スマホの画面が反応しない理由!どうしても直らない時は修理を!

スマホ画面の反応が悪くなった、スマホの画面が急に反応しなくなったなど、スマホがスムーズに使えなくなってしまったら、とても不便です。 今回は、スマホ画面が反応しないときに考えられる原因と対策について紹介します。


この記事は約7分で読み終わります。

スマホの画面が反応しない時に考えられる5つの理由

まずは、スマホ画面が反応しないときに考えられる原因をみていきましょう。

画面が汚れている

画面に汚れがあるとセンサーがうまく反応せず、タッチパネルの動きが悪くなることがあります。また、あまりにも汚れがひどいと汚れがスマホをタッチしているのだと誤作動して、あなたの指のタップに反応しないこともあります。

スマホの画面には、指や耳にスマホを当てて通話したときのほおの皮脂汚れが付着するため、意外と汚れやすいのです。

指が乾燥している

指が乾燥しすぎていると、スマホのタッチパネルが作動しないことがあります。

スマホのタッチパネルは、指の静電気によって、センサーが反応・作動します。
指が乾燥していると静電気が起こりづらくなるため反応が鈍くなり、タッチパネルがまったく反応しないことが起こるのです。

保護シートによる影響

スマホ画面に、保護シートやフィルムを貼っている人は多いでしょう。

タッチパネル操作にきちんと反応するように作られていますが、商品によっては感度が悪くなってしまい、タッチパネルが反応しにくくなることがあります。
とくに、一般的な保護シートよりもガラスシートを使用している場合、フィルムが厚過ぎることでタッチパネルの感度を悪くしていることが多いようです。

また使っていくうちに保護シートが浮き上がり、そのすきまにゴミや汚れが付着して、動作に支障をきたしている可能性も考えられます。

スマホの負荷

たくさんのアプリを立ち上げたままにしていたり、ブラウザのタブを多く開いたままにしたり、ブラウザの履歴を残したままにしていたりすると、スマホに負荷がかかって、スマホの反応が悪くなることがあります。

アプリを使用していなくても、バックグラウンドで動いているアプリがある場合も同様です。

ほかにも、写真や動画・アプリ・さまざまなデータなどをため込んでいて、データの空き容量がなくなり、スマホに負荷がかかっている場合もスマホの画面が反応しない原因と考えられます。

スマホ自体の故障

スマホが反応しにくくなった、頻繁に反応しなくなる、完全に反応しない場合などの症状が起こっている場合は、スマホ自体の故障の可能性があります。

この場合は、スマホを買い替えるか、修理が必要になるでしょう。

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スマホの画面が反応しない時の対策

では、つぎにスマホの画面が反応しない時にできる対策についてみてみましょう。

画面を清潔に

スマホの画面は指で触ることが多いので、皮脂や指紋などがつきやすく汚れやすいものです。画面の汚れが目立ってきたら、こまめに拭き取って掃除するようにしてください。

スマホの汚れは皮脂によるものなので、服の袖口やティッシュペーパーなどで拭いても、汚れが取り切れないことが一般的です。
できれば、メガネクロスや専用のスマホクリーナーを用意しておくとよいでしょう。

ウェットティッシュは汚れを落とすのに向いていて携帯にも便利ですが、成分によってはコーディングを剥がしてしまう危険性があるので注意してください。

指に潤いを与える

指の静電気によってタッチパネルは反応するため、タッチパネルを使用するときは、指にある程度の湿り気が必要です。普段ならば、指先には微量の水分や汗があります。しかし、冬場や、もともと手や指先が乾燥しやすい人は水分が不足して、タッチパネルが反応しにくくなることがあるのです。

指が乾燥していてスマホ画面が反応しないときは、おしぼりなどで指を適度に湿らせたり、指先に息を吹きかけたりしてから操作してみましょう。

ただし、タッチパネルに水滴がついてしまうと、タッチパネルがうまく反応しなくなります。指の濡らしすぎには注意してください。

保護シートを剥がして画面をキレイにする

保護シートをいったん剥がして、メガネクロスや専用のスマホクリーナーで画面をキレイにし、タッチパネルの反応が変わるかどうかを試してください。

もしも、この方法でスマホ画面の反応が良くなったなら、保護シートが原因といえるでしょう。タッチパネルの反応・感度に問題がない、新しい保護シートに付け替えるようにしてください。

以前はフィルムを使っている人が多くいましたが、画面映りのキレイさから今はガラスシートを利用する人が増えてきました。

しかし、ガラスシートの厚みがあるものは、どうしてもタッチパネルの反応・感度が悪くなりがちです。できるだけ薄いものを選んだほうが、タッチパネルの感度は安定するでしょう。

目安の厚さは「0.2mm~0.25mm」くらいのものです。

スマホの負荷の軽減

一度にたくさんのアプリを起動させていると、スマホに負荷がかかってしまいます。また、操作していなくても、バックグラウンドで動いているアプリもスマホの動作に影響しています。

スマホの負荷を軽減するためにも、アプリを使ったあとは、起動したアプリを終了させるようにしましょう。

使わないアプリや、不要な写真・動画などは、日頃からこまめに削除することをおすすめします。

スマホを再起動

大半の症状は、スマホの再起動で解決されることが一般的です。
ここまでの方法を試してみても、スマホ画面の反応がよくならない場合は、スマホの再起動を試してみましょう。

スマホを再起動してみても症状が改善されない場合は、スマホ自体が故障している可能性が考えられます。

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どうしても直らない場合は修理に出そう!

スマホ画面の反応が良くならない場合は、修理に出してみましょう

スマホの画面不良は勝手に直るものではありません。症状がひどくなっていくと、画面が勝手に動く「ゴーストタッチ」が起こることもあります。

メーカーに依頼して修理

保証期間内であれば、それを利用してメーカーで修理することをおすすめします。
保証期間内なのか分からない場合は、キャリアショップやメーカーが認定する正規修理店に問い合わせをして確認してみてください。ただし、保証期間を過ぎていて自腹で修理をしないといけない場合は、修理費用が高額になってしまうでしょう。

また、キャリアショップやメーカーでの修理は安心できる反面、手続き・修理をするまでに時間がかかってしまうことがよくあります。

さらに、スマホの中に入っているデータが消えてしまう可能性が高いでしょう。修理を依頼する前に、必ずデータバックアップを取っておくようにしてください。

スマホスピタルで修理

スマホスピタルでは画面修理をはじめ、水没やバッテリー交換などのさまざまな修理を行っています。

スマホスピタルは「総務省登録修理業者」に指定された、信頼と実績のある修理店です。iPhoneからAndroidの各機種を幅広く受け付けているので、もし古い機種や最新端末の場合もご安心ください。

来店前に修理費用が気になる場合は、当店のオンラインサイトをご覧ください。修理費用をあらかじめ確認できます。また、修理後に追加費用がかかることもありません。
キャリアショップやメーカー修理の場合には引き渡しまで2週間ほどかかることもありますが、当店なら、修理当日引き渡しも可能です。

さらに、データを残したまま修理ができるので、手間のかかる面倒なデータバックアップの必要がありません。ただし、修理の内容によってはデータ削除が必要な場合もありますので、ご来店の際にご相談ください。

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まとめ

仕事でもプライべートでも、スマホを使わない日はほぼありません。スマホが使えなくなると生活そのものに支障が出ることも多くなりました。

スマホの画面が反応しなくなった場合は、今回紹介した方法で改善するか確認しましょう。そのうえで、修理が必要だと疑われる場合は、「当日修理・当日引き渡しが可能」なスマホスピタルへご相談ください。

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