修理速報
SCROLL DOWN

バッテリー交換修理

スマホスピタル難波

長期間放置し電源が入らなくなったMacBookの修理をさせていただきました!

MacBook Air(モデル番号:A2179)の「電源が入らない(起動不可)」という修理をご依頼いただきました。

今回の端末は、「何年も引き出しにしまったままで、久しぶりに使おうと思ったら全く電源が入らなくなっていた」

という状態でお持ち込みいただきました。 充電ケーブルを長時間挿しっぱなしにしても画面は真っ暗なままでしたが、

内部調査を行った結果、バッテリー交換のみで無事に改善することができました!

📌 長期間放置したMacBookの電源が入らなくなる原因

「全く使っていなかったから壊れるはずがない」と思われがちですが、実はMacBookなどに搭載されているリチウムイオンバッテリーは

「過放電(残量が完全にゼロの状態で長期間放置されること)」に非常に弱い性質を持っています。

何年も放置されて過放電状態が続くと、バッテリー内部のセルが著しく劣化したり、安全装置(保護回路)が働いて一切の充電を受け付けなくなってしまいます。

今回もまさにそのケースで、バッテリーが完全に寿命を迎えており、システムを起動するための最低限の電力すら供給できない状態に陥っていました。

⚠️ A2179モデルのバッテリー交換と作業リスクについて

MacBook Air (A2179) のバッテリー交換は、強力な粘着テープで固定されているため、慎重な分解作業が必要になります。 当店では修理前に必ず以下のリスクや注意点をご説明しています。

  • 強力な粘着テープの剥離: バッテリーは本体のアルミフレームに強力に接着されているため、専用のシール剥がし液などを使い、少しずつ慎重に剥がす必要があります。

  • ケーブル断線のリスク: バッテリーのすぐ近く(または下部)には、トラックパッドなどの重要なフラットケーブルが配置されています。工具を誤った角度で入れてしまうと、別の箇所を故障させてしまう危険性があります。

今回も他のパーツに負荷をかけないよう細心の注意を払い、安全に古いバッテリーの取り外しを行いました。

🔧 バッテリー交換で無事に起動!大切なデータもそのまま

新しいバッテリーを仮付けして充電ケーブルを接続すると、無事に「ジャーン」という起動音とともにAppleロゴが表示されました!

その後、しっかりと本体に組み込み、キーボードやトラックパッドの動作確認、正常にバッテリー残量が増えていくかのテストを実施しました。

もちろん、基板(ロジックボード)には触れていないため、内部のデータ(写真、書類、アプリ、設定など)は一切消えることなく、保管する前の状態のままでのお返しとなりました。

💻 電子機器を長期間保管する際の注意点

今後、MacBookやiPhone、Switchなどのバッテリー搭載機器を長期間使わずに保管する場合は、以下の点にご注意ください。

  • 充電残量を「50%前後」にしてから電源を切る(満充電や、残量ゼロでの放置はバッテリーへの負荷が大きくなります)

  • 半年に1回程度は電源を入れ、少し充電してあげる

これだけで、過放電によるバッテリーの突然死を大幅に防ぐことができます。

🏪 スマホスピタル難波店ならMacBookの修理にも対応

当店ではiPhoneやゲーム機だけでなく、MacBook(Air / Pro)のバッテリー交換や画面修理などにも対応しております。

  • データはそのまま維持

  • Apple公式サポートの保証が切れてしまった端末も歓迎

  • 修理後の丁寧な動作確認

「久しぶりに使おうと思ったら動かない」「バッテリーの減りが異常に早い」など、MacBookの不具合でお困りの際は、ぜひスマホスピタル難波店へご相談ください!

スマホスピタル難波店
住所
〒542-0076大阪府大阪市中央区難波4丁目2-6 トシヒサビル3階北側
営業時間
11:00〜20:00
(定休日:火・土)
電話番号
E-mail
AREA SEARCH

修理店をエリアから探す

お住まいのエリア別に近くの店舗が検索できます。スマホスピタル全国各店では、ご予約不要で飛び込みの来店も大歓迎です。みなさまのご来店、心よりお待ちしております。
エリアから店舗を検索