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【門真市東江端町】iPad第10世代 水没で液晶が映らない…修理できるの?

iPad第10世代の水没が原因で起こる液晶不良とは?症状や対処法

iPad第10世代は大画面で使いやすく、仕事や学習、動画視聴など幅広い用途で

活躍する人気モデルです。

しかし、精密機器である以上、水濡れや水没による故障には十分注意が必要です。

 

特に水没後に発生しやすいのが液晶不良です。

お風呂やキッチン、雨の日の使用中など、思わぬタイミングで水が内部に侵入し、

画面表示に異常が発生するケースがあります。

 

今回は、iPad第10世代の水没による液晶不良の症状や原因、対処法についてご紹介します

iPad第10世代は防水仕様ではない

まず知ってい起きたいのが、iPad第10世代は防水性能を搭載していないという点です。

 

最近のスマートフォンには防水機能が備わっているモデルも多くありますが、

iPadシリーズは基本的に防水設計ではありません。

そのため、水滴がかかっただけでも内部へ浸水する可能性があります。

 

特に充電口やすぴーぁー部分から水が浸入すると、液晶や基板などの重要なパーツへ

ダメージを与える恐れがあります。

水没による液晶不良の主な症状

水没後に液晶へダメージが発生すると、以下のような症状が現れることがあります。

画面に線が入る

液晶内部に水分が入り込むことで、縦線や横線が表示される場合があります。

最初は薄い線でも、時間の経過とともに悪化するケースも少なくありません。

液晶にシミやムラが発生する

画面の全体や一部が黒くなったり、水が滲んだようなシミが表示されたりすることがあります。

これは液晶パネル内部に水分に侵入している状態で、自然に改善することはほとんどありません。

タッチ操作ができない

液晶だけでなくタッチセンサーにも影響が出る場合もあります。

画面を触っても反応しなかったり、勝手に操作されるゴーストタッチが発生したりすることも

あります。

画面が真っ暗になる

液晶やバックライト回路が故障すると、電源が入っていても画面が表示されなくなることが

あります。

この場合は液晶交換だけでなく、内部基板の修理が必要になるケースもあります。

水没した際にやってはいけないこと

iPadが水没した場合、焦って間違った対応をしてしまうと故障が悪化する

可能性があります。

  • すぐに充電しない
  • ドライヤーで乾かさない
  • 電源のオンオフを繰り返さない

水没による液晶不良は早めの修理がおすすめ

水没直後は正常に見えていても、内部では腐食が進行していることがあります。

そのため、「今は使えているから大丈夫」と放置してしまうと、数日後や数週間後に

突然画面が映らなくなるケースもあります。

 

また、液晶不良だけであれば液晶交換で改善できる場合は、できるだけ早く

修理店へご相談することをおすすめします。

まとめ

iPad第10世代は防水仕様ではないため、水没によって液晶不良が発生することがあります。

画面の線やシミ、タッチ不良、表示不良などの症状が見られる場合は、液晶パネルや

内部基板がダメージを受けている可能性があります。

 

さらに、水没による故障は時間の経過とともに悪化することも少なくありません。

そのため、水没してしまった際は使用を続けず、早めに修理しましょう。

 

当店ではiPad第10世代の液晶交換や水没復旧修理にも対応しております。

水没による画面不良でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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〒574-0046 大阪府大東市赤井1丁目4−1 ポップタウン住道オペラパーク東館3F
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