こんにちは!スマホスピタル埼玉大宮店です。
スマートフォンを落として画面が割れてしまった経験はありませんか?画面修理をした後はもちろん、購入したばかりのスマホも、できるだけきれいな状態で長く使いたいですよね。
スマホの画面を保護する方法として一般的なのは、保護フィルムやガラスフィルムを貼る方法です。しかし、貼り付けたときの厚みや操作感、画面の見え方が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、スマートフォンの画面に直接保護層を形成する「ナノナイン」のガラスコーティングです。画面の見やすさやタッチ操作のしやすさを重視したい方にも、検討していただきたい保護方法です。
今回は、従来のコーティング剤とナノナインの違い、保護フィルムとの比較、施工するメリットについて解説します。スマホスピタル埼玉大宮店では、iPhoneだけでなくAndroidスマートフォンにもガラスコーティングを施工しています。
この記事のポイント
- ナノナインはスマートフォン画面向けに改良されたコーティング剤
- 保護フィルムを貼らずに画面へ直接保護層を形成する
- 操作性・視認性・防汚性などを重視したい方におすすめ
- 施工時間は約10分が目安
- iPhone・Androidの両方に対応
ガラスコーティングは、画面に何も貼りたくない方や、フィルムを貼りにくい機種をお使いの方にも選択肢となる保護方法です。特徴や注意点を確認し、ご自身の使い方に合った方法を選びましょう。
\ スマホの画面保護をお考えですか? /
ナノナインのガラスコーティングをご相談ください
ガラスコーティングの施工や、画面修理後の保護についてご相談いただけます。
iPhone・Androidの施工をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
※フォーム送信時点では修理・施工の依頼は確定しません。
お急ぎの方・今すぐ確認したい方はお電話で
スマホスピタル埼玉大宮店
営業時間 10:00〜20:00
スマホのガラスコーティングとは?ナノナインの特徴
ガラスコーティングとは、スマートフォンの画面などに専用のコーティング剤を施工し、表面に薄い保護層を形成する方法です。
保護フィルムのように別のシートを貼り付けるのではなく、画面そのものの表面にコーティング層を形成する点が大きな違いです。
今回ご紹介するナノナインは、スマートフォンの画面保護を目的に改良を重ねたコーティング剤です。画面を保護するだけでなく、タッチ操作のしやすさや視認性にも配慮されています。
従来のコーティング剤とナノナインの違い
従来のコーティング剤には、自動車や新幹線などに使用されるコーティング技術・材料をスマートフォン向けに転用したものもあります。
一方、ナノナインはスマートフォン画面への施工を想定して改良されており、画面の保護性能に加えて、日常的な操作感や見え方にも配慮されていることが特徴です。
| 比較項目 | 従来のコーティング剤 | ナノナイン |
|---|---|---|
| 開発・用途 | 自動車など別用途向けの材料を転用したものもある | スマートフォン画面向けに改良 |
| 画面保護 | 製品ごとに性能が異なる | ガラス質の層と特殊樹脂を組み合わせた設計 |
| 操作性・視認性 | 製品や施工状態によって異なる | スマホの操作感や画面の見え方にも配慮 |
| 施工方法 | 製品ごとに異なる | スマートフォンの画面などに専用施工 |
ただし、従来のコーティング剤にもさまざまな製品があるため、すべての製品が同じ性能というわけではありません。コーティングを選ぶ際は、製品の用途や特性を確認することが大切です。
保護フィルム・ガラスとナノナインは何が違う?
スマートフォンの画面を保護する方法として、保護フィルムやガラスフィルムは広く利用されています。自分で貼り付けられ、家電量販店や通販などで入手しやすい点がメリットです。
一方、ナノナインのガラスコーティングは、画面に直接保護層を形成するため、フィルムを貼ったときの段差や厚みが気になる方にも適しています。
| 比較項目 | 保護フィルム・ガラス | ナノナイン |
|---|---|---|
| 保護方法 | 粘着剤などでシートを貼り付ける | 画面表面に直接保護層を形成する |
| 自分で施工 | 比較的簡単に貼り付けられる | 適切な施工技術が必要 |
| 入手のしやすさ | 店舗・通販などで購入しやすい | 施工に対応する店舗への依頼が基本 |
| 操作性 | 素材や厚みによって感触が変わる場合がある | フィルムの厚みを加えず操作感を保ちやすい |
| 視認性 | 反射や透明度など製品によって差がある | 画面の見え方に配慮した保護方法 |
| 施工時のほこり | 貼り付け時にほこりが入り込むことがある | シートを貼る際の気泡やほこりの混入がない |
| 効果の持続 | 傷みや浮きなどに応じて貼り替えが必要 | 約2〜3年が持続期間の目安 |
| 割れた際の交換 | フィルムやガラスを交換できる | コーティング自体はシートのように剥がして交換できない |
どちらを選ぶべき?
