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iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 プールや海での水中撮影、大丈夫なのか?!

これからのシーズン海やプールに行かれる方も多いのではないでしょうか?!旅の思い出に海辺やプールサイドで集合写真などを撮ることが多くなりますよね♪そして今はインスタ映えを意識した写真が多くあります。しかし水辺でiPhoneを使用してそもそも大丈夫なのか?といったところをご案内させていただければと思います。

 

□□□ iPhoneを直接水中へ入れて撮影するリスク □□□

今やiPhoneやスマホも水深2メートルに30分間浸しても大丈夫!という規格のIP68が登場しており水中撮影も出来るのでは?と我々ユーザーは思ってしまいますし、水中撮影をされている記事なども見かけます。確かに夢のようなことが可能になっており、ご家族で綺麗な海へ旅行へ行かれあまりに綺麗な海なので水中で撮影をしてみた!なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。iPhone7以降はIP67規格の防水となっており、iPhoneXs、iPhoneXsMaxの2機種はIP68規格の防水となっております。注意したいのはiPhoneを直接プールの水中や海の中へ入れてしまうのはやめておきたいところです。AppleのIP67やIP68規格のテストの水とは常温の水とあります。更にテストは出来立てホヤホヤの新品iPhoneでのテストです。そしてAppleは経年劣化により防水機能は失われる可能性があると公式で言及していますし、水没故障はAppleCareの保証外であるとしているのでiPhoneを水中に入れることを推奨している訳では決してないというこが大前提になります。また海水などは浸透率なども変わってくることも考えるとリスクがあります。もし海水にiPhoneを浸けてしまったら電源を切り海水を洗い流すように水洗いをした後、十分な時間涼風にあてておきましょう。Lightningケーブルの充電口に扇風機の風をあてるのがいいと思います。海水に浸かったまま乾かすと充電時に発熱などが起こる場合がありますので注意が必要です。更にお風呂での利用は水温が高い状態ですし、石鹸などの泡もありますし何よりも水蒸気が発生しており湿度も非常に高い状態ですから防水だから・・と持ち込むことは避けたほうが賢明です。お湯に浸けなくても水蒸気は発生していますし高温になっています、iPhoneはゴムパッキンのようなもので塞いでいますが高温になるとそのゴムパッキンが柔らかくなり浸水しやすくなるといったリスクがあります。

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壊れるリスクだけならまだいいですが、その後普段通り使えていても後々塩水の影響によりショートして発火、または水没により発熱する!なんてこともあります。ここまでのリスクをまずはご理解いただければと思います。その他の要因になりますが、iPhone内のデータが水没や故障によって取り出せなくなることです。普段iTunesやiCloudにデータをコマメに保存されている方でしたら大きな損失にはなりませんがiPhoneの中にデータを入れっぱなしにしている方は場合によっては故障による操作不能により全てのデータが出せなくなることがあります。今までの大切な思い出が全て消えてしまう!そんなリスクもありますのでご旅行される前にデータを保存しておくことをオススメ致します!

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それでも、ご旅行中にご愛用のiPhoneが故障やトラブルになった際はスマホスピタル宇都宮店へお電話いただければと思います。

 

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