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画面交換修理(重度)

スマホスピタル秋葉原

LGV36修理を秋葉原で!データそのまま即日対応

2018年発売の「LG it LGV36」ですが、現在トラブルが急増しています。

例えば、「画面が割れた」「真っ暗で映らない」「他店で修理を断られた」といったご相談です。

しかし、LGV36修理を秋葉原でお探しのあなた、諦める必要はありません。なぜなら、メーカーサポートが終了した現在でも、当店なら解決できるからです。

具体的には、正常に動く同型の端末へ内部基板を移植します。そのため、データをすべて残したまま最短60分~で復旧が可能です。

【LGV36修理の概要】

まずは、お忙しい方のために、当店の修理概要をシンプルにまとめました。

  • 修理内容:別端末へ基板移植でデータそのまま復旧
  • 修理費用:8,800円~(税込 ※ドナー端末お持ち込みの場合)
  • 作業時間:最短60分~(即日お渡し可能)
  • 店舗立地:秋葉原駅周辺、末広町、御茶ノ水など

1. 秋葉原で依頼する前に知るべき故障原因

「画面が割れて映らない」という状態は、単なるガラスの破損ではありません。実は、内部で物理的なエラーが起きています。

そこで、画面が真っ暗になってしまう原因を解説します。

液晶ディスプレイの仕組みと物理的破損

本機には、5.0インチの液晶が搭載されています。つまり、「細かなシャッターが並んだ窓と、裏から照らすライト」です。

しかし、強い衝撃が加わるとシャッターが物理的に潰れてしまいます。そうなると、電気信号がうまく伝わりません。

その結果、画面にカラフルな縦線が入ったり、映像が何も映らなくなったりします。

衝撃によるコネクタ部分のショート

画面と基板は、リボン状のケーブルでつながっています。そのため、落下時の衝撃はコネクタ部分にも一瞬で伝わります。

さらに、衝撃でコネクタが浮いたり、内部のピンが変形してショートすることも少なくありません。

これにより映像信号が途絶えると、「バイブは鳴るのに画面が映らない」という症状が起こります。

だからこそ、複雑なトラブルを安全に解決するためにも、LGV36修理を秋葉原の当店で受けるのがおすすめです。

2. 画面が映らない液晶破損を放置する「最悪のシナリオ」

「画面が見えないだけなら放っておこう」と考えるのは危険です。なぜなら、放置によって致命的な二次災害が引き起こされるからです。

そこで、発生する最悪のシナリオを2つ解説します。

ゴーストタッチが招くデータ初期化のリスク

画面が真っ暗でも、タッチセンサーが生きているケースは多々あります。これによって、画面が勝手に操作される「ゴーストタッチ」が発生します。

すると、裏で間違ったパスコードが何度も連続で入力されてしまいます。実は、誤入力が続くと端末にロックがかかります。

最悪の場合、「初期化しなければ二度と使えない状態」に陥るため注意が必要です。

防水性能の低さと毛細管現象の恐怖

本機は背面カバーを外せる構造ですが、防水性能は高くありません。また、画面が割れるとその隙間から水分が吸い込まれます。

もし水分がメイン基板に達すると、回路がショートして完全に壊れてしまいます。

したがって、致命的な状態に悪化する前に、LGV36修理を秋葉原のプロに相談しましょう。

3. 公式修理と当店の「基板移植修理」の事実比較

故障した際、公式窓口を思い浮かべる方も多いと思います。しかし、現在の状況では公式修理には高いハードルが存在します。

そこで、客観的な事実を比較してみましょう。

比較項目 公式修理(au・メーカー) スマホスピタル秋葉原店
修理の可否 受付不可(サービス終了) 受付可能(即日対応)
内部データ 全て初期化(消去される) そのまま維持(消えません)
修理費用 対応なし 8,800円~(税込)※1
修理時間 1週間~数週間 最短60分~(即日)※2

