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スマホスピタル 新宿

PS5修理は新宿で!DualSenseのスティック交換も即日データ保持

「PS5のゲーム中に、キャラクターやカメラが勝手に動いてしまう…」

「スティックを触っていないのに、画面が勝手にスクロールしてまともに狙えない!」とお悩みではありませんか?

スマホスピタル新宿サブナード店です。

PS5のコントローラー(DualSense)ですが、激しいプレイや経年劣化によってアナログスティックが壊れるトラブルが多発しています。

しかし、当店なら大切なカスタム設定やデータは消さずに、即日のアナログスティック交換修理が可能です!

多くのプレイヤーが悩む!PS5コントローラーの「ドリフト現象」とは

アナログスティックの故障は、一般的に「ドリフト現象」と呼ばれています。

そこで、この症状における主な特徴や原因をわかりやすくご紹介します。

  • 【症状】コントローラーのスティックから指を完全に離していても、画面が勝手に特定の方向へ動き続けます。
  • 【症状】FPSゲームなどで照準(エイム)を合わせようとしても、ブレが発生して目標を正確に狙えなくなります。
  • 【原因】スティックの内部にある「ポテンショメータ(可変抵抗器)」という精密パーツが、長年の摩擦で摩耗するためです。
  • 【原因】隙間から侵入した手垢、ホコリ、あるいは細かな髪の毛などがセンサーに絡まり、電気信号をバグらせます。

【修理事例】カメラが勝手に上を向いてしまい操作できなくなったDualSenseの即日修理

先日、新宿区内のお客様よりご依頼をいただきました。

「FPSゲームを毎日のように遊んでいたら、数日前から右のスティックが勝手に上を向くようになった。」

「まともにゲームが進められないので、本体とのペアリングデータを残したまま直してほしい」とのことです。

そこで、状態の確認とアナログスティックのハンダ交換修理作業を行いました。

症状と診断結果

症状:テスト機に接続して確認したところ、右アナログスティックが上方向に最大値で入力され続けていました。

そのため、視点変更が常に暴走しており、ボタン操作もまともに受け付けない状態でした。

診断結果:右アナログスティック基幹パーツの物理的な摩耗破損です。

しかし、幸いにもメイン基板の電子回路自体に致命的なショートはありませんでした。

したがって、基板に直接固定されているスティック基幹ユニットの交換だけで、安全に元通り直ると診断しました。

作業内容

  • DualSense外装パネルおよび隠しネジの、傷をつけない丁寧な取り外しと分解
  • 安全に作業を進めるための、内蔵バッテリーおよび保護ホルダーの確実な隔離遮断
  • 振動モーター(ハプティクス)等のフラットケーブルを傷つけない、メイン基板の完全分離
  • 高熱のハンダごてと専門工具を用いた、基板に強固に固定された古いスティックパーツの取り外し
  • 顕微鏡を用いた基板側ハンダ接点のクリーニング、および新品スティックパーツの精密ハンダ実装
  • 可変抵抗器の微調整、およびテスターを用いた入力センター値(軸のズレ)の精密なキャリブレーション
  • 逆手順による本体の正確な組み立て、およびゲーム機本体に接続しての最終動作確認検品

実際の修理手順

まず、コントローラーの前面カバーを外してネジを露出させます。

DualSenseは非常に細密な構造をしています。

そのため、極薄のヘラを使って外装のツメを折らないよう慎重に開封します。

ケースを開けたら、安全のためにバッテリーの接続を完全に遮断します。

なぜなら、分解中の電気ショートを防ぐためです。

それから、各種配線を外してメイン基板を取り出し、精密なハンダ付け作業に移ります。

精密なハンダ付けと仕上げ

DualSenseのスティック交換は、基板への高度なハンダ付け作業が必須となります。

なぜなら、多数の端子がしっかりと基板に溶接されているからです。

そのため、通常のパーツ交換よりも少し作業時間を長くいただく形になります。

しかし、熟練のプロがその場でハンダ作業を行うため、即日での交換修理が可能です!

手作業で丁寧に古いハンダを除去し、新品の高品質パーツを寸分のズレもなくハンダ付けします。

すべてのパーツを組み立て、カーソルが中央でピタリと止まる様子を確認して、無事にお渡しとなりました!

第三者修理店のメリット

公式の修理サポートでは、ルールが極めて厳格です。

たとえば、今回はアナログスティックだけの故障です。

しかし、もし長年の使用で「バッテリーが寿命を迎えている」「外装に僅かな傷がある」といった状態が見つかると全体の交換になります。

その結果、高額な一括費用がかかってしまう場合があります。

しかし、当店なら違います。

壊れていない箇所はそのまま活かします。

したがって、「スティックだけ」をピンポイントで安価に交換できます。

もちろん、同時に「劣化したバッテリーのみ交換を追加する」といった柔軟な部分修理も選べます。

このように、無駄な追加費用を一切かけずに賢く直せるのが最大の強みです。

お客様の声

「スティックが勝手に動いて困っていましたが、買い換えるには高すぎるので悩んでいました。」

「しかし、スマホスピタルさんにお持ちしたら、ハンダを使ってその日のうちに直してくれました!」

「設定も全部元のままで、新宿サブナード店は駅直結なので買い物ついでにサッと直せて本当に助かりました!」(20代・男性)

ソニー(メーカー修理)とスマホスピタル新宿サブナード店の違い

正規のメーカー修理では、症状によっては「コントローラーの丸ごと交換」となります。

その場合、これまでのカスタム設定や本体とのペアリングがすべてリセットされてしまいます。

また、基本的には郵送でのやり取りとなるため、手元に戻るまで数日から数週間かかってしまいます。

これでは、楽しみにしているゲームを長期間遊ぶことができなくなってしまいます。

対して当店なら、お客様のセーブデータや設定には一切触れません。バックアップ不要で即日修理が完了します!

さらに、新宿駅地下街直結という抜群の好立地です。

そのため、事前の予約はもちろん、急な故障トラブルによる当日の飛び込みでの持ち込み修理も大歓迎で受付しております。

また、遠方にお住まいの方には、全国対応の便利な郵送修理も承っております。

自宅からコントローラーを送るだけで、プロの技術スタッフによる精密なハンダ修理を受けていただけます。

まとめ:DualSenseのスティック修理・ドリフト現象は当店へお任せ

PS5のDualSenseは非常に高性能で、こまめに修理をすれば長く使い続けられる素晴らしいコントローラーです。

そのため、スティックが勝手に動くようになったからと諦めて、高額な新品を買い直す必要はありません。

そのまま無理に使い続けると、内部のメイン基板まで負荷がかかり、完全に直らなくなる恐れがあります。

したがって、お早めの修理をおすすめします。

新宿・歌舞伎町エリアでPS5やゲーム機修理をお探しなら、信頼と実績のスマホスピタル新宿サブナード店へ!

プロの技術スタッフが、あなたのコントローラーをデータそのままで快適に遊べる状態に復活させます。

【PS5 DualSense スティック修理・即日対応のお問い合わせ】

スマホスピタル新宿サブナード店
新宿駅地下直結・データそのまま・予約なしの飛び込み修理大歓迎!
「スティックが勝手に動く」「キャラの操作ができない」「エイムがブレる」なら、基板が壊れてしまう前にぜひ当店へお持ち込みください。便利な郵送修理も全国受付中!

スマホスピタル 新宿店
住所
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目靖国通り下 新宿サブナード地下街内306区画
営業時間
10:30~21:00(無休)
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