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水没復旧修理

スマホスピタル大丸札幌

iPhoneの水没マークとは?液体浸入インジケーターの意味と確認方法まとめ

【2026年最新】iPhoneの水没マーク(LCI)とは?確認方法と赤くなった時の対処法

iPhone 水没イメージ

 忙しい方向け!この記事の要点(結論)

  • 水没マーク(LCI)とは:iPhone内部に水分が侵入したかを確認するシール。白・銀色なら正常、赤色なら水没の証拠です。
  • 確認場所:最新のiPhone 16/17シリーズから旧機種まで、日本国内モデルはすべて「SIMトレイの奥」にあります。
  • 赤かった時のNG行動:絶対に電源を入れたり、充電ケーブルを挿したりしないでください。ショートして完全にデータが消える恐れがあります。
  • データ復旧:正規店では本体交換(データ全消去)になりますが、スマホスピタル大丸札幌店ならデータを残したままの基板洗浄・水没復旧が可能です。

「iPhoneが水に濡れたけど普通に動いてる。大丈夫?」「画面が急につかなくなったけど、もしかして水没?」

そんな時、iPhoneの内部に水が入り込んだかどうかをすぐに判断できるのが“水没マーク”(正式名称:液体浸入インジケータ/LCI)です。

このマークは、ほんの数ミリの小さなシールですが、iPhoneが水に触れたかどうかを見極める重要な目印となります。

赤く変色していれば、水分が内部に侵入した明確なサインであり、

放置すると基板の腐食や取り返しのつかないデータ損失につながることもあります。

とはいえ、「どこにあるの?」「どうやって見ればいいの?」「赤くなったらもう使えないの?」といった疑問を持つ方は非常に多いです。

実際、当店にも「水没マークが赤くなっているけど、写真データは残せますか?」というお問い合わせを毎日のようにいただきます。

この記事では、札幌で多くのiPhone水没修理を手掛けてきたスマホスピタル大丸札幌店が、

水没マークの仕組みや確認方法、そして赤くなっていた場合のデータを守るために今すぐできる正しい対処法をわかりやすく解説します。

*この記事を書いたのは札幌のiPhone・スマホ修理店 スマホスピタル大丸札幌店です。

JR札幌駅直結のスマホスピタル大丸札幌店

2015年から北海道札幌市でiPhone修理店として営業。
2016年から札幌市内ではいち早くAndroid、3DSなどのゲーム機修理に取り組む。
累計修理実績はグループ合計150万台以上。
オープン当初から最前線であらゆる修理を経験。iPhone水没復旧のキャリアを持つプロが、お客様の大切なデータを守ります。

【住所】〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 3F KiKiYOCOCHO 大丸札幌店
【TEL】011-213-1153
【営業時間】10:00〜20:00
【アクセス】JR札幌駅直結 札幌市営地下鉄 南北線/東豊線 さっぽろ駅直結

iPhoneの水没マーク(LCI)とは?色の意味と仕組み

水没判定マーク イメージ画像
※画像はイメージで実物とは異なります。

iPhoneには、水や高い湿気が内部に侵入したかどうかを判定するための液体浸入インジケータ(LCI:Liquid Contact Indicator)

が搭載されています。

この小さなシールは、通常は白または銀色ですが、水や液体に直接触れると化学反応を起こし、赤色またはピンク色に変化します。

LCIは一度赤くなると乾いても元には戻らず、Appleや修理業者では「水没の証拠」として扱われます。

つまり、外見上は無事でも、内部に水分が侵入したサインです。

色の見分け方

  • 白・銀色: 正常(液体の侵入なし)
  • 赤・ピンク: 水分接触あり(内部に液体侵入の可能性大)

LCIの目的は単なる目印ではなく、「Apple保証の可否」を判断する基準でもあります。

現時点で正常な動作をしていても、内部の基板が水に触れていると腐食やショートのリスクが高まるため、

Apple正規修理では保証対象外(高額な有償本体交換)となるケースがほとんどです。

【機種別】iPhoneの水没マークの場所と確認方法

iPhone水没判定マーク1

水没マークの位置はiPhoneのモデルごとに異なりますが、日本国内で販売されているモデルの多くは「SIMトレイの奥」にあります。

修理店で働いている我々は、分解することで内部を直接確認できますが、一般の方が分解するのは困難です。

ここでは、ご自身でできる確認方法をまとめました。

iPhone 11・12・13・14・15・16・17シリーズ / SE等の場合

iPhone LCI

iPhone 5以降のほぼすべてのモデルにおいて、SIMトレイ内部にLCIが配置されています。

  1. 必ずiPhoneの電源を切る(※通電によるショートを防ぐため)
  2. 本体側面にある穴にSIMピンを挿し込み、SIMトレイを抜く
  3. ライトを当てて、スロットの奥(画面側または背面側)を確認する

