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iPhoneの珍しい故障について

スマホスピタルお役立ち情報 iPadのイヤホンジャック、中で折れちゃった!?救出は可能なの?

仕事のみならずプライベート使用でも人気の高い「iPad」大きな画面があるので動画を視聴するのにも最適な端末といえます。自室ならそのままスピーカーで音を楽しむことが出来ますが、外出先など他の人がいる場面ではそうもいきませんよね?そんなときに役に立つのが「イヤホン」周りに音を逃がさず自分だけの空間を楽しむことが出来る画期的な商品です!!!そのイヤホンもかなりの種類があり、大きく分けるとするならば「有線」と「無線」ですね。「無線」タイプのイヤホンはその名のとおり配線がないので本体に直接何かを差し込む必要はないのですが、「有線」タイプのイヤホンとなるとそうもいきません。そして「有線」タイプのイヤホンで一番恐ろしいのが「イヤホンジャックの内部折れ」イヤホンの端子の先端が折れてしまいiPad本体の内部に残る状態のことです。本日はもしこんな状況に陥った場合の対処法をご紹介していきます!!

《そもそもなぜ中で折れるのか》

ここで実際に当店にご相談のあった例をご紹介しましょう。iPad6のイヤホンジャックの修理でお問い合わせいただいたM様・・・お電話でお話をお伺いすると、

・イヤホンを挿していて使っていたら手を滑らせて落としてしまった

・そのときにイヤホンの挿し込みプラグの先端が折れてしまい本体のイヤホンジャック内に残ってしまった

・ピンセットなどで内部を抉ってみたが取り出せなかった

ひとまず現状を拝見してみないことには対応が出来るかもわからないので、一度ご都合のよろしい日にお持ちいただくことに・・・。

数日後、お客様が端末を持って御来店されたので早速状況確認・・・

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あらら、見事に先端だけ奥に残っていますね・・・。何度も抉った影響か、周りの接点も一部破損しているようでした。これは仮に先端部分の摘出だ出来たとしても、正常にイヤホンに音を送るのは難しいと思われます(´;Д;`)

《こんなときどうすればいいの・・・?》

そこで当店がオススメしたのがイヤホンジャックの「部品交換」!!実はiPadは各部品の組み合わせで構成されており、場合によっては一部の部品を交換するだけでその機能が復活するかもしれないんです!!そう、対処法というのは部品交換。無理に抉って内部でショートしてしまうと、他の機能まで損傷してしまいiPadが使い物にならなくなってしまう可能性もあるんです。iPadは決して安くありません、さらに大切なデータが詰まった端末・・・出来るならそのまま使用していきたいですよね?「あと少しで摘出できそうっ・・・!!」と思っても決してご自身で無理に作業されないようお願い致します。

当店では各iPadのイヤホンジャックの交換修理を承っております。ちなみに先ほど例でご紹介したiPad6のイヤホンジャック交換は税抜10,000円でご対応させていただきました。機種により金額も異なりますので、もしイヤホンジャック関連でお困りのことがございましたらまずはお電話にてお問い合わせくださいね♪

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