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iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 スマートフォン水に濡れた時にするべき行動

こんにちは!!

スマホスピタル大阪梅田店です!(^^)!

今日も朝10時から9時まで営業を行っております!!

最近台風の影響からか水没してしまったと修理に来られるお客様が増えてきています…

もしお使いの端末が雨で濡れてしまったり、トイレに落としてしまったなどなど

そんな時は(>_<)

まず最初に焦らずに電源がつくかを確かめずにそのままにしましょう。

そしてライトニングケーブルなどには繋げないようにお願いします。

どちらの理由も電気が水没している端末に通電してしまうとショートしてしまう可能性があるからです。

もし通電してスマートフォンのメイン基板にダメージが大きく損傷がひどい場合は

液晶の映像がブレたり、タッチ操作が満足にできなくなったり、画面がそもそもつかなくなる。

画面のパーツ以外でも、バッテリーの充電が溜まらなくなる、充電口が反応しないなどの症状もでたり

システムエラーなども起こりえます。

通常起こりにくい故障や症状・不具合などが出やすく、精密機械全般に言えることなのですが

水はiPhoneや携帯端末にとって「天敵」とも言えるでしょう。

湿気などでも内部にまでダメージが侵入する場合もあります。

iPhone7やAndroid端末、galaxyの端末など機種によりますが

フレームの周りに強力な粘着がついている端末があります。

その粘着が「耐水機能」をはたしているのですが、正直なところ、「防水」ではないので

濡れる水の量にもよりますが、内部の水没反応シールが赤く染まることもあります。

あくまでものと軽度としてのイメージで、耐水機能があるから大丈夫!って訳では決してありません。

しかしながら、生活の中、仕事上で外回りの方、調理場や台所、洗面台などの水場

お茶やジュースなどをこぼしたり、不意に水没させてしまうこともありえます。

真水の場合は不純物が少ないのですが、お茶やジュース、海水などは特に危険で

非常に内部がショート・壊れやすいです|д゚)

当店スマホスピタルの「水没復旧作業」では、端末ごとのメイン基板を取り除き

内部の電気が通うところ、コネクター辺りを特に洗浄し、基板を4~5時間乾燥させます。

洗浄・乾燥を十分に行い、元にもどしていきます。

その際、画面液晶・バッテリー・充電部のパーツのドックコネクターが反応しない・壊れていれば

新しいパーツを仮付けしていき、反応するかを点検します。

交換が必要なパーツ or 修理不可かどうかはその時になって初めてわかるので

修理費も定かではなく、本体の状態により変わってきますので、中のデータを取り出したい方に向けた作業の一つになります。

しかし内部に入った水のダメージを完全に取り除くことはできないので

「一時的にバックアップを取れる状態」を目標にした作業ではありますので

復旧した場合は速やかにバックアップを取られることをすすめています。

その後通常通りに使える状態とは言えないので、リスクは背負った端末になりますので

ご理解のほど、よろしくお願い致しますm(__)m

もし水没してしまうとお早めに近くのスマホスピタルをご利用ください(^◇^)

ご相談おまちしております!

 

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