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【2026年5月】格安SIMはどこがいい?おすすめ10選と選び方! | スマホスピタル

「格安SIMはどこがいいのか分からない」という方もいるのではないでしょうか。格安SIMに乗り換えることで、通信費が5,000円以上削減できる可能性もあります。

本記事ではおすすめの格安SIMを10選紹介します。各サービスのメリットやプランについてもまとめました。また、格安SIMの基本的な選び方についても解説しています。

本記事を読むことで、最適な格安SIMを選べるようになります。スマホ契約の変更を検討している方や、通信費の最適化に興味がある方はぜひお読みください。

格安SIMに乗り換えるメリット


格安SIMとは、大手キャリアに比べ料金が格安であるSIMカードサービスのことです。一般的にはMVNOと呼ばれる、大手からネットワークを借りて運用する事業者を指します。

ここでは、大手のサブプランも含め、「月額料金が安いプラン」を格安SIMと呼びます。

格安SIMの一番のメリットは通信費を下げられることです。大手のメインプランの場合、毎月7,000円〜9,000円程度かかる場合もあります。

格安SIMであれば、月額1,000円未満に抑えられる場合もあります。家族全員が格安SIMに乗り換えれば、通信費を月2〜3万程度削減できるかもしれません。

格安SIMに乗り換えるデメリット


格安SIMは、混雑時に通信速度が遅くなる場合があります。MVNOは大手のネットワークの一部を借りて運営しているためです。

また、店舗でのサポートに対応していないことが多いです。契約の際は、公式サイトから自分で行わないといけない場合もあります。ネットに慣れていない方だと手間はかかります。

とはいえ、スマホ料金が大幅に削減できる利点は大きいです。多少通信速度が遅くなったり、契約に手間がかかったりしても、十分なリターンを得られる場合が多いです。

おすすめの格安SIM10選

おすすめの格安SIMサービスを10件まとめました。

サービス名 ここがおすすめ! 公式サイト 料金例(税込・割引適用後) 国内通話料金 店舗契約
楽天モバイル ・無制限プランが最安クラス
・国内通話無料
楽天モバイル公式サイト ・3GB:968円
・無制限:3,168円
無料
ahamo ・ドコモ回線が使える
・ahamo大盛りなら110GB
ahamo公式サイト ・30GB:2,970円
・110GB:4,950円
・22円/30秒
・5分まで無料
不可(サポートはあり)
UQモバイル ・au回線が使える
・お得な特典あり
UQモバイル公式サイト ・5GB:1,628円
・30GB:2,728円
・22円/30秒
・10分まで無料プランあり
ワイモバイル ・ソフトバンク回線が使える
・光回線とセットでお得に
ワイモバイル公式サイト ・5GB:858円
・30GB:1,958円
・22円/30秒
・10分まで無料プランあり
LINEMO ・ソフトバンク回線が使える
・3GBプランがお得
LINEMO公式サイト ・3GB:990円
・10GB:2,090円
・22円/30秒
・5分まで無料プランあり
不可
日本通信SIM ・1〜3GBプランが最安クラス
・20GBプランもお得
日本通信SIM公式サイト ・1GB:290円
・20GB:1,390円
・11円/30秒
・5分まで無料(ひと月70分まで無料)プランあり
不可
IIJmio ・5Gプランが最安クラス
・お得なキャンペーンが多い
IIJmio公式サイト ・5GB:950円 ・11円/30秒
HISモバイル ・7GBプランが最安クラス
・通話料金が9円/30秒
HISモバイル公式サイト ・7GB:990円 ・9円/30秒
・6分まで無料プランあり
mineo ・ギガ使用後も1Mbps/3Mbpsで使える
・通常通信と低速通信の使い分けができる
mineo公式サイト ・3GB+1Mbps通信:1,298円
・15GB+3Mbps通信:1,958円
・22円/30秒
イオンモバイル ・家族で容量をシェアするとお得
・全国のイオンで契約可能
イオンモバイル公式サイト ・20GB:3,168円(家族4人合計) ・11円/30秒

