没復旧 4,980円〜 120分〜
バッテリー交換 3,580円〜 60分〜
基板修理(データ復旧) 25,800円〜 要お問合わせ
データ移行・設定サポート 3,300円〜 60分〜
コーティング 3,300円〜 15分〜
リンゴループ 5,500円〜 120分〜
カメラレンズ交換 5,680円〜 60分〜
その他・修理箇所不明 要お問合わせ 要お問合わせ
背面ガラス割れ修理 13,800円〜 180分〜

※ / 税込価格 / 参照元:スマホスピタル 新宿店(2026年5月時点)

 

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