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バッテリー交換修理

スマホスピタル by デジホ マークイズ福岡ももち

【iPhone 15】バッテリー最大容量83%から大容量バッテリーへ交換!耐水シールの施工もしっかり行います

こんにちは!スマホスピタル byデジホ マークイズ福岡ももち店です。

本日は、iPhone 15のバッテリー交換修理の様子をご紹介します。 「最近バッテリーの減りが早い気がする…」「充電しても1日持たない…」とお悩みの方、必見です!

修理前の状態チェック:最大容量は83%・充放電回数は988回

まずはお預かりしたiPhone 15の状態を画面から確認します。

  • 最大容量:83%
  • 充放電回数:988回

製造日は2023年12月、最初のご使用が2024年4月となっており、約2年半ほど使い込まれている端末です。 充放電回数が約1,000回近くに達しており、Appleが推奨する交換目安(80%前後)に近づいていたため、今回バッテリー交換をご依頼いただきました。

内部の分解と古いバッテリーの取り外し

iPhone 15を慎重に分解し、内部の基板やバッテリーにアクセスします。

  • 背面ガラスを開いた内部の様子
  • 取り外した古い純正バッテリーと、新しく取り付ける大容量バッテリーの比較

iPhoneの内部は非常に精密なパーツで組み合わされています。特に最近のモデルは防水性能を保つための構造や配線が複雑になっているため、専門の知識と専用工具を使って慎重に作業を進めます。

古いバッテリーを取り外し、今回はさらに長く快適にお使いいただける大容量バッテリーへと換装します!

 

 

耐水シールの施工と組み上げ

iPhoneの修理において、非常に重要なポイントが「耐水シール(防塵防水テープ)」の貼り直しです。

一度本体を開封してしまうと、もともと貼られていた耐水・防塵の粘着テープの性能は失われてしまいます。 そのまま元に戻してしまうと、少しの水濡れや湿気でも内部に水分が浸入し、基板ショートなどの致命的な故障を引き起こす原因になります。

当店では、修理の際に新しい耐水シールを丁寧に貼り直してから再組立てを行っています。これにより、修理後も耐水性能を維持できるようになります。

 

修理完了後の動作確認:最大容量100%へ復活!

すべてのパーツを元通りに組み上げ、電源を入れて最終チェックを行います。

  • バッテリーの状態:「最大容量 100%」

交換後はしっかりと100%の健康な状態に戻り、快適にお使いいただけるようになりました!

(※設定画面に「このiPhoneのバッテリーがApple純正部品なのか確認できません…」というメッセージが表示されますが、これは近年のiPhoneの仕様によるもので、使用上の問題は一切ございません。新品の高品質バッテリーへと生まれ変わっています!)

まとめ

iPhone 15のバッテリー持ちが悪くなってきたと感じたら、本体を買い替える前にバッテリー交換も一つの方法です! 大容量バッテリーなら、交換前よりもさらに長持ちさせることが可能です。

また、当店では耐水シールの施工もセットで行っておりますので、「修理したら水に弱くなるのが心配…」という方も安心してお任せください。

iPhoneのバッテリー劣化や不具合でお困りの際は、お気軽にご相談ください!

スマホスピタル by デジホ マークイズ福岡ももち店
住所
〒810-0065 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2-1 マークイズ福岡ももち4階
営業時間
10:00~19:00(休憩14:00~15:00)
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