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スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneのバッテリー劣化を防ぐ!交換にかかる時間とタイミングを解説

iPhoneを使っていて「以前と比べるとバッテリーの持ちが悪くなってきたなあ」と感じることはありませんか。

バッテリーは性質上、使用を続けると必ず劣化してしまいます。そこで、バッテリー交換をしたいと思っても、修理時間が気になる方もいるでしょう。

今回はiPhoneのバッテリー交換にかかる修理時間を依頼先別に紹介します。

iPhoneのバッテリー交換!かかる時間と修理先それぞれの特徴

iPhoneのバッテリーは、どこで交換してもらえるのでしょうか。バッテリー交換にかかる時間とあわせて紹介します。

1:Appleへの配送

Apple公式のサポートサイトからバッテリー交換を申し込むことが可能です。公式の対応は信頼性が高いため、トラブルなく確実にバッテリーを交換したい方に向いています。

ただし、バッテリー交換には、1週間~10日程度かかります。ほかのバッテリー交換方法と比べた場合、多くの時間がかかるといえるでしょう。そのため、できるだけ早くバッテリーを交換したい方には向いていません。

気になる交換料金は、機種によって異なるものの、約6000円~8000円程度かかります。Apple Storeや正規サービスプロバイダで交換してもらう場合と同料金です。また、送料はAppleが負担するため、料金面では他の交換方法とさほど差がないといえます。

2:Apple直営店もしくは正規サービスプロバイダ

Apple直営店では、Apple製品の販売だけではなくアフターサポートも行っています。バッテリーの交換にかかる時間は約20分のため、早く交換してもらいたい場合に適しています。ただし、Apple直営店は混雑していることが多いため、事前に電話予約しておくことがおすすめです。

また、大手電気店やApple認定の正規サービスプロバイダでもバッテリー交換が可能です。Apple直営店と同じサービスを受けられ、画面修理や端子の不具合などにも対応してもらえます。ただし、バッテリー交換以外の修理はAppleのリペアセンターにて修理を行うため時間がかかります。

3:街のスマホ修理専門店

街中にあるスマホ修理専門店でもバッテリー交換が可能です。店舗数が多いため、Apple直営店のように混雑することが少なく、いつでも素早くバッテリーを交換してもらえます。交換にかかる時間は、直営店や正規サービスプロバイダと同じく約20分です。

料金は店によって異なるため、事前に確認しておきましょう。また、信頼性の高い業者に修理依頼することが大切です。

iPhoneのバッテリー交換なら、スマホスピタルにご相談ください。電気用品安全法(PSE法)に対応した高品質なバッテリーを使用しているため、安心して交換可能です。また、全国に店舗があるため、速やかにバッテリー交換に対応できます。

iPhoneのバッテリー交換をするべきかお悩みの方へ

交換が必要なiPhoneのバッテリーを使い続けるリスク

 

iPhoneのバッテリーが劣化した状態のまま使い続けると、さまざまな不具合が生じてしまいます。

たとえば、iPhoneが正常に起動できなくなるのは重大な不具合のひとつです。劣化したバッテリーはiPhoneの電子部品に負荷をかけ、パフォーマンスを低下させます。

その結果、ある日突然iPhoneが起動できなくなる、起動してもすぐにシャットダウンしてしまうといった深刻な事態を招きます。まともに操作できない状態になれば、思い出の写真や動画など大切なデータをiPhoneから取り出せなくなってしまいます。

iPhone本体が変形しかけているならバッテリーの膨張を疑いましょう。バッテリーが膨張するとiPhoneが発熱しやすくなり、最悪の場合発火する可能性があります。ケガや火災を招くこともある危険な状態なので、バッテリーが膨張しているなら早急にバッテリーを交換しましょう。

どれだけ丁寧にiPhoneを使っていても、バッテリーは少しずつ劣化していきます。そして消耗したバッテリーは回復できません。大切なiPhoneを少しでも長く、快適に使い続けるためにも、バッテリー交換は必要だと覚えておきましょう。

iPhoneのバッテリー交換のタイミング

 

