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【iPhoneSE2】バッテリーの減りが早い原因と対処法 | スマホスピタル

iPhoneSE2はiPhoneの中でも比較的コンパクトで手頃な値段が特徴です。発売から2年以上経過していますが、今でも愛用している人は多いでしょう。しかし、長く使用しているとバッテリーの減りが早くなってきます。外出先などでバッテリー切れになってしまったことがある人もいるかもしれません。

ここでは、iPhoneSE2のバッテリーの減りが早くなる原因と対処法を紹介します。

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【iPhoneSE2】バッテリーの減りが早い原因

iOSではアップデートされるごとに、バッテリーが最適化されていきます。そのため、古いバージョンのiOSだと、バッテリーを無駄に消費していることが多いです。

特定のアプリがバッテリーを大量に消費することで、すぐにバッテリー切れになってしまうこともあります。また、アプリを起動したままにしておくと消費されやすいです。アプリを起動していなくてもバックグラウンドで動いていることもあります。

「省電力モード」や「バッテリー充電の最適化」など、バッテリーに関する設定を確認しておくと良いでしょう。設定によりバッテリーの減りが早くなっている可能性もあります。

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【iPhoneSE2】バッテリーの減りが早いときの対処法

iPhoneSE2のバッテリーの減りが早いときには次のような対処法を試してみましょう。

不要なアプリを停止・終了する

複数のアプリを起動していると、その分バッテリーの消費も大きくなります。使用していないアプリを起動したままにしておくとバッテリーの減りも早くなるでしょう。

そのため、使用していないアプリをできるだけ停止・終了することでバッテリーの減りを遅らせられます。

「バッテリー充電の最適化」をオンにする

iOSの13以降のバージョンでは「バッテリー充電の最適化」という新機能が追加されています。

この機能をオンにすることで、iPhone本体が満充電されるまでの時間を調整するよう学習します。寝ている間など、長時間の満充電状態を回避でき、バッテリーにかかる負荷を軽減することが可能です。

まず、設定から「バッテリー」、「バッテリーの状態」へと進みます。「バッテリー充電の最適化」の項目で、スイッチがオンになっていることを確認しましょう。

ただし、なるべく早く満充電にしたい場合は、一時的にオフにすると良いでしょう。

「低電力モード」をオンにする

「低電力モード」とは、アプリのバックグラウンド動作やメールの自動受診などを制限する機能です。この機能をオンにすることで、バッテリー消費を抑えられるため、減りの早さを解決できることがあります。

「低電力モード」にするときには設定から「バッテリー」に進みましょう。「低電力モード」の項目があるので、右側のスイッチをオンにすると設定完了です。

また、特定のアプリのバックグラウンド更新をオフにすることもできます。設定から「一般」に進み、「Appのバックグラウンド更新」の項目に進みます。

アプリが一覧になって表示されており、それぞれ右側にスイッチがあります。このスイッチをオフにしたアプリはバックグラウンドでの更新が行われません。

「画面表示と明るさ」を見直す

画面が明るいと見やすいですが、バッテリーの消耗も激しくなります。そのため、ある程度暗めに設定するのも有効です。

また、周囲の環境に応じて画面の明るさを自動調整する「True Tone」という機能もあります。便利な機能ですが、画面が必要以上に明るくなることも多いです。そのため、必要がなければ無効化するのが良いでしょう。

設定から「画面表示と明るさ」に進むと、「True Tone」の項目があり、右側のスイッチでオンとオフの切り替えが可能です。

データ通信の抑制・機内モードにする

データ通信量もできるだけ抑えるようにしましょう。たとえば、動画のストリーミング再生やSNSの動画コンテンツの視聴を控えることで、バッテリーの減りを遅らせられます。

また、通信を使用しないときには機内モードに設定するのも良いでしょう。機内モードなら、すべての通信を遮断できるため、気づかないうちに大きなデータを送受信してしまうこともありません。

位置情報サービスをオフにする

位置情報サービスがオンになっている場合も多くのバッテリーを消費します。そのため、位置情報サービスを使わないときにはオフにしておきましょう。

設定から「プライバシー」に進み、「位置情報サービス」の項目に入ると、オンとオフを切り替えられます。

アプリのプッシュ通知をオフにする

アプリのプッシュ通知もバッテリーを消費するため、できるだけオフにしておきましょう。
設定から「通知」に進むと、アプリが一覧になって表示され、個別に設定を変更できます。

モバイルバッテリーを持ち歩く

モバイルバッテリーを持ち歩いておけば、外出先でiPhoneSE2がバッテリー切れになっても、困ることはありません。バッテリーが減るのを気にすることなく、通話や通信を行えます。