通常は白または銀色ですが、赤くなっていれば水分接触のサインです。

見えにくい場合の確認のコツ

  • 暗い部屋で、別のスマホのライトやペンライトを真横から当てる
  • 背景に白紙を置くと反射を減らせる
  • 別のスマホのマクロ撮影(拡大鏡)を使って画面越しに確認する

※注意:どうしても見えないからといって、SIMスロットの奥にピンや綿棒を深く差し込むと、内部の端子を傷つけてSIMを読み込まなくなります。無理はせず専門店にご相談ください。

水没マークが赤い!絶対にやってはいけないNG行動と正しい対処法

iPhone水没

「水没マークが赤い」「内部が怪しい」そんな時は、まず絶対に電源を入れないでください。

内部に水が残っている状態で通電すると、ショートして基板が致命的なダメージを受ける恐れがあります。

 復旧率を下げる!絶対にやってはいけないNG行動

  • 電源を入れる・充電ケーブルを挿す: 濡れた基板に電気が走るとショートして焦げます。これが最もデータが消える原因です。
  • 端末を激しく振って水を出そうとする: 内部に侵入した水が、本来濡れていなかった安全な場所まで広がり、被害を拡大させます。
  • ドライヤーやヒーターの熱風を当てる: 精密な基板が熱で変形したり、水が蒸発して画面内部に結露する原因になります。

データを守る!正しい初期対応

  1. すぐに電源をオフにする(すでに入っていない場合はそのまま)
  2. SIMカード・ケース・アクセサリを外す
  3. 外側の水分を乾いたタオルなどでやさしく拭き取る
  4. 充電口を下にして、風通しの良い日陰で自然乾燥させる
  5. なるべく早く、水没復旧に対応している修理店へ持ち込む

修理・データ復旧ならスマホスピタル大丸札幌店へ

LCIが赤くなっている=内部パーツに水分が触れた証拠です。

基板の腐食が進むと、電源が入らなくなったり、リンゴマークが点滅を繰り返す(リンゴループ)、タッチが効かないといった症状が現れます。

Apple正規店に持ち込むと「水没扱い=保証対象外」となり、本体交換でデータはすべて消えてしまいます。

しかし、民間修理店であるスマホスピタル大丸札幌店なら、水没したiPhoneの内部を分解し、

基板洗浄・腐食除去・特殊乾燥処理を行うことで、データを残したまま電源復旧・データ救出を行っています。

当店の水没復旧修理の特徴

  • データそのままの修理対応: 初期化しないため、写真やLINEのデータを救出できます。
  • 特殊基板洗浄・乾燥処理: 内部の不純物を専用機器で徹底除去し、復旧率を高めます。
  • パーツの同時交換も可能: 水没で壊れた画面やバッテリーだけをピンポイントで交換できます。
  • JR札幌駅直結でアクセス便利: 大丸札幌店内で安心してお預けいただけます。

水没修理は時間との勝負です。諦める前に、まずは当店の無料診断をご利用ください。

【Q&A】iPhone水没に関するよくある質問

Q. 水没マークが赤いですが、普通に使えています。修理は必要ですか?
A. 非常に危険な状態です。内部に水分や不純物(水道水のカルキ等)が残っていると、徐々に基板がサビて腐食し、ある日突然ショートして電源が入らなくなります。動いているうちにすぐにバックアップを取り、内部クリーニングの修理に出すことを強くお勧めします。
Q. お米の中や乾燥剤と一緒にジップロックに入れると直るって本当ですか?
A. 一時的に表面の水分は乾くかもしれませんが、iPhone内部に入り込んだ「不純物(ミネラルや塩分)」までは取り除けません。不純物が残ったまま通電するとショートするため、完全な解決にはならず、修理店での分解・特殊洗浄が必要です。また、お米の粉末が端子に詰まるリスクもあるため推奨しません。

まとめ:水没マークをチェックして早めの対処を!

iPhoneの水没マーク(LCI)は、見逃してはいけない大切なサインです。

赤くなっている=内部に水分が侵入している可能性が高く、時間が経つほど基板の腐食やショートが進みます。

「SIMスロット内部が赤い」「画面が点かない」「音が出ない」などの症状がある場合は、充電ケーブルを挿さずに、

できるだけ早くスマホスピタル大丸札幌店にご相談ください。

 

スマホスピタル大丸札幌店
住所
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店3F KiKiYOCOCHO
営業時間
10:00〜20:00(修理時間は大丸札幌店の営業に準じます)
電話番号
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