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【2026年最新】iPhone強制再起動のやり方|画面真っ暗・フリーズ時の対処法を修理店が解説

【2026年最新】iPhone強制再起動のやり方|画面真っ暗・フリーズ時の対処法を修理店が解説

iPhone強制再起動のやり方を解説するアイキャッチ画像

この記事の要点

  • 強制再起動とは:iPhoneがフリーズした、画面が真っ暗、タッチが効かない時に、本体ボタン操作でシステムを再起動する方法です。
  • 直る可能性がある症状:一時的なシステムエラー、画面フリーズ、アプリ停止、黒画面、反応しない状態などは、強制再起動で改善することがあります。
  • iPhone 8以降の手順:「音量上げるを短く押す」→「音量下げるを短く押す」→「サイドボタンをAppleロゴが出るまで長押し」です。
  • 直らない場合:画面故障、バッテリー劣化、充電口不良、リンゴループ、基板故障などの可能性があります。
  • 札幌での相談:スマホスピタル大丸札幌店では、強制再起動で直る症状か、部品交換が必要な故障かを店頭で確認できます。

「iPhoneの画面が急に真っ暗になった」「タッチが効かない」「電源ボタンを押しても反応しない」

このような症状が出ると、画面が壊れたのではないか、データが消えたのではないかと不安になりますよね。

しかし、iPhoneの黒画面やフリーズは、必ずしも部品故障とは限りません。

一時的なシステムエラーであれば、強制再起動だけで改善するケースがあります。

この記事では、札幌駅直結のスマホ修理店であるスマホスピタル大丸札幌店が、

iPhone強制再起動の正しいやり方、機種別の手順、直る症状と直らない故障の見分け方を、2026年6月現在の情報に更新して解説します。


*この記事を書いたのは札幌駅直結のスマホ修理店 スマホスピタル大丸札幌店です。
スマホスピタル大丸札幌店の店舗正面


JR札幌駅直結のスマホスピタル大丸札幌店

スマホスピタル大丸札幌店は、札幌駅直結・大丸札幌店3Fにあるスマホ修理店です。iPhone修理はもちろん、Galaxy・Xperia・Pixel・AQUOSなどのAndroid修理、iPad、Nintendo Switch修理にも対応しています。

スマホスピタルは総務省登録修理業者制度に登録している修理業者です。対象機種・修理範囲は登録内容に準じますが、部品管理・作業品質・情報管理を重視し、データを残せる可能性を大切にしながら修理を行っています。

【住所】〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 3F KiKiYOCOCHO 大丸札幌店
【TEL】011-213-1153
【対応端末】iPhone / Android(Galaxy・Xperia・Pixel・AQUOS 等)/ iPad / Nintendo Switch

先に結論:iPhoneが反応しない時は、まず強制再起動を試してください

iPhoneの画面が真っ暗、フリーズ、タッチが効かない、電源が切れないといった症状は、強制再起動で改善することがあります。強制再起動で直らない場合は、1時間ほど充電してから再度試し、それでも改善しなければ画面・バッテリー・充電口・基板などの故障が疑われます。

iPhoneの強制再起動とは?通常の再起動との違い

iPhoneの強制再起動とは、画面操作ができない時でも、本体のボタン操作だけでiPhoneを再起動する方法です。

通常の再起動は、画面上の「スライドで電源オフ」を操作して電源を切ります。

しかし、画面が固まっている、タッチが反応しない、画面が真っ暗で操作できない場合は、通常の再起動ができません。

そのような時に使うのが強制再起動です。

項目 通常の再起動 強制再起動
使う場面 通常操作できる時 フリーズ・黒画面・タッチ不可の時
操作方法 画面上で電源オフ操作 本体ボタンで再起動
データ 通常は消えません 通常は消えません

ポイント:強制再起動は、iPhoneを初期化する操作ではありません。通常は写真・LINE・アプリなどのデータを消さずに再起動できます。ただし、本体故障やストレージ異常がある場合はデータ保護を保証できないため、普段からバックアップを取っておくことが重要です。

強制再起動で改善する可能性がある症状

強制再起動で改善する可能性があるのは、主に一時的なシステムエラーが原因の症状です。

  • 画面が真っ暗になった:通知音やバイブ反応はあるのに画面が映らない場合。
  • タッチが効かない:アプリ画面やロック画面で操作ができない場合。
  • アプリを開いたまま固まった:画面表示はあるが、スワイプやタップが反応しない場合。
  • 電源オフ画面が操作できない:スライドして電源オフが表示されても、スライドできない場合。
  • 一時的な動作不安定:動作が極端に重い、反応が遅い、アプリが繰り返し落ちる場合。
  • 一部のリンゴループ:軽度のシステムエラーであれば、再起動で復帰することがあります。

