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iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhone11シリーズも水没する!?耐水性能を過信し過ぎはご注意ください!

水没

皆様お使いのスマホは防水でしょうか?それとも耐水?

防水/耐水機能が無い端末もありますね。

耐水性能の有無にかかわらず、ぼちゃんと水没させたほどではなくても、雨などの少量の水濡れによって画面の不具合や、スピーカーから音が出ないといった症状が発生することがあります。

断言しますがiPhoneの耐水機能はそこまで強くないです。

購入してから期間が経過している端末ならなおさら耐水機能が低下します。

そのような状態では真水であっても水没させてしまうと基本的に内部まで水が入ってしまうことが多いです。

耐水機能が低下していたり、耐水機能がない機種だと、水がかかってしまうだけで機能面で不具合が発生します。

今回はiPhone11シリーズのように耐水性能がある機種の水没についてお話しします。

iPhoneが水没してから発生する機能面での不具合

iPhoneは機種によって細部のレイアウトが若干違いますがだいたい似たような構造になっています。

過去に濡れたものが乾いた場合と、現状まだ濡れている場合とでは変わってきますが、水没したときに本体が起動している場合で発生する可能性がある不具合は以下の通りです、

iPhoneの下部、充電口の周りに水没反応、水没痕がみられる場合

・充電しても反応しない、または充電すると再起動ループになってしまう。

・通話ができない、自分の声が相手に聞こえない

・スピーカーの音が出ない、音声にノイズが入ってしまう

iPhoneの上部に水没反応が見られる場合

・カメラが起動しない、カメラに水滴痕が写る

・通話時に相手の音声が聞こえない、またはノイズが入る

・動画撮影時に音声に録音できない、またはノイズが入る

iPhoneの側面に水没反応が見られる場合

・圏外、検索中などが表示され続ける圏外病

・SIMを読み込まない

・Wi-Fiを拾わない

画面が濡れた場合

・画面は起動するがタッチ操作が効かない

・画面が映らない(充電の反応があったり、マナースイッチが動作する音がする)

iPhone内部の水分はなかなか乾燥しない!?

iPhone11 水没

水没してから乾燥させていても殆どの場合は内部に水分が残っている場合がほとんどです。

というのも、iPhoneに備わっている耐水機能は、画面と本体フレームをテープで密着させることによって、水分を侵入しにくく作られているのですが…

一度水分が侵入してしまうと、今度は密着しているテープによって、水分が本体内部から逃げにくくなります。

なので、丸一日乾燥させたから大丈夫!と思って電源を入れてしまうと、実は全然乾燥できていなかった!なんてことも多いのです。

では一度水没してしまったiPhone内部に侵入した水分はどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単!

分解して直接乾燥させる!です!

耐水機能が働いているiPhoneは特に、分解しなければ乾燥させるのが難しいです。

スマホスピタルでしたらiPhoneを分解し、直接乾燥させることができます。

水没してしまった端末は時間との勝負です。

水没してしまった水分とiPhone内部の金属パーツが化学反応を起こし、錆びてしまう可能性もあります。

なので、水没後の乾燥は早ければ早いほど復旧率が高くなるといわれています!

iPhoneが水没してしまったらスマホスピタルまで

万が一iPhoneを水没させてしまった場合はスマホスピタルまでご相談ください!

iPhoneを分解し洗浄することで不具合が起きてしまった症状が改善するかもしれませんよ!

水没後は様々な症状が起きてしまう可能性もありますが、電源が入らなくなることも多いです。

そうなってしまったら、焦らずに電源を入れることなく、充電することなく、速やかに当店までお持ち込みくださいね!

皆様のご来店お待ちしております!

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