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【今がご検討のタイミング!】iPad第9世代、まだ買い替えないで。メーカー修理より“3か所直しても安い”法人修理で延命できます! | スマホスピタル

「そろそろ第9世代の時代」──いま法人iPadに起きている世代交代

法人でご利用いただくiPadは、ここ数年で第7世代・第8世代から、第9世代へと主役が移り変わってきています。

一方で、世代ごとに「修理のしやすさ」には大きな差が出始めているのをご存じでしょうか。ご担当者さまが端末の入れ替えや修理を判断するうえで、まず押さえておきたいのが次の3世代の立ち位置です。

世代 発売時期の目安 現在の立ち位置
iPad 第7世代 2019年 メーカー(Apple正規)修理対応が終了。部品供給も不安定になり、故障=実質的に買い替え検討のフェーズへ
iPad 第8世代 2020年 まだメーカー修理は可能。ただしモデルとしては古くなりつつあり、サポート終了も視野に入る
iPad 第9世代 2021年 少し古いがスペックはまだまだ現役。最新機種より価格も安価で、コスパに優れた“ちょうどいい”モデル

ポイントは、第9世代はまだまだ現役で戦える端末だということ。処理性能も日常業務・教育用途には十分で、最新機種に買い替えるより「直して使い続ける」ほうがトータルコストを抑えられるケースが非常に多いのです。


GIGAスクールと一般企業、いまも“第9世代”が現場を支えている

教育現場では世代交代が進行中、でも第9世代はまだ現役

GIGAスクール構想では、当初メインとして第7世代・第8世代が数多く導入されました。現在はいわゆる「NEXT GIGA(第2期)」に入り、初期に配備された端末の更新が全国で進んでいます。

とはいえ、更新のタイミングは自治体によってばらつきがあり、一部の自治体の小中学校、高校、そして私立の学校では第9世代がいまなお現役で使われています。予算やリース契約の都合で「まだしばらく使い続ける」という現場も少なくありません。

一般企業では、第9世代の利用がまだまだ多数派

そして一般企業に目を向けると、第9世代の利用はまだまだ多いのが実情です。

  • 店舗の受付・POS・オーダー端末
  • 営業先でのプレゼンや契約手続き
  • 現場での点検記録・在庫管理
  • 会議室の予約表示・サイネージ

こうした用途では「最新スペックである必要はないが、確実に動いてほしい」というニーズが中心。だからこそ第9世代がちょうどよく、結果として現在もっとも修理のご相談が多いiPadにもなっています。

台数をまとめて運用する法人だからこそ、「壊れたら全部買い替え」ではなく「必要な箇所だけ直して延命する」判断が、コスト面で大きな差を生みます。


いちばん気になる「修理費用」を正直に比較しました

法人のご担当者さまが最終的に気にされるのは、やはりコストです。ここでは、Apple(メーカー)修理と、スマホスピタルの法人修理の費用を並べて比較します。

メーカー修理の場合

Appleの正規修理は、iPadの場合「基本的に本体まるごと交換」で対応されるケースが中心です。

修理内容 費用(税込)
本体交換対応 50,800円
バッテリー交換対応 15,000円

画面が割れただけ、バッテリーがへたっただけでも、本体交換扱いになると約5万円――。台数が多いほど、この差は経営に効いてきます。

スマホスピタルの法人修理の場合

スマホスピタルなら、壊れた箇所だけをピンポイントで修理できます。

修理内容 費用(税込)
ガラス交換修理 14,080円
液晶交換 19,470円
バッテリー交換 11,000円

ここが決定的な差──「3か所直してもメーカーより安い」

驚くのはここからです。上記のガラス・液晶・バッテリーの3か所をすべて修理しても、合計は次のとおり。

14,080円 + 19,470円 + 11,000円 = 44,550円(税込)

つまり、3か所まとめて直しても、メーカーの本体交換1回分(50,800円)より安く収まるのです。

もちろん「バッテリーだけ」「画面だけ」といった1か所修理なら、その差はさらに広がります。

  • バッテリーだけの比較:メーカー15,000円 → スマホスピタル11,000円
  • 画面割れの比較:メーカーは本体交換で50,800円 → スマホスピタルはガラス交換14,080円