ただし、強制再起動は万能ではありません。

画面パーツ、バッテリー、充電口、基板などに物理的な故障がある場合は、強制再起動だけでは改善しません。

【機種別】iPhone強制再起動のやり方

iPhoneの強制再起動は、機種によって手順が異なります。ご自身のiPhoneに合った方法を試してください。

iPhone 8以降・Face ID搭載モデル・SE第2/第3世代の強制再起動

iPhone 8以降、iPhone X以降、iPhone 11〜17シリーズ、iPhone Air、iPhone SE第2世代・第3世代などはこの手順です。

iPhone 8以降とSE第2第3世代の強制再起動手順
  1. 本体左側の音量を上げるボタンを短く押して、すぐに離します。
  2. 本体左側の音量を下げるボタンを短く押して、すぐに離します。
  3. 本体右側のサイドボタンをAppleロゴが表示されるまで長押しします。

※途中で「スライドで電源オフ」が表示されても、指を離さずAppleロゴが出るまでサイドボタンを押し続けます。Appleロゴが出るまで10秒以上かかることがあります。

iPhone 7 / iPhone 7 Plusの強制再起動

  • 音量を下げるボタンサイドボタンを同時に長押しします。
  • Appleロゴが表示されたら、両方のボタンを離します。

iPhone 6s以前 / iPhone SE第1世代の強制再起動

iPhone 6s以前とSE第1世代の強制再起動手順
  • ホームボタンスリープ/スリープ解除ボタンを同時に長押しします。
  • Appleロゴが表示されたら、両方のボタンを離します。

注意:ボタンが壊れている場合は無理に押さないでください

音量ボタンやサイドボタンが陥没している、押しても反応しない、強く押さないと効かない場合は、無理に操作すると症状が悪化する可能性があります。その場合は店頭での点検がおすすめです。

強制再起動しても直らない時に確認すること

強制再起動をしてもiPhoneが起動しない、画面が真っ暗なままの場合は、すぐに故障と決めつける前に以下を確認してください。

  1. 充電ケーブルとアダプタを変える:ケーブル・アダプタ・コンセント側の不具合で充電できていない可能性があります。
  2. 1時間ほど充電してから再度試す:完全放電に近い状態では、すぐに起動しないことがあります。
  3. 充電口にホコリがないか確認する:Lightning端子やUSB-C端子にホコリが詰まると充電できない場合があります。
  4. 画面だけ映っていないか確認する:マナーモード切替の振動、着信音、通知音がある場合は、画面故障の可能性があります。
  5. ストレージ容量を確認する:起動できる場合は「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で空き容量を確認してください。空き容量が極端に少ないと動作不安定の原因になります。

札幌の冬場は特に注意:寒い屋外でバッテリー電圧が一時的に下がり、電源が落ちることがあります。暖かい室内でしばらく置き、充電してから再度強制再起動を試してください。

再起動で直らない場合に考えられる故障

強制再起動、充電、ケーブル交換を試しても改善しない場合は、物理的な故障が起きている可能性があります。

  • 画面故障:音や振動はあるのに画面が映らない場合は、液晶・有機ELパネルの故障が疑われます。
  • バッテリー劣化:充電しても起動しない、Appleロゴが出て落ちる場合は、バッテリーが起動に必要な電力を供給できていない可能性があります。
  • 充電口故障:ケーブルを挿しても反応がない、角度を変えると反応する場合は、充電口や内部接点の不具合が疑われます。
  • リンゴループ:Appleロゴが出たり消えたりを繰り返す場合は、ストレージ容量不足、iOS不具合、部品故障、基板不良など複数の原因が考えられます。
  • 基板故障:落下・水没・発熱などがある場合、基板側の電源回路や表示回路に問題が起きている可能性があります。

この段階で何度も電源操作を繰り返すと、症状が悪化したり、パスコード入力ミスにつながったりする可能性があります。大切なデータがある場合は、早めに修理店で診断することをおすすめします。

札幌店で実際に多い相談事例

iPhoneがリンゴループになった時の修理相談イメージ

事例1:iPhone SE第2世代・第3世代で画面が真っ暗

スマホスピタル大丸札幌店で多い相談のひとつが、iPhone SE第2世代・第3世代で「画面が真っ暗だが、ホームボタンの反応やバイブはある」という症状です。

この場合、一時的なシステムエラーで画面表示だけが止まっているケースもあれば、画面パーツ自体が故障しているケースもあります。

まず強制再起動を試し、Appleロゴが表示されて通常起動すれば、部品交換なしで改善することがあります。強制再起動でも画面が映らない場合は、画面交換や内部点検が必要です。

ホームボタンの反応があるのに画面が映らない理由

iPhone SE第2世代・第3世代のホームボタンは、感圧式センサーと振動モーターによってクリック感を再現しています。そのため、画面表示が止まっていても、内部の一部機能が反応しているように感じる場合があります。画面故障かシステムエラーかは、強制再起動や画面交換テストで切り分けます。

