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iPhoneの珍しい故障について

スマホスピタルお役立ち情報 【緊急】iPhone(アイフォン)を無くした時とその時の為の豆知識

iPhone探す

みなさんiPhone(アイフォン)を無くしたりどこかに置いてきたりなんて記憶はありませんか?

私は、年に数回どこかに置いてきていまうのですが一応全て手元に戻ってきております。

しかしながら去年無くした時は、

当日は知人でマラソン大会に出場予定でしたが前日に浴びるように酒を飲んで

電車の中に忘れてきてしまいマラソン大会に出れないという失態をおかしました。

最近ではスマホにはApple payやクイックペイなど

クレジットカード情報や口座情報などが紐づいており落とした時は非常に心配になる存在ですよね。

そこで今回はiPhone(アイフォン)を無くしてしまう失態は直せませんが、

iPhone(アイフォン)を無くしてしまった時の対処と無くしてしまった時の為の

設定や準備について修理屋が解説していこうと思います。

北川景子主演の映画「 スマホを落としただけなのに」がヒットして2作品目が発表されました。

この「スマホを落としただけなのに」は他人事ではないと思っています。

現に私は過去にバスのなかでガラケーを拾いました。

もちろん、その後、落とし主と会えて無事に渡しました。

今では時代が更に発展して「スマホ」となりました。

このスマホ1台で物を購入することが可能になりましたし電子マネーにも対応しています。

では実際にスマホを落としてしまうと、どのような危険が潜んでいるのでしょうか。

 ◆多額の不正利用

上記にも述べましたがタップ1つで何でも購入できる現代。

過去には300万円も使いこまれた案件があります。

スマホを紛失したAさんはすぐに携帯電話会社に連絡し、警察に紛失届も出しました。

ですが携帯電話利用停止後に合計300万円も使いこまれていたのです。

 これは何故なのか。

ここまでは良かったのですが、もう1つやらなければならないことがあります。

それは

電子マネーサービス提供会社に利用停止を申し込むことを忘れていたのです。

そして不運にもオートチャージ機能が裏目に出て何度でも利用できる状態だったのです。

Applepayやおサイフケータイ機能を使用するときに

パスコードが出てくるのが面倒くさいからと、パスコードの設定を変えてしまうと本末転倒になりますので

面倒くさくてもパスコードはしっかりとかけましょう!

iPhoneを紛失した場合には、iPhoneを探すの機能を有効にしていたかどうかで対処が異なります。

有効にしていた場合は別の端末を借りて「iPhone を探す」App を探すようにしてます。

パソコンの場合はicloud.com/findにサインインするようにする。

そしてiPhone を探すを選択してデバイスを地図に表示させるようにします。

これで近くにあるのであれば音を鳴らすことで見つけることが出来るようになる。

遠くにある場合には紛失モードというものにすることで、

Apple Payを使用しての支払いを全て出来なくすることが出来ます。

また、パスコードを使ってデバイスをリモートからロックするようにも出来ます。

そしてデバイス上の情報を消去するという事をしましょう。

その上で業者に連絡をしてアカウントの使用停止をしてもらうようにします。

iPhoneを探すの機能を有効にしていなかった場合は、

Apple IDのパスワードを変更して他人が使えないようにします。

そして紛失した事を警察に届けるとともに業者に連絡をしてアカウントを無効にしてもらうような事をするようにしましょう。
これらの処置は紛失したと気づいた時にすぐにしなければなりません。

そうしなければ悪用される可能性もあるという事を考えて迅速に行動することが大切になります。

◆個人情報の漏洩

 誰しもが不安になりますよね。

実際にあった事件ではスマホを紛失した後に新しい端末を購入したそうです。

その後、ネット掲示板に自分の写真が使われていることを友人を介して知ったそうです。

一度ネットに上がってしまった画像は誰かがダウンロードして所持している可能性があります。

いくらサイトに写真の削除依頼をしても後に誰がまた写真を悪用するかはわかりません。

 更にスマホは個人情報がたくさんありますので

自分だけではなく他人にも迷惑をかけてしまう可能性があります。

では、少しで危険を回避するにはどうしたらいいのか。

画面ロックをするのは当たり前の話なので

その次の話をしましょう。

①iPhoneの場合、パソコンからiCloudにログインして紛失したiPhoneを「紛失モード」に設定!

