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iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhone12シリーズが水没!?iPhoneの防水性能を正しく理解しよう!

iPhone 水没

最近増えてきたのが…

iPhone12シリーズが水没してしまった!

というお問い合わせです!

お話しを伺うと皆さん「iPhone12シリーズは防水じゃなかったの?」と仰られます。

iPhoneの防水性能を正しく理解しないと、iPhone12シリーズでも水没してしまいます…

今回はiPhone12シリーズの耐水性能についてご紹介します!

iPhone12シリーズの耐水性能はどんな程度?

最近ではiPhoneにも耐水機能が付いていたりどんどんと耐水、防水機能が付いているスマホが主流になっていますよね!

ではそんなiPhone12シリーズの防水性能がどの程度なのかご紹介しましょう!

  • iPhone 12
    IP68等級で最大水深6メートルで最大30分間使用可能
  • iPhone 12 mini
    IP68等級で最大水深6メートルで最大30分間使用可能
  • iPhone 12 Pro
    IP68等級で最大水深6メートルで最大30分間使用可能
  • iPhone 12 Pro Max
    IP68等級で最大水深6メートルで最大30分間使用可能

になります!

iPhone12シリーズは全て同じ性能なのですね!

ただ、注意点があります!

みてもらえればわかるように、30分と時間が表記されていますよね?

ということは条件によっては簡単に水没してしまうということなのです!

しかもこの性能チェックは真水でのチェックなので、水の状態や状況によっては簡単に水没してしまいます。

特にAppleの公式サイトでも確認いただけますが、【防水】ではなく【耐水】と表記されています。

なので、過信しすぎるのはよくないですね!

では、次にどのような環境でiPhone12シリーズが水没してしまうのでしょうか?

iPhone12シリーズが水没してしまう状況は?

iPhone12シリーズはiPhoneシリーズの中でも耐水性能が高いとされています。

ですが、先ほどもご紹介しましたが、iPhoneは条件によっては水没してしまいます。

どんな状況でiPhone12シリーズが水没してしまうのでしょうか?

お風呂でiPhoneを使用する


iPhone 水没

本当に多いお風呂での水没事例…

防水性能があるからと言ってお風呂でiPhoneを使用していませんか?

実はこの行為は非常に危険です!

というのも、お風呂には2つのリスクがあります。

①水滴や浸水により水没


水しぶきや湯船にiPhoneを落としてしまうと、結構な確率で水没してしまいます。

水しぶきだけで?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にあるのです!

②湿度による水没


お風呂の中は非常に湿度が高い状態になっています。

湿度が高い環境でiPhoneを使用していると、水没するリスクはかなり高くなります。

通常iPhoneは密閉性が高いので、ある程度の湿度であっても水没しにくいですが、スピーカー部分やSIMカードの差込口などから湿気が侵入してしまう可能性もあります…

なので、お風呂でiPhoneを使用することは水没のリスクが非常に高くなるので避けましょう!

気温の高低差によって水没する


今の時期に多いのですが、気温の高低差によって水没する可能性は十分あります。

寒い場所から暖かい場所へ行くと、iPhone本体の中の温度差によって、結露が発生してしまう可能性もあります。

極端に寒い場所でiPhoneを使用することはかなりのリスクになります!

汗でiPhoneが水没する


実はこれも多いんです!

汗をかいている状態で通話しているときに、電話を耳に当てると思いますが、そこに穴がありますよね?

そこの穴から水没してしまうこともありあります。

今の時期は少ないと思いますが、夏のような暑い日には注意が必要です!

以上!

簡単にiPhoneが水没してしまうケースをご紹介しましたが、いかかでしたでしょうか?

お風呂でiPhoneを使用される方は特にご注意ください!

もし水没してしまったら早めの修理をお勧めします!

iPhone12シリーズが水没してしまった時の対処方法

iPhoneが水没してしまった!

iPhone 水没 梅田

となった際に簡単にできる対処方法をいくつかご紹介します!

万が一iPhoneが水没してしまった際は今からご紹介する方法をお試しください!

電源を切る


iPhoneは電子機器です!

当然、本体には電気が通っています!

その電気が水分によってショートしてしまう可能性があります。

なので、ショートを防ぐために電源を切りましょう!

iPhoneがショートしてしまうと、焦げてる可能性があります。

その焦げた箇所が通電を妨げてしまって、不具合が起きることがあります。

充電しない


iPhone 充電しない

非常に多いのですが、水没してしまった後、iPhoneの電源がつかないからと言って、充電される方がいらっしゃいます。

先ほどと同じ原理なのですが、充電をしてしまうと同じくショートしてしまう可能性があります。

しかも!

充電だとショートする可能性が格段に上がります!

なので、充電をすることだけはやめましょう!

乾燥させる


電源を切った後は乾燥させるためにしばらく放置させましょう!

乾燥といってもドライヤーなどで乾燥させてしまうと、高温になりすぎて逆にiPhoneが故障してしまう可能性があるので要注意です!

出来れば自然乾燥の方がいいですね!

乾燥剤とiPhoneを密閉容器に入れて乾燥させる方法もあります!

最低でも2,3日乾燥させた方が良いですね!

乾燥したな、

と思ったら電源をつけてみましょう!

もし電源がついたら、真っ先にバックアップを作成しましょう!

水没したiPhoneが電源つかない場合はスマホスピタルで修理!

先ほどiPhoneが水没してしまった際の対処方法をご紹介しましたが…

実は復旧率でいうと高くありません…

というのも、iPhone12シリーズは耐水性能が高いですが、それは密閉性が高いから耐水性能が高いとご紹介しました!

ということは、中に入り込んだ水分が外に逃げにくい、ということですね!

いくら乾燥させても、乾燥させている段階でiPhoneの中の電子パーツが錆びてしまったり、腐蝕してしまうリスクがあります。

そうなってしまうと、通電が妨げられ電源がつかない、などの不具合が起きてしまいます…

ではiPhone12シリーズが水没してしまった際はどのように対処すればいいのでしょうか?

答えは簡単です!

スマホスピタルで修理をすることです!

スマホスピタルでは、水没してしまったiPhone12シリーズも分解し、直接乾燥させます!

なので、復旧率も高くなります!

正規店などで修理をすると、データがなくなってしまったり、料金が高くなることもあります。

ですが!

スマホスピタルではデータそのままで水没復旧修理が可能です!

バックアップを作成していない…

などでお困りでしたら、是非ともスマホスピタルまでご相談ください!

データが復活するかもしれませんよ!

皆様のご来店お待ちしております!

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