それでは、iPhoneのバッテリーはいつ、どのタイミングで交換すべきなのでしょうか。バッテリー交換の目安となる状況をまとめました。

新品購入してから2年が経過したとき

新品のiPhoneを購入してから2年経ったらバッテリー交換を検討しましょう。ただしこれはあくまでもひとつの目安で、iPhoneの使い方により期間は前後します。

たとえば、iPhoneを1日中手放さずに使い込んでいる状況なら、1年ほどでバッテリーの減りが早くなったと感じるかもしれません。反対にiPhoneはたまに触る程度、充電も毎日はしないという場合は3年ほど問題なく使えることもあります。

2年は目安としてとらえ、バッテリーの劣化を体感するようになったら交換を検討しましょう。

バッテリーの最大容量80%を下回ったとき

iPhoneは、設定アプリからバッテリーの最大容量を確認できます。まずは設定アプリを開いて「バッテリー」「バッテリーの状態」の順にタップし、「最大容量」の項目から確認してみてください。

ここで、現在のバッテリーの容量が新品当時と比べてどれだけ減っているか確認できます。80%を下回っていれば交換のタイミングだと判断して良いです。

ただしこれもひとつの目安で、バッテリーの最大容量が80%以上でも体感でバッテリーの減りが早いと感じるなら交換を検討しても構いません。ちなみにiPhoneは、フル充電を500回繰り返してもバッテリー容量を80%維持できる設計になっているといわれています。

iPhoneに気になる症状が見られるとき

ほかにもiPhoneに以下のような症状があらわれたら、バッテリーの劣化が疑われます。以下のiPhoneのパフォーマンスの低下はバッテリーの劣化によって起きやすい症状なので注意しましょう。

・フル充電をしたのに、iPhoneが突然シャットダウンする
・起動中のアプリがすぐに落ちる
・以前よりも充電に時間がかかるようになった
・iPhone本体が発熱している
・画面が勝手に暗くなる
・スピーカーの音量が勝手に小さくなる

これらの症状はiOSのアップデートで改善することもあります。使用環境や設定を見直すことで改善する場合もあるため、バッテリー交換前に確認してみるのもおすすめです。

iPhoneのバッテリー交換をするべきかお悩みの方へ

iPhoneのバッテリー交換に適した時期

 

前述したとおりiPhoneは設定アプリからバッテリーの最大容量を確認できます。容量 が80%以上あったとしても、自身が「バッテリーの持ちが悪い」と感じるなら交換のベストタイミングです。

iPhoneのバッテリーを交換する場合、まずは自分にとって都合の良いスケジュールを確認しましょう。たとえば、長期休暇や大型連休にはiPhoneを使う機会も多くなりやすいため、その前にバッテリー交換をしておくと安心です。

旅行や卒業式などのイベントでは写真をたくさん撮るほか、連絡や調べ物が増えることもあるためiPhoneの使用頻度が増加します。このようなイベントの予定があるなら、前もってiPhoneのバッテリーを交換しておきましょう。

スムーズなバッテリー交換を希望しているなら、街のスマホ修理専門店に依頼するのがおすすめです。スマホスピタルではスムーズな対応を心がけていますので、ぜひご利用を検討ください。

交換したバッテリーを長持ちさせるコツ

バッテリー交換には費用がかかるため、交換したからにはできる限り長持ちさせておきたいところです。以下の方法を実行することで、バッテリーを長持ちさせることができます。

1:劣化を抑える充電を行う

いつもバッテリー交換の時期が早い場合は、劣化を招く充電方法をしている可能性があります。iPhoneで使用されているリチウムイオンバッテリーは、バッテリー残量が100%を超えて充電し続けてしまうと「過充電」という状態になります。