※2026年5月3日時点

それぞれの格安SIMのおすすめポイントや特徴について詳しく解説します。

楽天モバイル

ネット出典:楽天モバイル

おすすめポイント
・リーズナブルかつシンプルな料金プラン
・専用通話アプリなら国内通話無料
・別料金なしでテザリングが利用できる

楽天モバイルは「Rakuten 最強プラン」のみです。

このプランは、容量を使うと自動的に料金が上がる仕組みになっています。逆に言えば、特定のギガ数に達していなければ、料金が高くなることはないということです。

3GBまでの利用なら1,078円(税込)しかかかりません。20GBまでなら2,178円(税込)。それ以上はどれだけ使っても、3,278円(税込)です。

ギガ無制限でこの料金は最安クラスです。加えて、「最強家族割」を使える場合は、110円引きになるのでさらに安くなります。

専用通話アプリを使えば、国内通話は無料です。また、別料金なしでテザリングができます。そのため、固定回線代わりに使う方法もあります。

ahamo

ネット出典:ahamo

おすすめポイント
・ドコモの高品質な回線を利用できる
・「ahamo大盛り」なら110GBに増やせる
・国内通話が5分まで無料

ahamoはドコモの格安プランです。

料金体系はシンプルで、プランは「ahamo」と「ahamo大盛り」のみ。ahamoは30GBで2,970円(税込)、大盛りなら110GBで4,950円(税込)です。

テザリングが無料なので、固定回線代わりとしても利用できます。また、国内通話は5分まで無料です。

なお、ahamoの契約は基本オンラインのみです。ただ、ドコモショップではユーザーが自分でahamo契約するのを、スタッフが手伝ってくれます(有料)。

高品質なドコモ回線をメインプランよりも格安で使えるのがahamoの魅力です。

UQモバイル

ネット出典:UQモバイル

おすすめポイント
・高品質なau回線を使える
・Pontaパスが無料で使えるプランあり
・auショップでも契約可能

UQモバイルはauの格安プランです。

UQモバイルの「トクトクプラン2」は、データ利用量に応じて料金が変動します。また、「自宅セット割」「au PAY カード支払い」の条件をクリアすれば、料金が割引されます。すべての割引適用後は、5GBまで1,628円(税込)、30GBまで2,728円(税込)です。

「コミコミプランバリュー」もお得です。35GBで3,828円(税込)なうえに、10分以内の国内通話が無料になります。また、月額548円(税込)のPontaパスが無料で使えます。Pontaパスでは、ローソンで使えるクーポンがもらえるなどの特典を受けられます。

UQモバイルはauショップでも契約可能です。そのため、安心感があるのも強みです。

ワイモバイル

ネット出典:ワイモバイル

おすすめポイント
・高品質なソフトバンク回線を使える
・すべての割引適用後は5GBで858円(税込)
・ソフトバンクショップでも契約可能

ワイモバイルはソフトバンクの格安プランです。

5GB、30GB、35GB(10分国内通話無料)の3つのプランがあります。「おうち割 光セット」「PayPayカード ゴールド」の条件をクリアすれば、料金が割引されます。すべての割引適用後の料金は、5GB:858円、30GB:1,958円、35GB:3,058円です(税込)。

5GBで858円は他の格安SIMと比べても安いです。この値段で高品質なソフトバンク回線を使えるのは大きなメリットと言えます。

また、ワイモバイルはソフトバンクショップでも契約可能です。そのため、安心して契約を進められるのもメリットです。

LINEMO

ネット出典:LINEMO

おすすめポイント
・ソフトバンクと同じ回線を利用している
・料金プランがシンプル。3GBなら990円(税込)で使える
・通信量を気にせずにLINEを使える

LINEMOもソフトバンクの格安プランです。

ソフトバンク回線を利用しており、通信速度もソフトバンクと同等なのがメリットです。それでいて料金が格安です。「ベストプラン」なら3GBまで990円(税込)となっています。

