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スマホスピタルお役立ち情報 NintendoSwitchが12秒押してもつかない場合の原因と解決方法

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ゲームをしようと思ったときに、スイッチを長押ししても電源がつかないトラブルがあります。このような症状が出た場合は、まずはいったん落ち着いて、原因と解決方法を探っていきましょう。

ここでは、スイッチが起動しないときの対処法をはじめ、NintendoSwitchの再起動方法や原因、予防法を紹介します。

スイッチがつかない・起動しない原因って?

まずは、スイッチがつかなくなったり、起動しなくなったりする原因を4つ紹介します。

バッテリー残量が残ってない

充電がない状態だとスイッチの電源がつかないため、まずは本体に充電器を挿して電力を供給してみましょう。

充電器をスイッチ本体に挿したときに、通常であれば画面上に充電マークが表示されます。

ここで、充電マークが表示されない場合は、バッテリー残量以外に原因があるので、別の原因を探る必要があります。

本体がフリーズしている

スイッチの電源自体がついた状態でも、画面が真っ暗なままフリーズしている可能性もあります。

フリーズ状態の場合は、スイッチの電源ボタンを12秒以上押し続けて強制終了させてください。

強制終了後は、もう一度電源をオンにして画面が表示されるか確認してみましょう。

エラーコードが表示される

NintendoSwitchで遊んでいる際、起動しようとした際などに、画面にエラーコードが表示されることがあります。

基本的には、エラーコードが表示されてしまうと、操作ができなくなってしまうので再起動や電源の入れ直しをしなくてはいけません。

エラーコードが表示されるのが一時的であれば遊べなくはないのですが、ずっとエラーコードが表示される場合は遊ぶことができないですね…

原因はハードウェアかソフトウェアに異常があることがほとんどです。

例えば、基板が故障しているためにエラーコードが表示されることもありますし、ソフトウェアの異常でエラーコードが表示される場合もあるのです。

エラーコードの詳しい内容はNintendoSwitchのサポートでまとめてあるので【NintendoSwitch エラーコード】で検索してみてください!

ただ、エラーコードの原因や対処方法がかかれているのですが、改善することは少ないみたいですね…

オレンジスクリーンになってしまう

オレンジスクリーンとはNintendoSwitchの画面一面がオレンジ色になってしまう症状になります。

オレンジスクリーンの原因はソフトウェアや基板が故障してしまっていることが多いです。

オレンジスクリーンになってしまうと操作が一切できなくなってしまい、NintendoSwitchのデータを取り出すことも遊ぶこともできなくなってしまいます。

オレンジスクリーンもそうですし、起動しない場合は再起動やメンテナンスモードが有効な手段になります。

では次に再起動とメンテナンスモードの方法をご紹介しましょう!

NintendoSwitchの再起動する方法

①電源ボタンを3秒間長押し。

②電源メニューが表示されるので「電源オプション」を選択し、「再起動」を選択。

しかし、この操作をしたくても電源メニューが表示されない!

その場合には一度完全に電源をオフにしてみましょう。

電源ボタンを12秒間長押しする事で電源が完全にオフになります。

押し続けていると「ぷつっ」と音が鳴るので、それがサインです。

ところが電源を完全にオフにして再起動しようとしてもやっぱり電源メニューが表示されない、起動されない…

そういった場合には、中のシステム自体がおかしくなっている可能性があります。

12秒押してもつかない場合の対処法

最終的にはやはり【初期化】を試す形になりますが、実はセーブデータを残したまま初期化する事が出来るんです。

NintendoSwitchをメンテナンスモードにする

NintendoSwitchを再起動しても起動できない…

といった場合はメンテナンスモードが有効になります。

NintendoSwitchが起動できる場合であれば、本体設定画面でセーブデータを残したまま初期化といったことができるのですが、起動しない場合は設定画面まで進むことができないのでメンテナンスモードで初期化します。

ですが、初期化といってもセーブデータを残したまま初期化できるので、ご安心ください!