過充電はいわゆる充電し過ぎている状態のことであり、リチウムイオンバッテリーの劣化を招きます。また、充電回数が多いほどにバッテリーが劣化するため、まだまだ充電があるのにこまめに充電することは避けましょう。

「大体、どれぐらい使用すれば充電がなくなるのか」を日頃から確認しておくことをおすすめします。例えば、「1日2時間スマホゲームをすると夕方には充電が必要になる」「全くゲームしなければ寝る前の充電で問題ない」など、いくつかの状況をシミュレーションしておくことが大切です。

2:「バッテリー充電の最適化」を行う

iOS13から「バッテリー充電の最適化」という機能が追加されました。この機能は、iPhoneの使用量に応じて充電速度を調整する機能で、過充電の防止に役立ちます。OFFにしておくメリットは一切なく、ONにするデメリットもないので、バッテリー交換の頻度が少ない場合でもONにしておきましょう。

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最適化されたバッテリー充電」のラベルをONにしてください。なお、iOSのアップデートにともない、設定方法が変わる可能性があります。いずれにしても、バッテリー関連の項目にあるので確認してみましょう。

3:iOSを最新の状態にアップデートする

iOSは、常に最新のものにアップデートしましょう。アップデート内容は毎回異なりますが、バッテリーに関する改良が施されている場合があります。例えば、消費電力を抑える改良、必要以上に電力を使用していた機能の改良などが挙げられます。アップデートしたからといって、バッテリーの持ちが格段に良くなるわけではありませんが、他の機能の改良もあるので必ずアップデートしておきましょう。

iOSのアップデート方法には、手動と自動の2つがあります。手動では、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を選択しましょう。また、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→「自動アップデート」ラベルをオフにしておきます。

自動でアップデートする場合は、自動アップデートのラベルをオンにしましょう。また、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を選択すれば、バージョン情報が表示されます。

アップデートにかかる時間は1分~5分程度ですが、その時々で異なります。寝る直前などiPhoneを使わないタイミングでアップデートしましょう。

4:最適な温度を維持する

バッテリーを長持ちさせるには、最適な温度を維持しなければなりません。暑すぎたり寒すぎたりする環境では、バッテリーの寿命が早く尽きてしまいます。最適な温度は16~22℃のため、普段から意識しておきましょう。16℃程度は少し肌寒いため、夏は22℃程度を目安にすることをおすすめします。

エアコンをつけていても、スマホを暑いところに置いていると、劣化が進んでしまいます。快適な室温に保ちつつ、自分の周りにスマホを置いておきましょう。また、夏はズボンのポケットにバッテリーを入れないことが大切です。冬は、フローリングやコンクリートの上に置くとすぐに冷たくなるため注意しましょう。

5:カバーやケースを外して充電する

iPhoneには、カバーやケースを装着している方が多いでしょう。しかし、カバーやケースをつけたまま充電すると、熱がこもってバッテリーが劣化するため、必ず外すことが大切です。熱がこもると、室温が最適であってもバッテリーが劣化します。

同じように、ゲームやアプリを起動しながら充電することは避けましょう。iPhoneのCPUの稼働率が高いほど発熱しやすくなります。例えば、3Dゲームや動画再生中に充電すると、かなりバッテリーが熱くなるでしょう。ブラウザやメールアプリなどは、CPUをそれほど使用しません。しかし、複数のアプリを起動したままの場合は、3Dゲームに匹敵するほどCPUを使用する場合があります。

iPhoneのバッテリー交換をするべきかお悩みの方へ

まとめ

iPhoneのバッテリーは、定期的に交換が必要です。また、バッテリーが劣化しやすい使い方をしていると、それだけ頻繁な交換が必要となるため劣化させないようにしましょう。バッテリーの交換先は、Apple Storeや直営店、正規サービスプロバイダなどです。
少しでも早くバッテリーを交換したい場合は、スマホ修理専門店に持ち込みましょう。その際は、総務省登録修理業者など、信頼できる専門店に持ち込むことが大切です。

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