紛失モードを使えば、ロックをかけたうえで連絡先を表示させられます。

②警察に遺失物届、キャリアや電子マネー業者に利用停止の連絡をしましょう。

もちろん携帯電話会社にも連絡しましょう!

スマホに入っていたGoogleアカウント

Apple ID、LINEやFacebookなどのSNS

メール、ネットショップのIDやパスワードは変更しておくと安心ですね。

③購入時にキャリアの紛失・盗難サービスを利用しましょう!

回線を一時停止したりキャリアによっては端末にロックを掛けたり、端末の位置を検索したり

遠隔でデータ消去なども可能です。

(一部有料サービス。事前に加入の必要あり)

①GPSで場所を特定セヨ
iPhone GPS

実はiPhone(アイフォン)はGPSで探すことができる機能がデフォルトで実装されております。

非常にすぐれたありがたい機能です。

【デバイスを探す】というアプリより(前は【iPhoneを探す】という名前です。)探す事ができるのですがこれは同じAppleIDを持ったiPhone(アイフォン)でしか見れません。

2台持ちの方は見れますがなかなか同じApple IDを持っている方はいませんね。

そんな時はPCから調べることができます。

②iPhoneを探すでロックするべき。
リモート 遠隔

先ほどのPC上から遠隔でiPhone(アイフォン)にサイレンを鳴らして画面に紛失した旨を表示してくれる紛失モードというモードにすることができます。

この機能によって情報はロックされるので一安心ではあります。

しかし心配性の方は初期化などデータを全て消すということも可能でので機密情報を持ち歩いている方などは初期化をオススメですね。

この機能は、電源が入っている状態でしか使えないので早めの処置が必要ではあります。

※仮に電源が落ちたとしても次に電源が入り通信環境にあればロック画面に紛失した旨は表示されるのでご安心ください。

 

③関係各所に連絡
電話 故障 紛失

いうまでもないですがスマホやiPhone(アイフォン)を無くした際は関係各所への連絡は必須です。

そんな時に連絡すべき点をまとめました。

  • キャリアショップに連絡

iPhoneを探すなどのApple(アップル)のツールを使うのもよしというところですが自宅にPCが無いなどPCを使わずして探したい方はau.docomo、SoftBankなどのキャリアショップ(携帯ショップ)に出向くといいでしょう。

同じく電源が入っていればGPSで検索してくれます。※プランによりやってくれないこともあるそうです。

その足で危険な場合はその場で解約ができ、代替え機種の手配が可能です。(自宅に発送というパターンが多いのでその日に持って帰れない。翌日くらいにはだいたい届くようです。)

  • 電車で落とした場合は鉄道会社の忘れ物センターなどに連絡

電車などで落としてしまった際は車両の中にあった場合はちょっと時間がかかるかもしれません。

朝夕のピーク時には電車の本数が多くあと混雑していることもあり紛失物の調査はできないようです。

紛失物の調査は車両基地などで探されるそうです。

その場合は、各鉄道機関は紛失物を扱う部署があるのでそこに問い合わせだったり出向く必要があります。どこで落としたのかわからない場合は各鉄道会社全てに連絡になるので少し面倒かもしれません。

  • 交番など警察に届出

遺失物届けを出しておきましょう。

そうすれば見つかれば連絡が来て無事に引き渡されます。

その際に、キャリアやスマホなどの種類はもちろんのことケースやホーム画面の待ち受け写真まで聞かれるので心構えが必要です。

遺失物を届けてなくても警察関連に届けられた場合は、警察よりキャリアなどの通信会社に問い合わせがあり通信会社から警察に届いている旨の連絡があります。

なので1週間くらいの対村があるのでちょっと面倒臭いです。

スマホの紛失は危険であるとともに非常に手続きなどが面倒臭いです。経験したことがある筆者は一からiPhone(アイフォン)の設定などネットバンクなどの認証などで半日はなくなりました。LINEのトーク履歴なども全て戻って来ませんでしたので結構ダメージは大きいものです。さらには最近ではモバイルsuicaもあるのでこの移行作業もまあ結構面倒臭いのでこの経験は二度としたく無いものですね。

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