メンテナンスモードにする方法

①本体の電源を完全にオフにする。

②音量ボタンの「-」と「+」を押しながら、電源ボタンを一度押す。

そのまま音量ボタンの「-」と「+」だけを押し続けると、メンテナンスモードが表示されます。

NintendoSwitch メンテナンスモード

③メンテナンスモードが表示されたら、「セーブデータを残して初期化」を選択。

でメンテナンスモードからセーブデータを残したまま初期化することができます!

メンテナンスモードの注意点

メンテナンスモードの注意点がいくつかあります。

・ジョイコンを本体につけた状態でメンテナンスモードに入れる

ジョイコンを付けた状態でメンテナンスモードにしないと上手くは入れないことがあるみたいなので、本体にジョイコンを付けた状態でメンテナンスモードにしてください!

・データが全て残るわけではない

データを残したまま初期化の項目にはなっていますが、全てのデータが残るという訳ではありません。

残るデータは以下になります。

・ソフトのデータ
・セーブデータ
・画面写真/動画
・ユーザーの情報
・ニンテンドーアカウントとの連携
・ニンテンドーアカウントの「いつもあそぶ本体」の登録(インターネット接続時のみ)

になります。

また、microSDカード内のソフトデータは消えてしまいます。

ただ、ユーザーの情報は残るので、ニンテンドーアカウントとの連携などを設定し直す必要はなく、消去したソフトのデータをニンテンドーeショップから再ダウンロードすることができます。

※microSDカード内の画面写真/動画のデータは引き続き使えます。

※配信を中止または終了したソフトに関しては再ダウンロードできないことがあります。

ゲームカードを挿し直す

頻繁ではないものの、ゲームカードの接触不良でも本体のフリーズが起きる可能性があります。

ゲームカードの接触不良は、目視ではわからないため、いったんゲームカードをスイッチ本体から抜いてみましょう。

もう一度ゲームカードを挿し直したときに、症状が改善していればゲームカードの接触不良が原因ということになります。

もしゲームカードを抜いたときに端子部分にゴミがついている場合は、それが原因で接触不良を起こしているので、エアーで吹き飛ばすか柔らかい布で拭き取って綺麗にしてから挿し直しましょう。

NintendoSwitchを12秒押してもつかない原因と予防法

スイッチの電源や画面がつかない症状には、さまざまな原因が考えられます。以下に紹介する原因でスイッチがつかない場合は、修理に出さないと直らない状況です。

バッテリーの劣化

バッテリーが劣化していると、充電できなることがあります。充電に時間がかかったり、充電してもすぐに切れてしまったりする場合は、バッテリーが劣化している状態です。

スイッチを購入してから長期間使用している場合や、頻繁に使用していて充電回数が多い場合は、修理店でバッテリーを交換することで改善する可能性があります。

冷却装置の故障

スイッチは、熱を持つと電源がつかなくなる現象が起きやすいです。充電しながらのゲームは発熱しやすく、バッテリーに負荷がかかるため避けるほうが良いでしょう。

スイッチは本体に熱を持つと、冷却装置が作動する仕組みです。しかし、冷却装置が故障している場合は、本体を冷却できず電源が入らなくなります。

本体が熱くなっているときは、ゲームを中止し本体を冷ますようにしてください。

内部基板の故障

過去にスイッチを落としたり、水没させたりした経験があるなら、内部基板が故障しているかもしれません。

基板は、スイッチを動かすためにさまざまな場所に電流を流す、重要な役割を担っています。基板が故障してしまうと、自力での修理は困難です。無理に修理してさらに悪化させないためにも、修理業者へ依頼して直してもらうのが賢明です。

液晶ディスプレイの破損

電源は入っているけれど画面が映らない状態は、液晶ディスプレイの破損も考えられます。テレビに接続したときに正常な動作をするなら、液晶ディスプレイが原因です。

これも、修理に出して液晶ディスプレイを交換すれば解決します。

まとめ

スイッチがつかない原因には、電源が入らない状態と画面がつかない状態の2パターンが考えられます。

さまざまな対処法を紹介しましたが、どれを試しても改善しなければ故障を疑いましょう。

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