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iPad miniのバッテリー交換料金はいくら?自分で修理できるか解説 | スマホスピタル

iPad miniのバッテリー交換をしたいが、どこに依頼すればいいのか。

修理代はいくらなのか、即日修理できるのか、データはどうなるのか。

自分でバッテリー交換を行って修理費用を浮かせられないか。

なかなか馴染みのないことだけに、分からないことだらけで悩んでしまう方も少なくありません。

本記事では「iPad miniのバッテリー交換」をテーマに、修理店の候補やそれぞれの違い、具体的なバッテリー交換料金や作業時間、自己修理に関して解説していきたいと思います。

iPad miniのバッテリー交換の依頼先

項目 正規店 非正規店
依頼窓口 ・Apple公式サイト
・Apple Store
・カメラのキタムラ
・ビックカメラ
・クイックガレージ
街の修理店 (スマホスピタルの場合)
修理料金 0円または20,800円 9,980円~12,980円
修理期間 ・店頭修理:最短即日~2日
・配送修理:1週間前後
最短即日
データの取り扱い ・店頭修理:データは初期化せず、現状のまま返却
・配送修理:本体初期化(データ消去)
データは初期化せず、現状のまま返却
1年限定保証 初期不良の場合のみ適用可能 適用不可
AppleCare+ 適用可能 適用不可
事前準備 書類準備・店舗予約・設定変更・バックアップ 等 特になし

※2026年5月時点

iPad miniのバッテリー交換の依頼先は、大きく分けて「正規店」と「非正規店」の2種類があります。

「正規店」は、Apple公式修理サービス(Apple Store等)をはじめ、公認の修理店であるApple正規店サービスプロバイダ(カメラのキタムラ、ビックカメラ、クイックガレージ)が該当します。いずれの修理店もAppleの修理規定に準拠しており、修理料金をはじめサービス内容がほぼ同じなのが特徴です。

修理料金はAppleCare+加入者をターゲットとした料金体系となっており、AppleCare+に加入している方は特定の条件(詳細後述)を満たすことで無償交換が可能、該当する方は正規店が第一候補になります。

対して「非正規店」は、「iPhone修理」「iPad修理」などの看板を掲げているような、いわゆる街の修理店のことを指します。

正規店とは対照的に、その店独自の方針で修理サービスを提供しているのが特徴で、正規店よりも料金が安く、細かいパーツ単位の交換修理、旧世代のiPad修理などにも対応しているのが利点。こういった特徴から、AppleCare+に未加入の方に多く利用されている傾向にあります。

iPad miniのバッテリー交換料金

モデル・シリーズ 正規店
(AppleCare+あり)
正規店
(AppleCare+なし)
非正規店
(スマホスピタルの場合)
iPad mini (A17 Pro) 0円 20,800円 要お問合わせ
iPad mini (第6世代) 0円 20,800円 12,980円〜
iPad mini (第5世代) 0円 20,800円 9,980円〜
iPad mini 4 サポート対象外 サポート対象外 9,980円〜
iPad mini 3 サポート対象外 サポート対象外 9,980円〜
iPad mini 2 サポート対象外 サポート対象外 9,980円〜
iPad mini サポート対象外 サポート対象外 9,980円〜

※税込価格 / 参照元:Apple, スマホスピタル 新宿店 (2026年5月時点)

iPad miniのバッテリー交換料金は、正規店で0円または20,800円、非正規店で9,980円〜12,980円が目安です。

正規店での無償交換については条件があり、下記のどちらかに該当している必要があります。

  • AppleCare+に加入しており、バッテリー最大容量が80%を下回っている
  • 新品購入から1年未満かつ、バッテリー関連の初期不良がある(この場合は本体交換で対応)

上記に当てはまらない場合はいずれも有償修理となり、モデルを問わず一律20,800円のバッテリー交換費用がかかります。

なお、AppleCare+は新品購入から30日以内限定で加入できるApple公式の有料保証サービスです。ゆえに修理のために加入、修理後にすぐ退会といったことはできない点に注意しましょう。

AppleCare+未加入で正規店の料金がネックに感じる場合、旧世代のiPadで修理のサポート対象外となっているといった場合は、非正規店での修理を検討すると良いでしょう。

iPad miniのバッテリー交換にかかる時間

修理方法 修理期間 備考
店頭修理 (持ち込み修理) 最短即日 (半日程度) 修理店にiPad miniを持ち込む方法
預かり修理 2日~1週間前後 何かしらの理由で店舗預かりとなる場合がある
配送修理 1週間前後 AppleのリペアセンターにiPad miniを送る方法

iPad miniのバッテリー交換にかかる時間は、最短即日〜1週間前後が目安です。

バッテリー交換の作業時間は、修理方法(店頭修理・預かり修理・配送修理)の違いに大きく依存しており、即日修理を希望の場合は「店頭修理」一択となります。

ただし、iPadのバッテリー交換はiPhoneに比べて難易度が高く、作業工程も多いのが特徴です。ゆえにiPhoneと比べて作業時間が長く、修理店によっては預かり修理での対応となる場合もあります。(ビックカメラではiPad全モデルが預かり修理の対象)

これに加え、店舗にバッテリーの在庫がなく入荷を待つ必要があったり、そもそも近所に修理店が無い場合は配送修理を余儀なくされるケースもあります。こういったケースでは、概ね1週間前後かかることを想定しておきましょう。

iPad miniのバッテリー交換は自分でできる?

