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【iPhone Ultra】噂やリーク情報をまとめてみました!

折りたたみiPhone【iPhone Ultra】の噂・リーク情報まとめ!

【iPhone Ultra】発売日は?スペックや特徴を予想

Apple初の折りたたみiPhoneが

2026年秋にも登場するのではないかと大きな注目を集めています。

現在、Web上では「iPhone Ultra」「iPhone Fold」など

さまざまな名称が噂されていますが

現時点ではAppleから正式な製品名や仕様は発表されていません。

そこで今回は、2026年8月現在

Web上で報じられている情報やリークをもとに

Apple初となる折りたたみiPhoneについて分かりやすくご紹介します。

◾️Apple初の折りたたみiPhoneはどんな端末?

現在有力視されているのは

SamsungのGalaxy Z Foldシリーズのように

本を開くように横方向へ展開する「ブック型」の折りたたみスマートフォンです。

閉じた状態では約5.5インチの外側ディスプレイ

そして開くと約7.8インチの大型OLEDディスプレイになると予想されています。

7.8インチというサイズは、AppleのiPad miniに近い大きさです。

そのため、通常のiPhoneとして使用するだけではなく

端末を開けば動画視聴や電子書籍、Webサイト閲覧

資料確認などを大画面で楽しめる可能性があります。

さらに、4:3に近い画面比率になるとの情報もあり

一般的な縦長スマートフォンとは異なる使い勝手になりそうです。

 

◾️「iPhone Ultra」という名前になる?

現在、特に注目されているのが「iPhone Ultra」という名称です。

Apple社内では「Ultra」と呼ばれているという情報がある一方で、

「iPhone Fold」になるのではないかという予想もあります。

そのため、正式名称についてはまだ確定していません。

ただし、2026年秋にiPhone 18 Proシリーズとともに

発表されるとの予測が強まっており

Apple初の折りたたみiPhoneとして大きな話題になっています。

 

◾️最大の注目ポイントは「折り目」がどうなるか

折りたたみスマートフォンで気になるポイントの一つが

ディスプレイ中央にできる「折り目」です。

現在のリーク情報では、Appleはこの折り目を

極力目立たなくすることを重視しているとされています。

2026年2月には、7.8インチの内部ディスプレイについて

折り目の深さが0.15mm未満になるという情報も報じられました。

もしこの情報が事実であれば

従来の折りたたみスマートフォンと比べても

折り目がかなり目立ちにくいディスプレイになる可能性があります。

 

◾️厚さ約4.5mmの超薄型?

本体の薄さも注目されています。

リークでは、端末を開いた状態で約4.5mmになるとの情報があります。

これは非常に薄いサイズで、Appleの折りたたみ技術が実現すれば

これまでのiPhoneとは全く違う薄型ボディになる可能性があります。

また、チタンとアルミニウムを組み合わせたフレームが

採用されるとの情報もあり

薄さと耐久性の両立を目指していると考えられます。

 

◾️Face IDではなくTouch IDが復活?

さらに興味深いのが生体認証です。

現在のiPhoneではFace IDが主流ですが

折りたたみiPhoneではFace IDを搭載せず

電源ボタンにTouch IDを組み込むとの予測があります。

折りたたみ構造では内部スペースが限られるため

Face ID関連の部品を省略して内部スペースを

有効活用する狙いがあると考えられています。

つまり、実現すれば「Face ID中心」

となっていた近年のiPhoneから大きく方向性が変わることになります。

 

◾️カメラ性能はどうなる?

カメラについては

背面に約4,800万画素のカメラを2基搭載するとの情報が有力です。

一方で、望遠カメラが搭載されない可能性も報じられています。

「Ultra」という名前から

iPhone 18 Proシリーズ以上のカメラ性能を期待したくなりますが

折りたたみ構造や薄型化との兼ね合いから

カメラ構成は意外とシンプルになる可能性があります。

 

◾️iPadのような使い方も可能に?

約7.8インチの大画面を活かすため

ソフトウェア面での進化にも期待されています。

端末を開いた状態では、

・2つのアプリを並べて表示する

・動画を見ながらWebサイトを確認する

・資料を表示しながらメモを取る

・大画面で写真や動画を編集する

といった、iPadに近いマルチタスク機能が搭載される可能性があります。

折りたたみiPhoneが登場すれば

単純に「画面が大きくなる」だけではなく

iPhoneとiPadの中間のような新しい使い方が生まれるかもしれません。

 

◾️価格は30万円超えの可能性も?

一方で、大きな問題となりそうなのが価格です。

現在のリークや予測では、2,000~2,500ドル程度という情報があります。

日本での正式価格はもちろん未定ですが

為替やAppleの日本向け価格設定を考えると

30万円を大きく超える非常に高価なiPhoneになる可能性があります。

また、2026年の発売当初は生産数が限られ

品薄になる可能性も報じられています。

 

◾️折りたたみiPhoneの登場でスマホ業界はどう変わる?

現在、折りたたみスマートフォン市場では

Galaxy Z Foldシリーズなどが先行しています。

そこへAppleが参入することで

折りたたみスマートフォンがさらに一般化する可能性があります。

一方で、折りたたみディスプレイやヒンジなど

通常のiPhoneにはない精密な構造を採用するため

今後は画面の故障やヒンジの不具合

バッテリー交換などの修理需要にも注目が集まりそうです。

スマホスピタル住道店でも

今後登場する新型iPhoneの修理情報や最新機種の

動向を随時チェックしていきます。

 

◾️まとめ

2026年8月現在、Apple初の折りたたみiPhoneはまだ正式発表前ですが

約5.5インチの外側ディスプレイ

約7.8インチの内側ディスプレイ

超薄型ボディ、目立ちにくい折り目

Touch ID、デュアルカメラなど、さまざまな情報が出ています。

そして、名称については「iPhone Ultra」

「iPhone Fold」など複数の説があります。

Appleが長年の噂をついに現実にするのか

そして「iPhone+iPad」のような新しいスタイルを確立できるのか。

2026年秋のApple発表イベントは

iPhone史上でも大きな転換点になる可能性があります。

※本記事の内容は2026年8月22日時点でWeb上に掲載されている

噂・リーク情報をもとにしたものであり

Appleが正式に発表した情報ではありません。

実際の製品名・仕様・価格・発売時期などは変更される可能性があります。

 

スマホスピタル ホームページ

 

iPhone Mania 参照

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