「壊れた=買い替え」ではなく「壊れた箇所だけ直す」。この考え方に切り替えるだけで、iPad運用コストは大きく変わります。


修理対応の事例(法人のよくあるお困りごと)

実際に法人のお客さまからいただく、代表的なご相談パターンをご紹介します。

事例1|店舗のオーダー端末、落下で画面バキバキ(飲食業)

お困りごと: テーブルオーダー用に導入した第9世代iPadを、繁忙時にスタッフが落下させ画面が破損。表示は生きているがタッチ操作が不安定に。

対応: ガラス交換修理で対応し、当日〜短期でご返却。本体交換(メーカー50,800円)ではなくガラス交換14,080円で済み、1台あたり約3.6万円のコストを抑制。同店の複数台をまとめてお預かりし、業務を止めずに順次対応しました。

事例2|営業車に積みっぱなしでバッテリーが激劣化(不動産業)

お困りごと: 営業担当が各自持ち歩く第9世代iPad。数年使用で「昼過ぎには電池が切れる」「膨張してきた個体もある」との相談。

対応: 全台をチェックし、劣化した端末のみバッテリー交換11,000円で対応。まだ本体は現役スペックのため、買い替えず延命する判断に。バッテリー膨張は放置すると発火・画面浮きのリスクがあるため、法人では定期的な点検・一括交換が特に有効です。

事例3|私立学校の授業用iPad、画面表示不良が複数台(教育機関)

お困りごと: 授業で使う第9世代iPadのうち数台で、画面に線が入る・一部表示されないといった液晶不良が発生。第7世代はすでにメーカー修理対応が終了しており、「第9世代も同じように直せなくなるのでは」と不安の声。

対応: 液晶交換で復旧し、授業に支障が出ないよう学期の合間にまとめて対応。液晶交換19,470円で、端末をそのまま継続利用。台数と予備機を踏まえた計画的な修理スケジュールをご提案しました。

事例4|落下で「画面・タッチ・電池」すべてに不調(小売業)

お困りごと: レジ横で使用中の1台が落下し、ガラス割れ+液晶表示不良+電池の減りの速さが同時に発生。「もう買い替えるしかないのでは」との相談。

対応: ガラス・液晶・バッテリーの3か所を同時修理。合計44,550円で、メーカー本体交換(50,800円)より安く、しかも慣れた設定・アプリ環境のまま継続利用が可能に。「買い替えなくてよかった」とご好評をいただきました。

※上記は法人のお客さまから多くいただくご相談を一般化した事例です。端末の状態により、対応内容・料金・納期は変わる場合があります。


法人修理という選択肢のメリットまとめ

第9世代iPadを「買い替える」前に、まず「直して使う」を検討する価値は十分にあります。

  • コストを大幅に圧縮:3か所直してもメーカー本体交換より安い。1か所修理ならさらにお得。
  • 端末環境をそのまま維持:設定・アプリ・データを引き継いだまま使えるため、再セットアップの手間が不要。
  • 必要な箇所だけ直せる:本体丸ごと交換ではなく、ガラス・液晶・バッテリーなどピンポイント対応。
  • 台数・スケジュールに合わせて対応:複数台のまとめてのお預かりや、業務・授業を止めない計画的な修理が可能。
  • まだ現役の第9世代を活かす:スペック的にまだ十分戦える端末を、無理な買い替えなく延命。

まずはお気軽にご相談ください

「何台か画面が割れている」「バッテリーがまとめて弱ってきた」「買い替えかどうか迷っている」―― どんな状態でも、まずは現状をお聞かせください。台数・症状に応じて、最適な修理プランとお見積もりをご提案します。

第9世代iPadは、まだまだ現役。買い替える前に、”直す”という選択を。

法人修理のご相談・お見積もりはスマホスピタルまでお問い合わせください。

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※本記事に記載の料金はすべて税込です。端末の状態により料金・納期が変動する場合があります。メーカー修理料金は本体交換対応50,800円・バッテリー交換対応15,000円を基準としています。最新の料金・対応状況は個別にお問い合わせください。

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