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iPhoneの珍しい故障について

スマホスピタルお役立ち情報 本当はコワイ!!iPhone画面浮き

こんにちは!スマホスピタル心斎橋本店です♪

 

今日は「iPhoneの画面浮き」について解説していきます!

 

画面の浮きとは・・、iPhone本体からガラス面だけが浮いてきてしまう現象です。

「浮きくらい大丈夫!!」と油断していると大変なことになりかねません(´・ω・)

 

iPhoneの画面が浮いたまま放置することで起こるデメリットとは?
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画面が浮いてくると、本来密閉状態のiPhoneにホコリ湿気が入りやすくなります。

意外と知られていませんが、内部に入り込んだホコリでショートしてしまう事も珍しくありません(´・ω・)

 

特に注意すべきは湿気で、水没したことと変わらないのでiPhoneへのダメージは予測できますね・・・。

またiPhoneが使えていても、水没反応があれば色々な保障が使えなくなります。

(例えばApplecareは水没に関しては過失扱いで保障外です)

 

そして次いで多いのは、画面が浮いてきたまま使うことで画面が軋み、

ガラスにヒビが・・!という

iPhoneのパーツで1番高価なものは液晶画面です。画面の交換は避けたいですね。

 

 

悲惨な目に逢う前に適切な対処が必要です。

原因ですが大きく2つあります。

 

原因①『フレームのゆがみ』

何度も落としたり、本体に強い衝撃が加わるとフレームがゆがんでしまいます。

元々の液晶画面パーツはまっすぐなパネルですので

フレームが凹み圧がかかることによって画面が押し上げられてしまうということです。

フレーム自体の矯正はできませんが、浮いてきてしまったパネルの接着で

対応させて頂いてます。

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原因②『バッテリーの膨らみ』

過充電や充電しながらの使用などによりバッテリーが劣化し

バッテリーがふくらんできて、画面を押し上げてしまいます。

因みにバッテリーの寿命は年半~2年または500回以上の充電とされています。

バッテリーの交換時期の見極めも必要です。バッテリーとセットであれば接着は無料です。

特にバッテリーが本体の左側にある為、画面の左側が浮いてきやすいです。

大体の交換時期といたしましては、1年半から2年と言われています。

極端なバッテリーの消耗や十分な電池残量があるにもかかわらず

いきなりシャットダウンしてしまったりする場合はバッテリーの交換時期にもあたります。

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様々な原因がありますが放置していいことはないですね。

スマホ自体は精密機械にもなりますので

症状がひどくなる前に修理をご検討されてみてはいかがでしょうか??

修理対応自体は即日からの受付で対応させて頂いておりますのでご安心ください。

電話対応も出来ますので、ぜひ1度ご相談ください!!

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