また、「ベストプランV」なら30GB:2,970円(税込)で、5分かけ放題が付いています。

LINEMOは、LINEの利用で通信量を消費しないのもメリットです。LINEで通話を多くする方にもおすすめのプランです。

ただし、契約はオンラインでしかできません。

店舗で契約したい場合や、割引条件をクリアできる場合は、ワイモバイルがおすすめです。シンプルな料金体系が良いならLINEMOがおすすめできます。

日本通信SIM

ネット出典:日本通信SIM

おすすめポイント
・1GBで290円(税込)と非常に安い。1GB単位で追加可能
・「合理的みんなのプラン」もお得。1,390円(税込)で20GB
・国内通話料金が11円/30秒と安め

「合理的シンプル290プラン」は業界最安レベルです。1GBで290円(税込)なうえに、220円で1GBずつ追加できます。つまり、2GBで510円(税込)、3GBで730円(税込)です。

1〜3GBしか使わない方におすすめの格安SIMです。

「合理的みんなのプラン」も20GBで1,390円(税込)と格安です。さらに、「5分まで無料かけ放題」と「ひと月70分の通話無料」のいずれかを無料で付けられます。普段ほとんど電話しないが、するときは5分以上かかる場合は、後者がおすすめです。

また、かけ放題でなくても、通話料金は11円/30秒と安めです。

とにかく安さを重視する方におすすめの格安SIMです。

IIJmio

ネット出典:IIJmio

おすすめポイント
・5GBで950円(税込)と低容量プランが業界最安レベル
・国内通話料金が11円/30秒と安め
・キャンペーンを多く行っている

IIJmioの「ギガプラン」では細かくデータ容量を選べます。

特に、5GBプランが950円(税込)と非常に安いです。普段1〜3GBしか使わないなら日本通信SIM、4〜5GB使うならIIJmioを選ぶと通信費を節約できます。

また、IIJmioではお得なキャンペーンを行っている場合もあります。キャンペーン期間中なら、月額料金が割引される可能性があります。

国内通話料金も11円/30秒と比較的安めです。

加えて、光回線のIIJmioひかりを使っている方にもおすすめできます。IIJmioの格安SIMと光回線を両方利用する場合、光回線の料金が660円割引されます。

HISモバイル

ネット出典:HISモバイル

おすすめポイント
・小〜中容量プランがお得。7GBで990円(税込)
・国内通話料金が9円/30秒と格安
・20GB・30GBプランには6分かけ放題が付いている

HISモバイルの「自由自在 2.0プラン」では容量を細かく選べます。

その中でも、7GBのプランが990円(税込)と業界最安レベルです。他の会社だと、1,000円未満では3GB程度しか使えない場合が多いです。

普段のデータ使用量が6〜7GB程度な方に、HISモバイルはおすすめできます。

また、国内通話料金も9円/30秒と、他の会社と比べて安いです。さらに、20GBや30GBのプランには、6分かけ放題が付いています。

mineo

ネット出典:mineo

おすすめポイント
・「パケット放題サービス」がお得。ギガ使用後も1Mbps・3Mbpsの速度で利用可能
・アプリを使って通常通信と低速通信の使い分けができる
・容量をユーザー間でシェアできるサービスがある

mineoの「マイピタ」は、3GB:1,298円、7GB:1,518円、15GB:1,958円です(税込)。一見そこまで安くないですが、「パケット放題サービス」が無料で付くのがメリットです。

ギガを使い切った後も、1Mbps・3Mbpsの速度で利用できます。たとえば、15GBプランの場合、15GBを使い切った後も、最大通信速度3Mbpsで利用可能です。