※1.お客様のほうでドナー端末をご用意していただいた場合の作業費用です。 ※2.当日の予約状況やパーツの仕入れ状況で修理時間は前後する場合がございます。

LGの撤退と公式窓口の受付終了

まず、製造元のLGはすでにスマートフォン事業から撤退しています。これに伴い、auでの修理受付も終了しました。

そのため、現在は公式窓口に持ち込んでも修理を受け付けてもらえません。結果として、民間ショップでLGV36修理を秋葉原などのエリアから探す必要があります。

【大前提】画面交換は不可!基板移植が唯一の解決策

ここで重要な大前提があります。実は、本機は構造上、新しい画面パーツ単体での交換修理ができません。

そのため、壊れた画面だけを新品に替える手法は使えません。したがって、データを残して復旧させるには、正常に動く同型の「ドナー端末」がもう1台必要です。

当店では、お客様の壊れた端末から「メイン基板」だけを慎重に摘出します。そして、用意したドナー機へ引っ越しさせる「基板移植」を行います。

幸い、本機にはパーツのペアリング制限がありません。つまり、基板を正常な筐体に移植すれば、元のデータでシステムが起動します。

4. 【実録】秋葉原のプロが解説!具体的な基板移植工程

当店では、熟練の技術者がネジの締め具合までこだわりを持ってLGV36修理を秋葉原の店頭で行っています。それでは、実際の分解工程を公開します。

安全な分解とバッテリーの取り外し

まず、本体を裏返し、背面カバーを専用ツールで外します。続いて、露出したバッテリーを取り外します。

現代のスマホはバッテリーが強力に接着されており、取り外しにリスクが伴います。しかし、本機は安全な着脱式構造です。

そのため、基板に余計な負荷をかけずにスムーズに作業を開始できます。

精密な基板摘出のコツ

次に、ミドルフレームのネジを精密ドライバーで一本ずつ外します。すると、緑色の電子基板が姿を現します。

ここから、基板に接続されている各種ケーブルを外します。具体的には、静電気対策を施したヘラを使って垂直に優しく押し上げます。

ハンダクラックのリスクと対策

このとき、力任せに基板を引っ張ると基板がわずかに撓(たわ)んでしまいます。すると、極小ICチップのハンダに亀裂が入ってしまいます。

特に本機種の持病である「充電口」は、わずかな歪みで壊れるリスクがあります。

そのため、当店のエンジニアは均等に優しくテンションをかけ、歪みを生じさせずに基板を摘出します。

そして、同じ手順でドナー端末へお客様の基板を収め、組み立て直すことで無事に修理が完了します。

疑問を解消するQ&A

Q1: 修理を依頼する場合、中のデータは本当に消えませんか?

A: はい、基本的には消えません。なぜなら、当店の「基板移植」は、データが保管されている基板そのものを別の端末へ移動させる作業だからです。そのため、故障前と全く同じ状態でお返しいたします。確実にデータを残したいからこそ、LGV36修理を秋葉原の当店にお任せいただくケースが増えています。

Q2: 画面以外の部分(カメラやボタンなど)の不具合も一緒に直りますか?

A: はい、直る可能性が非常に高いです。なぜなら、今回の修理では、お客様の「メイン基板」以外のパーツがすべてドナー端末の部品に置き換わるからです。そのため、端末全体が快適に動くようになります。

Q3: 修理時間はどれくらいかかりますか?予約は必須ですか?

A: まず、混雑状況や在庫にもよりますが、作業自体は最短60分〜で完了します。また、秋葉原店へ直接お持ち込みいただければ、基本的には即日でお渡しが可能です。ただし、ドナー機を持ち込みではない場合は数日お時間いただく可能性があります。

まとめ:データ復旧を諦める前に当店へご相談ください

スマホの画面が映らなくなると、データの喪失を覚悟してしまいがちです。しかし、パーツ交換ができない本機であっても、「基板移植」を行えば大切なデータを安全に救い出すことができます。

だからこそ、他店で断られてしまった古い機種であっても諦める必要はありません。

LGV36修理を秋葉原でお探しの際は、データが永久に失われてしまう前に、ぜひスマホスピタル秋葉原店までお気軽にご相談ください。必ず、確かな技術で、お客様の不安を安心へと変えるお手伝いをさせていただきます!

【店舗情報】

  • 店舗名:スマホスピタル秋葉原店
  • 営業時間:9:30〜20:00(年中無休 ※1/1除く)
  • アクセス:秋葉原駅 電気街口から徒歩1分

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スマホスピタル 秋葉原店
住所
〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目15−8 丸山ビル 4F
営業時間
9:30〜20:00
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