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スマホスピタル 新宿

Vita修理は新宿で!スティック勝手に動く誤作動も即日データ保持

「久しぶりにPS Vita 2000で遊ぼうとしたら、キャラクターが勝手に左に動いてしまう…」

「スティックを触っていないのに、メニュー画面が激しくスクロールしてまともに操作できない!」とお悩みではありませんか?

スマホスピタル新宿サブナード店です。

先日、当店のホームページに掲載している【過去の修理レポート記事(19499)】をご覧になったお客様より、同様の症状でご相談をいただきました。

今なお根強い人気を誇るPS Vita(PCH-2000シリーズ)ですが、長年の使用や経年劣化によってアナログスティックが故障するトラブルが多発しています。

しかし、当店なら大切なゲームデータやセーブデータはそのままで、即日のアナログスティック交換修理に全力で対応いたします!

ゲームプレイが不可能に!PS Vitaのアナログスティックが勝手に動くと困ること

アナログスティックの故障は、いわゆる「ドリフト現象」と呼ばれています。

そして、この症状を放置したままゲームを続けようとすると、以下のような大きな問題が発生します。

  • アクションゲームやRPGで、キャラクターが意図しない方向へ勝手に走り出してしまい敵に倒される
  • シューティングやハンティングゲームで正確な照準(エイム)を合わせられず、まともに遊べない
  • セーブを行う際やホーム画面でのメニュー選択時に、カーソルが高速でブレて誤操作の原因になる
  • ゲームを起動していないときでも常にキー入力信号が誤作動し続け、本体の故障をさらに悪化させる

【修理事例】スティックが誤作動してゲームが進められなくなったPS Vita 2000のパーツ交換修理

今回ご来店いただいた新宿区内のお客様は、まさに当店の修理事例ブログ(記事番号19499)をスマホで検索して見つけてくださったとのことでした。

「過去のレポート記事に書いてある症状と全く同じで、左側のスティックが勝手に右側へ入力され続けていた。」

「ソニーの公式修理に頼もうとしたが、すでに受付が終わっていると言われて絶望していた。」

「何とかダウンロードしたソフトや大切なセーブデータを消さずに、今日中に直してほしい」とお話しいただきました。

さっそく、状態の確認とアナログスティックの交換修理作業を行いました。

症状と診断結果

症状:本体の電源を入れると、左アナログスティックを一切触っていない状態でも、常に最大値で右方向へ入力信号が流れ続けていました。

そのため、どのゲームを起動しても画面が激しく動き、一切の通常操作が受け付けない状態でした。

診断結果:左アナログスティック基盤(ドーター基盤パーツ)内部の物理的な摩耗・劣化破損です。

しかし、幸いにもメイン基板のチップや、液晶ディスプレイへのダメージはありませんでした。

したがって、高品質な新品のスティック部品へ交換するだけで、安全に元通り直ると診断しました。

作業内容

  • PS Vita 2000本体裏面の外装固定ネジ、および隠しネジの丁寧な取り外し
  • 背面タッチパネルの接続フラットケーブルを傷つけないよう、慎重な外装ケースの開封
  • 安全に作業を進めるための、メインバッテリーコネクタおよび電源ラインの確実な隔離遮断
  • 誤作動を引き起こしている左側アナログスティックユニットの、ネジおよび極細リボンケーブルの分離
  • 内部フレーム周辺および基板周辺、ボタンの隙間に長年溜まっていた微細なホコリのクリーニング清掃
  • 高品質な新品のPS Vita 2000専用アナログスティックパーツの精密な組み込みおよびネジ留め
  • 仮組み状態における機器起動、および設定画面の「スティックの補正」を用いた精密な動作検品
  • すべてのパーツおよび背面カバーの確実な組み戻し、および全ボタンの最終確認テストの実施