また、通常通信と低速通信の切り替えは、アプリから簡単に行えます。たとえば、普段は1Mbpsで使い、高画質な動画を観たい場合は通常通信に切り替えるということが可能です。

さらに、mineoにはユーザー同士で容量をシェアできるサービスもあります。家族以外のユーザーとも容量をシェアできるのは珍しいです。

イオンモバイル

ネット出典:イオンモバイル

おすすめポイント
・対面サポートあり。全国のイオンで契約できる
・家族で通信容量をシェアすることでお得になる
・国内通話料金も11円/30秒と安め

イオンモバイルはオンラインだけでなく、全国のイオンでも契約できます。身近な場所でも契約できるのは大きな強みです。

イオンモバイルは個人で使うこともできますが、家族で契約する方がおすすめできます。なぜなら、家族で容量をシェアする仕組みになっており、その分料金を安くできるためです。

たとえば、家族4人で20GBプランを契約すると、4人で3,168円(税込)となります。家族で20GBを分けて使います。1人で5GBを792円で使えると考えると、非常にお得です。

また、国内通話料金も11円/30秒と安く、使いやすいのも魅力です。

格安SIMを選ぶポイント


最後に格安SIMを選ぶポイントを4つ紹介します。

  • データ容量が自分に合っているか
  • 国内通話料金がいくらか
  • 通信速度が十分か
  • 店舗でのサポートがあるか

1つ1つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

データ容量が自分に合っているか

格安SIMはサービス・プランによってデータ容量が大きく異なります。

たとえば、ahamoは30GBと110GBのプランのみとなっています。普段10GB程度しか使わない方は、ギガを余らせてしまうということです。

まずは、普段どの程度容量を使っているか調べましょう。そして、自分の使用容量に合ったサービス・プランを選ぶことが大切です。

国内通話料金がいくらか

国内通話料金に関しても、サービス・プランによって差があります。

たとえば、楽天モバイルは専用アプリを使えば無料です。

その他、5分まで無料だったり、10分まで無料だったりする格安SIMもあります。それ以降の通話料金に関しても、11円/30秒だったり、22円/30秒だったりと差があります。

また、有料のかけ放題オプションを付けられる格安SIMもあります。ただし、オプションを付けるとその分料金が高くなるので注意しましょう。

電話を多くする方は特に、通話料金を確認することが大切です。

通信速度が十分か

格安SIMを利用する場合は通信速度にも気をつけましょう。

特にMVNOは、大手からネットワークの一部を借りて運営する関係で、お昼休みや通勤時間などの混み合う時間帯は通信速度が下がる可能性があります。

通信速度に関しては、ユーザーが計測したデータをまとめているサイトもあるので、契約前に調べることをおすすめします。

店舗でのサポートがあるか

格安SIMの場合、店舗でのサポートがない場合が多いです。店舗を持たないことで費用を抑え、低価格を実現しているためです。

ただ、店舗で契約やデータ移行、メール設定などを行ってもらえる格安SIMも一部あります。楽天モバイルやイオンモバイルなどが該当します。

自分で契約するのが不安な方や、分からないことがあったときに相談できる窓口が欲しい方は、店舗サポートの有無も確認したうえで契約しましょう。

まとめ

本記事ではおすすめの格安SIMについて解説しました。

格安SIMを選ぶ際は、データ容量や通話料金などを確認し、自分のスマホの使い方に適しているかを考えることが大切です。

格安SIMは月額料金が安いのが何よりのメリットです。大手キャリアのメインプランを使っている場合、乗り換えることで毎月の通信費が5,000円以上減る場合もあります。年間で6万円も固定費を削減できるのは大きいです。

格安SIMは通信速度が遅いなどのデメリットもありますが、スマホの使い方によっては速度が遅くても問題がないケースもあります。

格安SIMへの移行はそこまで難しくありません。格安SIMをまだ使ったことがない方は、ぜひ一度お試しください。

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