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バッテリー交換修理

スマホスピタル by デジホ マークイズ福岡ももち

【iPhone 12 mini】バッテリー最大容量72%から復活!耐水シール再施工で安心のバッテリー交換作業

手のひらサイズで人気の高い「iPhone 12 mini」。コンパクトで使いやすい反面、バッテリー容量自体が控えめなため、経年劣化による電池持ちの低下を感じやすいモデルでもあります。

今回は、バッテリーの減りが早くなり、パフォーマンスが低下してしまった iPhone 12 mini のバッテリー交換および耐水シール(防水テープ)再施工の修理実績をご紹介いたします!

修理前の状態確認(バッテリー最大容量:72%)

まずは端末の「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態と充電」を確認します。

画面には「お使いのバッテリーは著しく劣化しています」という警告メッセージが表示されており、最大容量は72%まで低下していました。

一般的にiPhoneのバッテリーは最大容量80%前後が交換の目安とされています。72%まで低下すると、半日も持たなかったり、突然シャットダウンしてしまうリスクが高まります。

分解作業と内部の清掃

さっそく専用の工具を使ってフロントパネルを開口していきます。

内部は精密な基板やコネクタが敷き詰められています。iPhone 12 miniは非常にコンパクトな設計のため、コネクタ類を傷つけないよう慎重に作業を進めます。

劣化して膨張しかけたバッテリーを取り外し、フレームに残った粘着テープや古い耐水シールを丁寧に清掃・除去していきます。

【重要】耐水シール(防塵・防水パッキン)の再施工

iPhone 6s以降のモデルには、本体内部へ水滴やホコリが侵入するのを防ぐ「耐水シール(防塵・防水テープ)」が画面と粘着固定されています。

しかし、バッテリー交換のために一度画面を開けると、

この耐水シールは切れて機能しなくなってしまいます。

当店では、作業完了時に新品の耐水シールをしっかり貼り直し(再施工)を行っております。 水没リスクの低減はもちろん、内部へのほこりの侵入を防ぎ、端末の寿命を延ばすために欠かせない大切な工程です。

新しいバッテリーの装着と動作確認

新しい高品質バッテリーを取り付け、耐水シールを施工した状態でパネルをしっかりと組み上げていきます。

電源を入れ、動作チェックを行います。

最大容量の表示が100%へと復活しました!充電テストやタッチ操作、各カメラ機能なども問題なく正常に動作しています。

まとめ

  • 機種: iPhone 12 mini
  • 修理内容: バッテリー交換 + 耐水シール再施工
  • 作業時間:混雑状況による
  • 「最近電池の減りが早い」「突然電源が落ちる」「長年使っていて愛着がある」という方は、ぜひバッテリー交換をご検討ください。データはそのままで、即日修理対応が可能です!

スマホのバッテリーでお困りの際はお気軽にお問い合わせください。皆様のご来店をお待ちしております!

スマホスピタル by デジホ マークイズ福岡ももち店
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〒810-0065 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2-1 マークイズ福岡ももち4階
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