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iPhone 13のバッテリー交換はすべき?タイミングや交換費用について解説! | スマホスピタル

iPhone 13を使っているが、バッテリー交換をそろそろした方が良いか悩んでいる、という方は多いのではないでしょうかiPhone 13が発売されたのは2021年です。発売日直後に購入した場合、そろそろバッテリーが劣化してくる頃です。

本記事ではiPhone 13のバッテリー交換を行うタイミングや交換費用について解説します。バッテリー交換はどこに依頼すれば良いのか、についてもまとめました。

本記事を読むことでiPhone13のバッテリー交換に関する疑問を解決させることができます。iPhone 13をお持ちの方はぜひ参考にしてください。

iPhone 13は買い替えとバッテリー交換どちらがおすすめ?

バッテリーの寿命は平均2年程度と言われています。iPhone 13は2021年9月24年に発売されたので、もうすでに2年以上経っていることになります。そのため、そろそろバッテリーが劣化し充電の減りが早くなってきた方も多いかと思います。

バッテリーが劣化すると快適に使うことができないので、お早めにバッテリー交換することをおすすめします。ただ、バッテリー交換するよりも、「買い替えた方が良いのでは?」と思う方もいるでしょう。

iPhone本体の寿命は4〜5年程度です。なので、この程度の期間iPhoneを使っている方は買い替えも検討すると良いでしょう。ただ、まだ2年程度しか使っていないなら、バッテリー交換をおすすめします。バッテリー交換するだけで、そのiPhoneはまだ快適に使える可能性が高いためです。

iPhone 13のバッテリー交換を行うタイミング

バッテリーの平均寿命は2年ですが、iPhone 13の使用頻度や使い方によって寿命は変わります。1年で駄目になる場合もあれば、3年以上持つ場合もあります。

バッテリー交換を行う目安としては、次のような現象が起きた場合です。

  • 最大容量が80%以下
  • バッテリーの減りが早い
  • バッテリーが膨張している
  • 電源が勝手に落ちるなどの不具合が起きている

これらの現象が起きた場合は、バッテリーが劣化している可能性が高いので、まだiPhoneを2年使っていない場合でもバッテリー交換を行った方が良いです。

最大容量が80%以下

バッテリーの最大容量が80%未満になっているなら、交換をおすすめします。最大容量とはバッテリーが最大何%まで充電できるかを示した数値です。購入時点では最大容量は100%になっているのですが、使い続けると徐々に数値が下がっていきます。

最大容量が80%を下回ると、すぐに充電がなくなってしまうなど、劣化が目に見えるようになります。

バッテリーの最大容量の確認方法は次のとおりです。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「バッテリー」をタップ
  3. 「バッテリーの状態と充電」をタップ
  4. 「最大容量」の項目を確認する

バッテリーの減りが早い

バッテリーの最大容量が80%以上でも、バッテリーの減りが早くなっている場合があります。バッテリーが1日持たないなど、使用に支障が出ている状況なら交換をおすすめします。

iPhone 13はiPhone 12以前に比べると、バッテリー性能がかなり上がっています。i新型チップのA15 Bionicが搭載されており省電力性能が高いため、バッテリーが長持ちするようになっています。加えて内部構造を改良したことで、バッテリー容量が増加しています。

にも関わらずバッテリーが1日持たないということは、かなり劣化していると思われます。

バッテリーが膨張している

バッテリーの劣化が激しい場合、バッテリーが膨張することもあります。バッテリーに使用されるリチウムイオン電池は劣化するとガスが発生し、そのガスによって膨張します。バッテリーが膨張している場合、すぐにバッテリー交換することをおすすめします。

膨張するまで劣化している場合、充電の減りがかなり早くなっています。また、iPhoneが勝手に落ちるなど、さまざまな不具合が発生する可能性もあります。

また、バッテリーが膨張するとスマホ本体が歪んで、隙間ができてしまうこともあります。隙間から水やゴミが入ると、中のパーツを駄目にしてしまう場合もあります。最悪の場合、iPhoneが発火する可能性もあり、大変危険です。