小型のモバイルバッテリーなら持ち運びしやすいためおすすめです。

バッテリーを交換する

バッテリーそのものが劣化または故障している可能性もあるため、バッテリー交換や修理を依頼するのもひとつの手です。

また、設定から「バッテリー」の項目に進み、「バッテリーの状態」で最大容量が表示されます。この最大容量はバッテリーの劣化度合いを示すもので、80%未満になっている場合は交換をおすすめします。

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【iPhoneSE2】バッテリーの交換・修理を依頼可能な業者

iPhoneSE2のバッテリー交換や修理を受け付けている業者は大きく分けて次の4つです。では、それぞれの特徴などについて紹介します。

Apple Store

Apple StoreはApple直営の店舗で、端末の販売や修理サービスなどを行っています。正規の修理サービスなので、安心して依頼できるのがメリットです。保証期間内なら、修理代金も安く済みます。

保証期間は新品購入時から1年間ですが、AppleCare+に加入することで延長可能です。

しかし、Apple Storeでの修理には、時間がかかるのがデメリットといえます。保証期間を過ぎている場合は修理代金が高くなることにも注意が必要です。

また、店舗が都市部に集中しており、地方に住んでいる人は利用しにくいかもしれません。

正規サービスプロバイダ

正規サービスプロバイダというのは、Appleの認定を受けて正規のサービスを提供している修理業者のことです。正規サービスプロバイダではApple純正の部品や設備を整えているため、Apple Storeで修理した場合と同等のサービスが受けられます。

主に家電量販店などが正規サービスプロバイダになっていることが多いです。Apple Storeと違い都市部だけでなく全国各地にあるため、地方に住んでいる人にとっても利用しやすいでしょう。

携帯キャリアショップ

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのショップでも、iPhoneSE2のバッテリー交換や修理を依頼できます。

ただし、携帯キャリアでiPhoneSE2のバッテリー交換や修理を行っているわけではありません。携帯キャリアはあくまで、受付窓口として取り次ぎをするだけです。実際の修理はApple Storeで行われます。

携帯キャリアショップにバッテリー交換や修理を依頼するときは、ある程度時間を要することを念頭に置いておきましょう。

非正規修理店

非正規修理店というのは、街のスマートフォン修理店のことで、全国各地にあります。規模も全国に支店を設けているところから、個人経営の店舗まで大小さまざまです。

非正規修理店は、正規サービスプロバイダとは異なり、Appleからの認定は受けていません。しかし、正規のサービスよりもリーズナブルで対応が早いのが特徴です。

なるべく時間をかけずにバッテリー交換や修理をしたい場合には、非正規修理店への依頼を検討してみると良いでしょう。iPhoneSE2の保証期限が切れている場合にもおすすめです。

スマホスピタルも非正規修理店のひとつで、総務省から認可を受けた総務省登録修理業者です。信頼性が担保されており、150万台以上のスマートフォンの修理実績を誇ります。迅速に対応しており、バッテリーの状態によっては最短15分で修理可能です。データも極力消去しない方法で行っており、バッテリー交換ならデータをそのままの状態で返却できます。

また、公式サイトの表示されている料金は、部品代や作業料などをすべて含めた価格です。後から追加料金が発生することはありません。

よく依頼を受ける修理メニューとしてはバッテリー交換のほかに、水没復旧・液晶交換修理・ホームボタン修理などがあります。所要時間は液晶交換修理で30分程度、時間のかかる水没復旧でも120分程度です。

iPhoneSE2のバッテリー交換や修理を検討しているなら、ぜひスマホスピタルをご利用ください。

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まとめ

iPhoneSE2は、設定などが原因でバッテリーの減りが早くなるときがあります。設定を確認し、不要なアプリを終了させるなどしてみましょう。モバイルバッテリーを持ち歩くのもおすすめです。

また、長く使っているiPhoneSE2だと、バッテリーが劣化していることもあります。その場合には、バッテリー交換が必要です。リーズナブルに、迅速な修理をお考えであれば、スマホスピタルをご利用ください。最短15分から対応可能ですので、まずはご予約・ご来店をお待ちしております。

 

スマホスピタル

 

2014年より、日本PCサービス株式会社にて、年間700件以上のパソコン・スマホ・タブレット修理およびお困りごと解決を行うフィールドエンジニアとして活躍した後、IT人材の育成や事業責任者として業界に従事。2021年11月、同社取締役に就任。
同年12月よりスマホ・iPhone修理のスマホスピタルを運営する株式会社スマホスピタル 取締役として、全国のスマホ修理事業を統括。
2023年5月、特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事に就任。リテラシー格差、使い方やトラブル時の正しい対処法など、スマホの正しい知識の普及のためスマートフォン整備士検定の構築に携わるなど、スマホ・パソコンをはじめIT関連業界に10年以上従事。

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