実際の修理手順

まず、本体裏面と上下の側面にあるネジを外して外装カバーを開けます。

PS Vita 2000は裏蓋とメイン基板が細いリボンケーブルで繋がっています。

そのため、勢いよく開けると断線して背面タッチパネルが壊れてしまいます。

そこで、極薄のヘラを使い、慎重に少しずつ隙間を作って開封します。

次に、バッテリーの接続を完全に遮断します。

なぜなら、分解中の電気ショートによる基板破損を防ぐためです。

それから、故障している左側のサブ基板にアクセスし、壊れたスティックパーツを取り外します。

丁寧なクリーニングと仕上げ

古いパーツを外した後は、内部の隙間を綺麗に掃除します。

なぜなら、隙間に手汗やホコリが残っていると、新しいスティックの寿命を縮めてしまうからです。

そこで、手作業で丁寧にクリーニングを行います。

そのあと、新品の高品質スティックパーツを実装します。

すべての配線を元通り接続し、電源を立ち上げてテストを行います。

無事にカーソルが中央でピタリと止まり、滑らかに全方向へ操作できる様子を確認しました。

こうして、約30分程度という短時間で無事に修理完了となりました!

第三者修理店のメリット

一般的な修理サポートでは、ルールが極めて厳格です。

たとえば、今回はアナログスティックだけの故障です。

しかし、もし長年の使用で「バッテリーが寿命を迎えている」「液晶画面に傷がある」といった劣化が見つかると全体の交換を求められます。

その結果、高額な一括費用がかかってしまう場合があります。

しかし、当店なら違います。

壊れていない箇所はそのまま活かします。

したがって、「スティックだけ」をピンポイントで安価に交換できます。

もちろん、ご要望に合わせて「せっかくだから追加でバッテリーのみ交換する」といった柔軟な部分修理をリーズナブルに選べるのが最大の強みです。

お客様の声

「公式修理がとっくに終わっていて諦めていましたが、相談して本当に良かったです。」

「スマホスピタルさんのおかげで、セーブデータも全部元のままで、その日のうちに直してもらえました!」

「新宿サブナード店は駅直結なので、仕事帰りにサッと立ち寄れて本当に助かりました!」(20代・男性)

ソニーの公式メーカー修理が終了しているPS Vitaも当店なら対応可能

PS Vitaシリーズ(PCH-1000 / PCH-2000)は、ソニー公式のアフターサービス(修理受付)がすでに完全終了しています。

そのため、メーカーに頼んでも「部品がないため修理不可」として断られてしまうのが現状です。

「もう直せないから捨てるしかない」と諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。

しかし、第三者修理店である当店なら、現在でもPS Vita 2000の高品質な修理パーツを豊富に取り揃えております!

熟練の技術を持つプロのスタッフが在籍しているため、公式サポートが終わったゲーム機でも問題なく直せます。

また、正規の修理では本体が丸ごと交換され、データが全て初期化されてしまうケースがほとんどです。

対して当店なら、大切なセーブデータ領域には一切触れません。したがってバックアップ不要で即日修理が完了します!

新宿駅地下街直結という抜群の好立地ですので、お仕事帰りや雨の日でも濡れずにサッと預けていただけます。

また、遠方にお住まいの方には、全国対応の便利な郵送修理も承っております。

さらに、学校の備品や、法人様で一括導入されている社用端末をまとめて点検・直す法人修理も大歓迎です。

ご予算や納期に合わせた柔軟な対応も承っております。

まとめ:PS Vita 2000のスティック勝手に動くトラブルは当店へ

PS Vitaは非常に多くの名作アーカイブがあり、これからも大切に遊び続けたい素晴らしい傑作ゲーム機です。

そのため、スティックが壊れたから、公式修理が終わったからと諦めて処分する必要はありません。

そのまま無理に使い続けると、内部の基板や他のボタンまで連動して壊れてしまう原因になります。

したがって、お早めの修理をおすすめします。

新宿・歌舞伎町エリアでVitaやゲーム機の修理をお探しなら、信頼と実績のスマホスピタル新宿サブナード店へ!

プロの技術スタッフが、あなたのゲーム機をデータそのままで快適に遊べる状態に復活させます。

【PS Vita 2000 スティック修理・即日対応のお問い合わせ】

スマホスピタル新宿サブナード店
新宿駅地下直結・データそのまま・メーカー修理終了品も即日修理!
「スティックが勝手に動く」「キャラの操作ができない」「画面が勝手にスクロールする」なら、悪化する前にぜひ当店へお持ち込みください。便利な郵送修理や法人一括修理、予約なしの飛び込み修理も全国受付中!

スマホスピタル 新宿店
住所
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目靖国通り下 新宿サブナード地下街内306区画
営業時間
10:30~21:00(無休)
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