電源が勝手に落ちるなどの不具合が起きている

その他、iPhone 13に何らかの不具合が起きている場合も、バッテリー交換した方が良い可能性があります。たとえば、iPhoneが何回も勝手に再起動するようになったり、動作が極端に重くなってしまったりする場合、などです。

ただ、こういった現象はバッテリー劣化が原因とは断定できません。ストレージ容量の不足だったり、アプリの不具合だったりする可能性もあります。

原因が特定できない場合は、ひとまずスマホ修理業者に診断してもらうことをおすすめします。

iPhoneのバッテリー交換費用などの詳細はこちら>>

iPhone 13のバッテリー交換を自分でやってはいけない理由

iPhone 13のバッテリー交換を自分で行いたい方もいるかもしれません。確かに交換に必要な道具や交換用バッテリーは市販されているため、自分で行うことも可能です。ただ、自分で行うのは基本的にはおすすめしません。

iPhone 13のバッテリー交換を自分でやってはいけない理由は次の3つです。

  • 余計に故障させてしまう
  • バッテリーが発火する危険がある
  • Appleの保証対象外になる

iPhone 13のバッテリー交換は専門家に依頼することをおすすめします。1つ1つの理由について詳しく解説していきます。

余計に故障させてしまう

バッテリー交換を自分で行おうとすると、余計に故障させてしまうリスクがあります。バッテリー交換を行う際に、バッテリーを固定しているテープを切ってしまったり、ネジ穴を潰してしまったりする可能性があります。

特にこのような作業に慣れてない方が無理に行うのはおすすめしません。故障箇所を増やしてしまうと、修理業者やApple Storeに依頼する際の修理費用が高くなってしまいます。

バッテリー交換だけなら、そこまで修理費用が高額になることは少ないので、最初から専門家に依頼することをおすすめします。

バッテリーが発火する危険がある

バッテリーを交換しようとした結果、バッテリーを傷つけてしまったり液漏れを起こしてしまったりすると、発火の危険もあります。バッテリーが発火するとiPhone本体が故障してしまう可能性もありますし、最悪火事になってしまう恐れもあります。

Appleの保証対象外になる

バッテリー交換を自分で行うと、Appleの保証対象外になってしまいます。バッテリー交換した結果iPhoneに不具合が起きてしまった場合、たとえAppleCare+に加入していても無効になってしまいます。一度でも手が加わると保証対象外になります。

iPhone 13のバッテリー交換方法と費用について

iPhone 13のバッテリー交換は専門家に依頼することが大切です。依頼先としては「Apple正規店」「スマホ修理業者」の2つが挙げられます。この2つの修理サービスは、修理期間や修理費用が異なるため、要望に合わせて使い分けることが大切です。

各修理サービスの特徴やデメリットについて詳しく解説していきます。

Apple正規店

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダにiPhoneを持ち込むことで、交換してもらうことができます。Apple正規店のメリットは、AppleCare+に加入しており、かつバッテリーの最大容量が80%未満である場合、無償でバッテリーを交換してもらえる点です。

AppleCare+とは有料オプションのことであり、加入しているとさまざまな特典を受けられます。こちらに加入しているなら活用できないか確認してみましょう。

Apple正規店のデメリットは、AppleCare+に加入していない場合、交換料金が高くなってしまう点です。公式サイトには、iPhone 13のバッテリー交換料金相場は14,500円(税込)と記載されています。

また、Apple StoreやApple正規サービスプロバイダはそこまで店舗数は多くありません。店舗まで行けない場合は、配送修理を依頼することもできますが、配送修理だとiPhoneが戻ってくるまで時間がかかってしまいます。

