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iPhoneの珍しい故障について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneが熱い!とても熱い!HOTなiPhoneの原因と対策をご紹介♪

普段使用しているiPhoneですが使っているとiPhoneが熱くなることがありますよね、重いアプリを使用していたり、充電中だったりといろいろな状況によりiPhoneは発熱します。しかし意図しない発熱もやはりあります。私が以前こちらの記事でご紹介したiPhoneXが触れないほどに熱くなるといった症状が発生したり、場合によっては爆発したり・・・熱源はバッテリーですがそのバッテリーが発熱することはほとんどありません。バッテリー自体が熱くなる場合は下手をすると爆発の前兆と思われるので注意が必要です。今回はそのiPhoneの発熱の原因と対策をご紹介いたします。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2019-09-29-16-18-01 バッテリーの占める割合は結構大きいんですよね♪

 

□□□ 急速充電中に発熱! □□□

最近のUSBコネクターはパワーの強いコネクターが多いので急速充電に対応しているものが多いです。そのUSBコネクターに繋いで充電をすると充電は早く貯まりますが発熱もかなりします。これに関しては充電が完了してLightningケーブルから外して使う分に問題がなければ特段不具合ではありませんのでご安心下さい。しかし注意が必要なこととして急速充電対応のUSBケーブルに接続しながら重いゲームなどをすることで長い間充電され、それによる発熱でiPhoneの基板が異常をきたしてしまうことがあります。充電しながらの操作はオススメされていませんのでご利用の際には注意が必要ですね♪

%e5%86%99%e7%9c%9f-2019-10-06-17-16-02 急速充電

 

□□□ 特に何もしていないのに熱くなる! □□□

普通に使っているだけなのに熱くなる場合も多くあります。原因はいろいろとあります。要因として多い症例がiPhoneが水没している場合です。水に落としていなくても長年使用している中で雨水などが浸透している場合や汗や結露などでiPhoneの中が気づかないうちに水没しているなんてことがあります。この場合は修理をオススメするよりは機種変更をオススメさせていただいております。雨や汗などに濡らすことが多い方でiPhoneが熱くなるといった場合にはこのような水没症状が考えられます。 水没以外でも例えば経年劣化によりバッテリーの不具合だったり基板自体の不良といった要因もあります。バッテリーであればバッテリー交換で解決しますが、基板が原因の場合はこちらも水没と同じく機種変更をオススメさせていただいております。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2019-09-18-11-27-58 水没するとiPhoneの中に水が・・・((+_+))

 

□□□ 何処が熱いかで原因が分かります♪ □□□

iPhoneの中身は大体の位置は同じ位置に付いています。例えばiPhoneの裏側(画面と反対側)を見たときに向かって左側が熱いといった症状の時はそこには基板がありますので基板が何らかの原因で激しく動作することにより発生します。その熱はバッテリーから供給されているのでバッテリーの減りが早くなります。このようにiPhoneの裏側を見て左側が熱ければ基板が熱いといったことになります。逆に裏側の右側が熱くなることは少ないですがもしそのような症状が出ましたら一刻も早くバッテリー交換や機種変更をオススメいたします。

 

□□□ まとめ □□□

iPhoneは精密機械で、その中には熱を生むエネルギー源であるリチウムイオン電池が大きく場所を取っています。バッテリー自体が熱を持つと爆発の危険性がありますが症例としてはとても少ないです。ほとんどの場合が基板が暴走しバッテリーの熱をエネルギーを消費して熱くなります。充電をしている以外での使用で異常に熱くなることがありましたら早めにご相談いただければと思います。無理に使おうとして思わぬトラブルにならないようにしたいところです♪

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