事例2:突然タッチが効かなくなった

アプリを開いた瞬間に画面が固まり、どこをタッチしても反応しないという相談もあります。

この場合、システムやアプリが一時的に停止しているだけであれば、強制再起動で改善することがあります。

ただし、落下後・水没後・画面割れ後にタッチが効かない場合は、システムエラーではなく画面パーツや基板の故障が疑われます。

事例3:Appleロゴから進まないリンゴループ

Appleロゴが出たあとホーム画面まで進まない、ロゴが出たり消えたりする症状をリンゴループと呼ぶことがあります。

軽度のシステムエラーであれば強制再起動で改善することもありますが、ストレージ容量不足、iOS更新失敗、バッテリー劣化、基板故障が原因の場合は、追加作業が必要です。

強制再起動を何度も繰り返す時の注意点

強制再起動は便利な対処法ですが、何度も繰り返す状態は正常ではありません。

以下に当てはまる場合は、早めの点検がおすすめです。

  • 1日に何度もフリーズする
  • 強制再起動してもすぐ再発する
  • Appleロゴから進まない
  • 画面が真っ暗なまま音だけ鳴る
  • 充電残量があるのに突然電源が落ちる
  • ストレージ容量がほぼ満杯
  • 水没や落下のあとから症状が出た

注意:パスコードの誤入力に気をつけてください

画面が勝手に反応する、タッチが暴走する、画面が見えない状態で操作する場合、意図せずパスコードを何度も間違える可能性があります。大切なデータがある場合は、無理に操作せず早めにご相談ください。

【Q&A】iPhone強制再起動に関するよくある質問

Q. iPhoneの強制再起動でデータは消えますか?
A. 強制再起動は初期化ではないため、通常は写真・LINE・アプリなどのデータは消えません。ただし、本体故障やストレージ異常がある場合はデータを保証できないため、日頃からバックアップを取ることが大切です。
Q. iPhone 8以降の強制再起動のやり方は?
A. 音量を上げるボタンを短く押して離し、次に音量を下げるボタンを短く押して離し、最後にサイドボタンをAppleロゴが表示されるまで長押しします。
Q. 画面が真っ暗でも強制再起動できますか?
A. できます。画面操作ができない時でも、本体ボタンが反応する状態であれば強制再起動を試せます。Appleロゴが表示されるか確認してください。
Q. 強制再起動してもAppleロゴが出ない場合は?
A. バッテリー残量が完全に少ない、充電できていない、画面が映っていない、バッテリーや基板が故障している可能性があります。まずは1時間ほど充電し、それでも改善しない場合は点検がおすすめです。
Q. リンゴループも強制再起動で直りますか?
A. 軽度のシステムエラーであれば改善することがあります。ただし、ストレージ容量不足、iOS更新失敗、バッテリー劣化、基板故障が原因の場合は、強制再起動だけでは直らないことがあります。
Q. 強制再起動を何回もしても大丈夫ですか?
A. 1〜2回試して改善しない場合は、何度も繰り返すより原因を切り分けることが大切です。画面・バッテリー・充電口・基板などの故障が隠れている可能性があります。
Q. 強制再起動後に動作が重い場合はどうすればいいですか?
A. ストレージ容量、iOSアップデート、アプリの不具合を確認してください。空き容量が極端に少ない場合は、不要な写真・動画・アプリを整理することで改善する場合があります。
Q. 札幌でiPhoneがフリーズ・黒画面になった時は相談できますか?
A. はい。スマホスピタル大丸札幌店はJR札幌駅直結・大丸札幌店3Fにあります。強制再起動で直る症状か、画面・バッテリー・基板などの修理が必要かを確認できます。

まとめ:iPhoneがフリーズしたら、まず強制再起動。それでも直らない時は点検を

iPhoneの画面が真っ暗、タッチが効かない、フリーズした、電源が切れないといった症状が出た時は、まず強制再起動を試してください。

iPhone 8以降やSE第2/第3世代では、音量上げる、音量下げる、サイドボタン長押しの順番で操作します。iPhone 7系、iPhone 6s以前、SE第1世代は手順が異なるため注意が必要です。

強制再起動で改善しない場合は、画面故障、バッテリー劣化、充電口不良、リンゴループ、基板故障などが原因の可能性があります。

札幌でiPhone修理をお探しの方は、JR札幌駅直結・大丸札幌店3Fのスマホスピタル大丸札幌店へご相談ください。不要な修理を避けるため、まずは症状を確認し、データを残せる可能性を大切にしながら修理方法をご案内します。

スマホスピタル大丸札幌店
住所
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店3F KiKiYOCOCHO
営業時間
10:00〜20:00(修理時間は大丸札幌店の営業に準じます)
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