スマホ修理業者

スマホ修理業者にバッテリー交換を依頼する方法もあります。修理業者はAppleとは関わりがない非正規の業者で、修理を専門に行っています。

修理業者のメリットは、Apple正規修理店や携帯会社よりも修理料金が安いことです。また、予約なしでも修理してもらえる場合もあります。AppleCare+に加入していないなら、修理業者の方がおすすめです。

スマホスピタルは150万台以上の修理実績を持つ修理業者であり、全国に店舗があるのが特徴です。iPhone 13のバッテリー交換ももちろん受け付けています。iPhone 13の場合、バッテリー交換料金の相場は7,480円~(税込)となっており、Apple Storeよりも安いです(2026年3月時点・スマホスピタル 新宿店の場合)。

また、スマホスピタルならバッテリー交換は60分〜程度で完了します。修理後も、スマホスピタル独自の保証が適用されるので安心です。iPhoneの修理ノウハウが蓄積されているため、素早く修理を行うことが可能です。iPhone即日バッテリー交換ならスマホスピタルへ
iPhoneのバッテリー交換はどこですべき?費用・時間や即日修理できるお店を紹介 | スマホスピタル

iPhone13のバッテリー交換事例

スマホスピタルではiPhone 13のバッテリー交換を行った実績が多数あります。今回はその中でも次の3つの事例をご紹介します。

  • 事例1.最大容量が79%のiPhone 13のバッテリー交換
  • 事例2.リンゴのマークが点滅して動かないiPhone 13 miniのバッテリー交換
  • 事例3.充電の減りが早いiPhone 13 Proのバッテリー交換

事例1.最大容量が79%のiPhone 13のバッテリー交換

1つ目はiPhone 13のバッテリー交換です。こちらのiPhone 13は最大容量が79%となっていました。基本的には80%未満ならすぐに交換した方が良いです。

iPhoneの画面を開き、バッテリーの交換作業を行いました。耐水テープを剥がしてバッテリーを抜き、新しいバッテリーと交換します。

バッテリー交換は30分ほどで完了しました。

「最大容量が79%のiPhone 13のバッテリー交換」の詳細はこちら >>

事例2.リンゴのマークが点滅して動かないiPhone 13 miniのバッテリー交換

2つ目はiPhone 13 miniのバッテリー交換です。こちらのiPhone 13 miniはAppleのリンゴマークが画面に点滅表示されたまま動かず、強制アップデートしても改善されない状況でした。

充電器を外すと電源すら付かないという状態だったので、バッテリーの劣化と推測しました。バッテリーを交換したところ、無事にiPhone13miniが使えるようになりました。

「リンゴのマークが点滅して動かないiPhone 13 miniのバッテリー交換」の詳細はこちら >>

事例3.充電の減りが早いiPhone 13 Proのバッテリー交換

3つ目はiPhone 13 Proのバッテリー交換です。こちらのiPhone 13 Proは充電の減りが早くなってきたとのことでしたので、バッテリー交換を行いました。

iPhone 13 Proのバッテリーは強力なテープで固定されています。テープが破けることのないように慎重に取り外していきます。また、バッテリーの下にはコイルがあるので、コイルにも傷が付かないように気をつけて作業を進めます。

作業完了後は、バッテリーが問題なく動作しました。

「充電の減りが早いiPhone 13 Proのバッテリー交換」の詳細はこちら >>

 

iPhoneのバッテリー交換は『スマホスピタル』にお任せください!

