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iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 画面がスーッと暗くなる、スマホが水没してしまった時の対処法とは…

スマホスピタル博多駅前店でございます。今回はもしご自分のスマートフォン(防水機能付きのiPhone7以降であっても)が水没して電源がつかなくなってしまったら…

ということで当店で実際にお取り扱いさせていただいた端末の例を交えて水没の際の対処法と修理の様子をご紹介させていただきます。

現在は6月と梅雨のシーズンで日中も湿気で蒸し蒸しする日が続いております。また日も長くなってきてこれからの夏の到来を感じさせますよね。そしてそんな時期にはお使いのスマートフォンが水没してしまったとスマホスピタル博多駅前店までお問い合わせいただくお客様が非常に多いのです。

例えばこちらのiPhone6Sの端末は雨が降った日の翌日、このスマートフォンをズボンの右ポケットに入れたまま自転車をこいでいた際に運悪く、道路にあった水たまりの上をトラックが勢いよく通過して「バシャアアァ」とスマホが入っている方のズボンのポケットに水がかかってしまったそうです。

その後お客様自身でスマホを確認したところ一応画面の表示の色がおかしいところはあるもののなんとか使えていたとのことだったのですが、数時間もしないうちに画面がスーッと暗くなっていき電源がつかなくなってしまわれたそうです。

 

iPhone6S 水没修理 スマホスピタル博多駅前店

この画面がスーッと暗くなっていってしまう症状は水没してしまった端末によくある症状です。もしご自分のスマホが同じような症状で電源がつかなくなってしまわれた際には水没してしまった記憶がなくてももしかしたら端末は水没してしまっているかもしれません。

それでは、水没してしまった際の対処法をご紹介させていただきます。

まず、水没してしまった携帯の電源をいれるのは非常に危険ですので水没してしまった可能性がある際は電源を入れないようにしましょう。もしそこで電源を入れてしまうと端末の中に入ってしまった水分に電気が通ってしまい基板のショートを起こしてしまう可能性が高いのです。

そして水没修理は水没してしまってから修理までの時間が非常に重要です。例えば海に落としてしまった端末ですと端末の中に海水が入ってしまっていることになります。この海水が一番厄介で時間が経てば経つほど中で水分が蒸発し内部で塩分が結晶化してしまうのです。

こうなってしまうと復旧率はかなり下がってしまいますので水没された際には出来るだけ早く修理に出されるのをオススメ致します。

では、話をもどしまして先程の雨で濡れてしまった端末の内部の写真をご覧ください。

iPhone6S 水没修理 スマホスピタル博多駅前店

内部に水が入ってしまっており、テカテカしているのが分かるかと思います。一部分だけではなく全体的に水没してしまっている感じですね。

この後、当店で基板洗浄をさせていただきまして画面やバッテリーなどの部品を仮付けさせていただいたのですが残念ながら基板の発熱はありパソコンなどにつないだ際にパソコンに認識される(つまり基板に電気は通っている)ものの画面だけがつかない状態でしたので基板修理を行うことでデータを取り出せる可能性もありますとお客様にご案内させていただいたところ中のデータをどうしても取り出したいということでご依頼されることとなりました。

皆様も他店舗で水没復旧をしたけど電源がつかなかった方やご自分のスマホが水没して電源がつかなくなってしまった方でも中のデータを諦めきれないという方はぜひスマホスピタル博多駅前店までお気軽にお問い合わせくださいませ♪

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