電子工作の知識・経験がない限り、iPad miniのバッテリー交換を自分で行うのはおすすめしません。

前述のとおり、iPadのバッテリー交換はiPhoneに比べて難易度が高く、自己修理によって故障状態がさらに悪化するリスクが懸念されます。

例えば、iPadのバッテリー交換は、まずフロントパネルを取り外す必要があります。ただし、フロントパネルは強力な粘着テープで固定されていることから、ヒートガンで適度に熱して粘着力を弱めながらフロントパネルを慎重に剥がしていく作業が必要になります。

言うまでもありませんが、作業に不慣れな人がこれを行うと、熱で本体が変形してしまったり、パネルが焼け焦げてしまったり、画面にヒビが入るなどの様々なリスクが想像できます。そして仮に分解できたとしても、今度は元通り組み立てるのが難しいという問題もあります。

スマホスピタルではiPadの自己修理に失敗された方から依頼も多く、“コストを抑えるつもりが、故障範囲が広がって逆に高くつく”、といった本末転倒のケースも散見されます。

「安く済ませたい」という気持ちも強く理解できますが、目先のコストで判断するのではなく、多少費用がかかったとしても、安全かつ最適コストで直せる修理店に任せるのが賢明です。

iPad miniのバッテリー交換に関するよくある質問

ここでは、iPad miniのバッテリー交換に関するよくある質問にお答えしていきます。

  • Q.iPad miniのバッテリーは何年持ちますか?
  • Q.iPad miniのバッテリー交換の目安はありますか?
  • Q.バッテリーの最大容量はどこで確認できますか?
  • Q.バッテリー交換にAppleの保証は使えますか?
  • Q.バッテリー交換の際にデータはどうなりますか?
  • Q.バッテリー交換の際に写真などのデータは店員に見られますか?

Q.iPad miniのバッテリーは何年持ちますか?

iPad miniの使い方で前後しますが、概ね2〜3年程度です。

iPadはフル充電サイクルを1,000回繰り返した時に、「バッテリーの最大容量が80%を維持」できるように設計されています。

なお、この「最大容量80%」という数値が、交換タイミングの1つの目安として考えられています。

参考:バッテリー – サービスとリサイクル – Apple

Q.iPad miniのバッテリー交換の目安はありますか?

バッテリーの最大容量が80%を下回った(79%以下になった)時が1つの目安とされています。

ただし、厳密な基準は定義されておらず、最大容量が80%以上あっても「バッテリーの減りが早い」と既にストレスを感じている場合は、バッテリー交換の恩恵は十分に感じられる可能性があります。

一方、バッテリー劣化が原因で電池が膨らむ「バッテリー膨張」の状態にある場合、発火の危険性があります。この場合は最大容量に関係なく、速やかにバッテリー交換を行うようにしてください。

Q.バッテリーの最大容量はどこで確認できますか?

iPad miniのバッテリーの最大容量は、「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」の順にタップし、同画面に表示されている「最大容量」の項目で確認できます。

なお、2026年5月時点で最新モデルのiPad mini(A17 Pro)に関しては、「充放電回数」も確認することができます。

参考:iPadのバッテリーの状態と履歴を確認する方法 – Apple

Q.バッテリー交換にAppleの保証は使えますか?

Appleの保証には、有料保証サービスの「AppleCare+」、メーカー保証の「1年限定保証」の2つがあり、それぞれ下記の条件を満たす場合は、iPad miniのバッテリー交換にも適用することができます。

  • AppleCare+:バッテリーの最大容量が80%を下回っている場合(バッテリーの無償交換)
  • 1年限定保証:新品購入から1年未満かつ、バッテリー関連の初期不良がある場合(本体交換)

なお、これらの保証が適用できるのは「正規店」のみである点に注意が必要です。

また1年限定保証については、一般的なバッテリー劣化をはじめ、災害や事故での故障は保証対象外である点にも注意しましょう。

参考:AppleCare+ – Apple, Apple製品1年限定保証 – Apple

Q.バッテリー交換の際にデータはどうなりますか?

店頭修理の場合、原則データ保持(データは初期化せず、現状のまま返却)となります。

ただし、正規店での修理については、バッテリー交換以外に他の修理が必要であったり、配送修理を利用する場合は本体初期化(データ消去)が必須になる場合があります。

いずれにせよ無断でデータが削除されることはありませんが、よくわからないまま修理依頼を進めてしまうと本体が初期化された状態で返却される恐れもあります。

不測の事態に備えるために、正規店での修理は「バックアップ必須」と考えておくと良いでしょう。

Q.バッテリー交換の際に写真などのデータは店員に見られますか?

スマホスピタルでは、スタッフが修理の際にお客様の個人データを閲覧することはありません。

ただし、修理前後に行う動作確認の際に、お客様のiPadをスタッフが操作する必要があります。

とはいえ、いずれも必要な範囲(ロック解除、設定画面の閲覧など)に限られ、バッテリー交換に関係のない写真アルバムなどに、スタッフがアクセスすることはありません。

iPad miniのバッテリー交換は『スマホスピタル』にお任せください!


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スマホスピタルは150万台以上の修理実績を持つ修理業者です。厳しい技術・品質をクリアしており、iPadに関しても多数の修理実績を保有しており、安心して修理をご依頼いただけます。

※修理実績はiPhone・スマホ・ゲーム機の数値

データは基本的にそのまま、修理に関しても最短即日で修理が可能で、修理後最長6ヶ月の保証がつきます。ご予約不要で飛び込みのご来店でも無料相談・お見積りを承っております。どこに修理を依頼して良いのか分からない方は、お近くのスマホスピタル店舗にてぜひご相談ください!

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