本記事ではiPhone 13のバッテリー交換タイミングや交換費用について解説しました。

バッテリーは長くiPhoneを使っていると、どうしても劣化してしまいます。バッテリーが劣化すると、充電が早くなくなったり動作が遅くなったりして、ストレスを感じてしまいます。また、バッテリーの劣化を放置していると、バッテリーが膨張する危険もあります。

バッテリー交換はなるべく早めに行うことをおすすめします。交換する際は自分で行わず、Apple正規店もしくはスマホ修理業者に依頼するのが基本です。AppleCare+に加入しており、かつ最大容量が80%未満を切っているなら、Appleでの交換が無料になります。ただし、それ以外の場合は交換料金が高額になってしまいます。

非正規の修理業者の方が安くバッテリー交換を行うことができるうえに、修理スピードも早いです。修理業者にはApple正規店にはないメリットも多くあるため、ぜひ利用をご検討ください。

スマホスピタルはスマホやゲーム機など150万台以上の修理実績を持つ修理業者です。どこに修理を依頼して良いのか分からない方は、お近くのスマホスピタルにご相談ください。
※修理実績はiPhone・スマホ・ゲーム機の数値

 

バッテリー交換については最短で即日修理が可能です。ご予約不要で飛び込みのご来店でも無料相談・お見積りを承っております。ぜひお気軽にご相談ください。

 

代表的な機種として「iPhone 13」と「iPhone SE(第3世代)」の修理料金例をご紹介します。その他の機種も対応可能ですのでお気軽にご相談ください。

スマホスピタルのiPhone 13修理メニュー

修理メニュー 価格 作業時間
画面修理(軽度) 5,800円〜 45分〜
画面修理(重度) 9,800円〜 45分〜
スリープボタン(電源ボタン) 14,580円〜 120分〜
バックカメラ交換 14,680円〜 45分〜
フロントカメラ交換 19,800円〜 45分〜
ドックコネクター(充電口) 13,380円〜 60分〜
スピーカー 12,800円〜 120分〜
水没復旧 5,500円〜 120分〜
バッテリー交換 7,480円〜 60分〜
基板修理(データ復旧) 34,800円〜 要お問合わせ
データ移行・設定サポート 3,300円〜 60分〜
コーティング 3,300円〜 15分〜
リンゴループ 5,500円〜 120分〜
カメラレンズ交換 6,680円〜 90分〜
その他・修理箇所不明 要お問合わせ 要お問合わせ
背面ガラス割れ修理 13,800円〜 180分〜

※ / 税込価格 / 参照元:スマホスピタル 新宿店(2026年5月時点)

スマホスピタルのiPhone SE(第3世代)修理メニュー

修理メニュー 価格 作業時間
画面修理(軽度) 2,980円〜 45分〜
画面修理(重度) 4,980円〜 45分〜
スリープボタン(電源ボタン) 6,380円〜 60分〜
ホームボタン 9,480円〜 30分〜
バックカメラ交換 7,680円〜 45分〜
フロントカメラ交換 10,800円〜 45分〜
ドックコネクター(充電口) 6,480円〜 60分〜
スピーカー 7,480円〜 45分〜
水没復旧 4,980円〜 120分〜
バッテリー交換 3,580円〜 60分〜
基板修理(データ復旧) 25,800円〜 要お問合わせ
データ移行・設定サポート 3,300円〜 60分〜
コーティング 3,300円〜 15分〜
リンゴループ 5,500円〜 120分〜
カメラレンズ交換 5,680円〜 60分〜
その他・修理箇所不明 要お問合わせ 要お問合わせ
背面ガラス割れ修理 13,800円〜 180分〜

※ / 税込価格 / 参照元:スマホスピタル 新宿店(2026年5月時点)

 

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2014年より、日本PCサービス株式会社にて、年間700件以上のパソコン・スマホ・タブレット修理およびお困りごと解決を行うフィールドエンジニアとして活躍した後、IT人材の育成や事業責任者として業界に従事。2021年11月、同社取締役に就任。
同年12月よりスマホ・iPhone修理のスマホスピタルを運営する株式会社スマホスピタル 取締役として、全国のスマホ修理事業を統括。
2023年5月、特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事に就任。リテラシー格差、使い方やトラブル時の正しい対処法など、スマホの正しい知識の普及のためスマートフォン整備士検定の構築に携わるなど、スマホ・パソコンをはじめIT関連業界に10年以上従事。

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