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ドックコネクター交換修理(充電部分)

スマホスピタル町田

[町田駅]Headwolf製タブレットの充電口修理も即日対応!充電が出来ない故障がデータ消さずに改善!

町田でHeadwolf FPad3の充電口交換を即日対応しているスマホスピタル町田

Headwolf製Androidタブレットの充電口交換ご依頼を頂きました。


メーカー名:Headwolf

機種名:FPad3

発売日:2023年8月1日

症状:充電不可で電源が入らない

交換したパーツ:Type-C USB充電端子

修理時間:60分

保証期間:3カ月間


今回ご依頼頂いた

Headwolf FPad3は

充電が全く出来ませんでした。

 

充電残量を

使い切ってしまっており

電源が入りません。

 

スマホスピタル町田なら

Headwolf製タブレットの

タイプC USB端子を

幅広く常備しており

即日修理対応可能です!

液晶画面を本体フレームから剥がしている充電器差し込み口交換修理中のHeadwolf FPad3

まずは画面を剥がす作業です。

 

Headwolf FPad3は

液晶画面が

本体フレームに

接着されています。

 

粘着を剥がす

必要があるのですが

ガラスは非常に割れやすいです。

 

ヒートマットを使って

粘着を弱めたら

ピックを使って

粘着を切ります。

液晶画面を本体フレームから持ち上げた充電器挿し込み口修理中のHeadwolf FPad3

全ての粘着を剥がすことで

フロントパネルを持ち上げて

分解出来ました。

 

Headwolf FPad3は

本体下部に

ドックコネクタパーツが

収まっている構造です。

本体フレームから充電口基板を取り出したドックコネクタ交換修理中のHeadwolf FPad3

本体下部の

プラスネジを外すことで

故障した充電器挿し込み口を

取り出すことが出来ました。

 

Headwolf FPad3は

サブ基板に

Type-C USBポートが

はんだ付けされています。

 

まずははんだ小手や

ヒートガンを使って

故障した充電コネクタを

取り出します。

充電ポートを取り出したAndroidタブレット Headwolf FPad3

Headwolf FPad3の

タイプC USB端子は

無数のはんだの接点で

サブ基板にはんだ付けされています。

新品のタイプC USB充電端子をサブ基板にはんだ付けしているタブレットHeadwolf FPad3

特に充電部の接点は

18箇所もあり

それら全てが

隣同士1mmも空いていません。

 

全てのはんだの接点を

正確に接続します。

 

1か所でも

ブリッジ(隣のはんだの接点とくっつく)すると

正常に充電が出来ません。

 

はんだ接続が出来たら

本体を組み上げます。

充電コネクタ交換修理が完了した充電出来ているHeadwolf FPad3

これでHeadwolf FPad3の

充電口交換修理完了です!

 

データを消さずに

復旧させることが出来ました。

 

・充電口の接触が悪い

・ドックコネクタが欠けている

・充電部分から煙が上がった

など、スマホスピタル町田では

充電口に関するご相談を

今まで数多く頂いております。

 

充電端子は

50種類以上常備しており

在庫のあるUSB端子なら

即日修理対応出来ます。

 

町田駅近くで

Headwolf製タブレットを

修理出来るお店をお探しなら

ぜひスマホスピタル町田へ

ご相談くださいませ!

スマホスピタル 町田店
住所
〒194-0013 東京都町田市原町田6丁目21−5 ARCビル 301号室
営業時間
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