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スマホスピタルお役立ち情報 マイクの故障と言ってもその種類はたくさん・・・はたしてどのマイクが壊れたのか・・??

いろんな修理パーツ

 

スマホが壊れた時、なんとなーくこのパーツがダメになっちゃったと予想できるでしょう。

たとえばカメラが映らない、起動しない、うつってもモヤが掛かっているもしくは、黒い斑点がある。

こんな症状の時。

「ホームボタンが壊れたせいでは!?」

と考える人は少ない。

「カメラが壊れたのでは!?」

これが多数派。

 

とはいえスマホの内部を見たことがある!

という方が少ないのも事実。

スマホのパーツが内部でどうなっているのか。

それを知るとなんとなーく故障している部分の特定がしやすくなってきます。

 

今回はそんななかからカメラとマイク周りについてをお教えしましょう!

 

バックカメラとフロントカメラ

 

スマホのカメラは基本2種類が搭載されています。

それがバックカメラフロントカメラと呼ばれるモノ。

 

名前から想像はできるかと思いますが、

バックカメラはいわゆる外カメラ。景色を撮るときによく使うカメラではないでしょうか。

フロントカメラはいわゆる内カメラ。インカメラとも。自撮りをするときに重宝するのがこちら。

 

どちらもカメラを使う方ならお世話になる機能です。

そんなあるときこのカメラが起動しなくなったとしましょう。

では「カメラが故障したな・・・」と考えます。

 

ここでひとつ。

バックカメラとフロントカメラはまったく別物になります。

本体である基板についている場所も全く違います。

iPhoneでいえば、バックカメラは本体側にネジ止めされていますフロントカメラは液晶側にねじ止めされているのです。(一部機種を除く)

そのため、修理依頼でご来店されたときはどちらのカメラに不具合が出ているのか?

を特定させていただく必要があります。

 

カメラが起動しない、と持ち込まれた際はたしてどちらが不具合を起こして起動を妨げているのか動作確認していきます。

それによって修理料金も変動してくるので大切なポイントです。

 

音声を拾わない問題

 

他にも電話していて、相手に自分の声が聞こえない・・・

と言う症状。

「音声を拾うマイクが故障したのかなあ」

と考えるのはもちろん正解!

しかしそのマイク実は数種類あるんです。

しかもカメラ同様、それぞれ別の場所に鎮座しています。

 

例えば、通話をするときは下の方にあるマイクが音声をひろっています。

しかしsiriを呼び出すとき、この時はフロントカメラ(いわゆる内カメ、インカメ)ちかくのマイクが音声を拾っています。

なので「Hey,Siri」と言うときはぜひカメラめがけて声を出して上げましょう。

それでは動画を撮るときは?

バックカメラで映像を取っている時はバックカメラ近くにあるマイクが音を拾います。

この時はぜひバックカメラを近づけてあげると小さな音でも拾ってくれやすいですよ。

 

この時も修理の際は症状をお聞きし、実際に試しながら特定をしていきます。

いつどのアプリの時にどのマイクで音を拾うのか、各アプリケーションで違う場合もあるので試して面白い発見があったりします(‘ω’)ノ

 

 

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