- 自分で手軽に貼りたい方には、保護フィルム・ガラスがおすすめです。
- 画面の厚みやタッチ感の変化を抑えたい方には、ガラスコーティングが選択肢になります。
- 落下時の画面割れ対策を重視する方は、コーティングだけでなくケースなども併用すると安心です。
なお、ガラスコーティングは画面の保護を補助するものであり、落下や強い衝撃による画面割れを完全に防げるわけではありません。保護フィルムやガラスにもそれぞれ利点があるため、使い方に応じて選びましょう。
ナノナインのガラスコーティングで期待できる6つの特徴
1. 硬さだけでなく、弾性にも着目した耐衝撃設計
画面保護で気になるのが、落下などの衝撃によるガラスのひび割れです。
ナノナインは、化学反応によって形成される特殊なガラス質の層に加え、特殊変成シリコーンレジンという樹脂成分を組み合わせています。
一般的に、硬い素材は表面の傷に強くても、衝撃の加わり方によっては割れてしまうことがあります。そこで、硬さだけでなく弾性にも着目することで、表面の保護と衝撃への対応を両立する設計になっています。
ただし、施工したからといって、どの高さから落としても割れないということではありません。画面割れのリスクを減らすためには、ケースなども組み合わせて使用することが大切です。
2. 画面の見やすさを損ないにくい視認性
スマートフォンで動画を見たり、写真を確認したりするときは、画面の見え方も重要です。
ナノナインは、画面表面の微細な凹凸に働きかけ、光の透過性に配慮した仕上がりを目指すコーティングです。フィルムの反射や厚みが気になる方にとって、検討する価値のある方法といえます。
ただし、見え方の変化は画面の状態や照明環境などによっても異なります。
3. 極薄の保護層でタッチ操作を妨げにくい
保護フィルムを貼ると、製品によっては指の滑り方やタッチ操作の感触が変わる場合があります。
ガラスコーティングは非常に薄い保護層を形成するため、フィルムを貼ったときの厚みを増やさず、スマートフォン本来の操作感を保ちやすいことが特徴です。
また、一般的な画面保護のためのコーティング施工は、適切に行われていれば通常のタッチ操作を妨げにくい方法です。ただし、指紋認証などのセンサーへの影響は、機種やセンサーの種類、施工状態によって異なるため、すべての機種で一律に保証されるものではありません。
4. 指紋や汚れを落としやすくする防汚性
毎日触れるスマートフォンの画面には、指紋や皮脂、ほこりなどが付着します。
ナノナインは、光触媒作用による有機物の分解や抗菌効果を特徴とするコーティングです。また、表面の汚れを拭き取りやすくすることで、日常のお手入れをしやすくします。
ただし、汚れが一切付着しなくなるわけではありません。抗菌効果についても、あらゆる菌やウイルスを除去することを意味するものではないため、日頃のお手入れは引き続き必要です。
5. 一度の施工で約2〜3年が持続期間の目安
フィルムは、端が浮いたり、傷が増えたりした際に貼り替えが必要になります。
ナノナインは接着剤でシートを貼り付ける構造ではなく、画面表面に保護層を形成するため、フィルムのような剥がれや浮きが起こりにくい方式です。
効果の持続期間は約2〜3年が目安とされています。ただし、使用頻度や摩擦、端末の取り扱い、清掃方法などによって変わるため、期間内の性能をすべての使用環境で保証するものではありません。
6. 施工時間は約10分。iPhone・Androidに対応
ガラスコーティングの大きなメリットのひとつが、施工にかかる時間の短さです。
スマホスピタル埼玉大宮店では、ガラスコーティングの施工時間は約10分を目安にご案内しています。混雑状況や端末の状態によって前後する場合はありますが、長時間端末を預けることなく施工を受けやすいのが特徴です。
また、iPhoneだけでなくAndroidスマートフォンにも対応できるため、機種専用のフィルムが見つかりにくい端末をお使いの方にもおすすめです。
画面交換などのスマホ修理後にもガラスコーティングがおすすめ
スマートフォンの画面が割れた場合、画面交換によって表示やタッチ操作の改善を目指します。しかし、修理が完了した後も、日常の落下や衝撃に備えて画面を保護することが大切です。
そこで、スマホスピタル埼玉大宮店では、画面交換などの修理をご希望のお客様に、修理後のガラスコーティングもおすすめしています。
