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バッテリー交換修理

スマホスピタル沖縄美里

【iPad Pro 11 (第一世代)】 バッテリー交換修理

今回はiPad Pro 11(第1世代)のバッテリーが膨張してしまったとのことでご相談をいただきました!

iPadは仕事や動画視聴、ゲーム、学習など幅広い用途で活躍する便利な端末ですが、長期間使用しているとバッテリーが劣化し、膨張してしまうことがあります。また、充電器を長時間接続したまま使用する習慣もバッテリーに負荷をかける原因の一つです。

バッテリーが膨張すると内部から画面を押し上げてしまい、本体や液晶パネルに悪影響を及ぼす可能性があります。ここでは、バッテリーが膨張してしまう主な原因や危険性、放置した場合のリスクについてご紹介します。

膨張したバッテリーの例

【バッテリーが膨張してしまう主な原因】

■ 長期間の使用

最も多い原因は、長期間の使用によるバッテリーの劣化です。

iPadは毎日使用する方も多く、気付けば4〜5年以上使用しているというケースも珍しくありません。リチウムイオンバッテリーは消耗品のため、充電と放電を繰り返すことで少しずつ性能が低下していきます。

一般的にバッテリーの寿命は2〜3年程度とされており、使用年数が長くなるにつれて膨張や充電持ちの悪化などの症状が現れることがあります。

■ 充電器の差しっぱなし

満充電の状態で長時間充電器を接続したままにすると、バッテリーへ負荷がかかる場合があります。

また、高温環境での充電や充電しながらの長時間使用もバッテリーの劣化を早める要因です。バッテリーが劣化すると、表示される充電残量と実際の残量にズレが生じたり、本体が熱を持ちやすくなったりすることがあります。

そのまま使用を続けることで、バッテリー膨張につながる可能性もあるため注意が必要です。

【バッテリー膨張を放置するリスク】

膨張したバッテリーを放置すると、内部から画面を押し上げてしまい、液晶やガラスの破損につながることがあります。

また、本体フレームの変形やタッチ操作の不具合など、さまざまな故障を引き起こす原因になる場合もあります。さらに、劣化が進んだバッテリーは発熱しやすくなるため、安全面から見ても早めの対処がおすすめです。

バッテリー交換だけで済んでいたはずが、液晶交換や本体修理も必要になり、結果的に修理費用が高額になってしまうケースも少なくありません。

【まとめ】

バッテリーの膨張は、長期間の使用やバッテリーの劣化によって発生することが多く、放置すると本体や画面の故障につながる可能性があります。

「画面が少し浮いている」「本体が膨らんでいる気がする」「以前より充電の減りが早い」といった症状がある場合は、早めの点検・修理をご検討ください。

スマホスピタル沖縄美里店では、iPadのバッテリー交換修理にも即日対応しております。

iPadのバッテリー膨張や充電の減りでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください!

スマホスピタル 沖縄美里店
住所
〒904-2155 沖縄県沖縄市美原4丁目29-1(コープ美里店内)
営業時間
11:00~20:00(無休)
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