新しい画面を取り付けた後に保護層を形成することで、画面をきれいな状態で長く使いたい方にとって、追加の保護対策になります。
修理後の保護を考えている方へ
画面交換をした端末を今後も長く使う予定であれば、修理とあわせてガラスコーティングを検討してみてください。フィルムの厚みが気になる方や、画面の操作感を重視したい方にもおすすめです。
もちろん、コーティングは必須ではありません。保護フィルムやガラスを使い続けたい方は、これまでどおりフィルムによる保護を選ぶこともできます。端末の使用状況や好みに合わせて選択しましょう。
\ 大切なスマホの画面を保護しませんか? /
スマホスピタル埼玉大宮店では、iPhone・Androidのガラスコーティングに対応しています。
画面修理とあわせた施工をご希望の方も、ぜひご相談ください。
Web予約は24時間受付中
ガラスコーティングの料金や施工前に確認したいこと
ガラスコーティングを検討する際は、施工料金だけでなく、対応機種や施工にかかる時間、仕上がりの特徴なども確認しておくと安心です。
スマホスピタル埼玉大宮店では、iPhone・Androidのガラスコーティングに対応しています。施工料金は端末や施工内容によって異なる場合があるため、事前にお問い合わせください。
当店ではiPhone向けのガラスフィルムも販売していますが、Android向けのガラスフィルムは取り扱い対象外です。Android端末の画面保護を検討している方にも、ガラスコーティングは選択肢のひとつです。
施工前に知っておきたい注意点
- ガラスコーティングは画面割れを完全に防ぐものではありません。
- 施工後も落下や強い衝撃には注意が必要です。
- ひび割れや大きな傷がある場合は、施工前に端末の状態確認が必要です。
- 施工時間や料金は端末の状態、混雑状況、施工内容などによって変動する場合があります。
画面保護の方法で迷っている方は、スマホスピタル埼玉大宮店の修理料金・サービス情報もご確認ください。
スマホのガラスコーティングについてよくある質問
Q. ガラスコーティングをすれば画面は割れなくなりますか?
A. 画面の保護を補助する効果は期待できますが、画面割れを完全に防げるわけではありません。落下や強い衝撃への備えとして、ケースなども組み合わせて使用することをおすすめします。
Q. ガラスコーティングの施工時間はどれくらいですか?
A. スマホスピタル埼玉大宮店では、約10分を目安にご案内しています。混雑状況や端末の状態によって前後する場合があるため、来店前にご確認いただくと安心です。
Q. Androidスマートフォンでも施工できますか?
A. はい。スマホスピタル埼玉大宮店では、iPhoneだけでなくAndroidスマートフォンにもガラスコーティングを施工しています。機種や端末の状態については、事前にお問い合わせください。
Q. 画面交換の修理と同時に施工できますか?
A. 画面交換などの修理後にガラスコーティングを検討いただけます。端末の状態や修理内容によってご案内が異なる場合があるため、修理のご相談時にお申し付けください。
スマホスピタル埼玉大宮店でガラスコーティングを施工するなら
スマホスピタル埼玉大宮店は、埼玉県さいたま市の大宮駅西口から徒歩2分の場所にあります。
スマートフォンの画面交換やバッテリー交換などの修理だけでなく、修理後の画面保護についてもご相談いただけます。iPhone・Androidのガラスコーティングをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
- 店舗名:スマホスピタル埼玉大宮店
- 住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目1-5 山中ビル4F
- アクセス:大宮駅西口から徒歩2分
- 営業時間:10:00〜20:00
- 電話番号:048-778-7973
- 対応機種:iPhone・iPad・Android・ゲーム機など
- ガラスコーティング施工時間:約10分
画面修理をした端末をこれからも長く使いたい方や、フィルムの厚みを抑えてスマートフォン本来の操作感を重視したい方は、ガラスコーティングを検討してみてはいかがでしょうか。
スマホの修理料金・修理実績はこちら
スマホスピタル埼玉大宮店では、画面交換やバッテリー交換など、さまざまなスマートフォン修理のご相談を承っています。修理をご検討中の方は、以下のページもあわせてご覧ください。
