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OPPOの画面割れ修理費用はいくら?持ち込み対応店や自己修理について | スマホスピタル
スマホの画面割れは外観上の傷に留まらず、操作性の悪化や水没による重篤な故障を招きやすくなるといったリスクが高まります。
特にOPPOのスマホは色彩豊かな有機ELディスプレイ、高リフレッシュレート対応の綺麗な画面を特徴としているモデルも多いため、画面割れは利便性を大きく損なわれがちです。
とはいえ、いざ修理を検討するにも「そもそもどこで修理ができるのか」「修理料金はいくらなのか」「修理は当日中に終わるのか」「スマホ内のデータはどうなるのか」と疑問は絶えないかと思います。
本記事では、OPPOの画面割れ修理に関する具体的な依頼先から、機種ごとの費用相場、作業時間、そして自己修理に伴うリスクに至るまで、わかりやすく解説していきたいと思います。
Contents
OPPOの画面修理はどこでできる?
OPPOの画面修理を依頼できるのは、主に次のとおりです。
- ①OPPO公式修理サービス
- ②スマホ修理工房
- ③街の修理店
①OPPO公式修理サービス
| 修理方法 | 宅配修理サービス または 集荷サービス |
| 修理対象機種 | 19モデル(タブレットを含む) |
| 修理メニュー | 画面、メイン基板、バッテリー、バッテリーカバー、カメラ |
| 修理料金 | 7,000円~176,000円 |
| 作業時間 | 7日~14日 |
| データの取り扱い | 本体初期化が必須(データのバックアップ必須) |
| メーカー保証 | 適用可能 |
| O Care | 適用可能 |
| 対象店舗 | なし(持ち込み修理には非対応) |
参考:OPPO(2026年4月時点)
1つ目の候補は、OPPO公式修理サービスです。
修理方法は「宅配修理サービス」と「集荷サービス」の2つに対応しており、いずれも所定の修理センターに端末を送って修理&返却してもらう方法です。持ち込み修理ができる公式修理店は現時点ではなく、公式サイトからオンライン申し込みを行って修理依頼をする必要があります。
なお、OPPO公式修理サービスではキャリアモデル(ドコモ等で購入したOPPO)は修理対象外となっている点には注意が必要です。キャリアモデルを使用している方は、契約しているキャリアショップにて「預かり修理」の依頼をすることで、同様に修理センターでの修理が受けられます。
②スマホ修理工房
| 修理方法 | 店頭修理 |
| 修理対象機種 | 16モデル |
| 修理メニュー | 画面修理、バッテリー交換、水没修理、その他 |
| 修理料金 | 非公開 |
| 作業時間 | 最短即日 |
| データの取り扱い | 原則データ保持 |
| メーカー保証 | 適用不可 |
| O Care | 適用不可 |
| 対象店舗 | 全国約140店舗 |
参考:スマホ修理工房(2026年4月時点)
2つ目の候補は、スマホ修理工房です。
スマホ修理工房の運営元であるユウソリューションズ株式会社は、2019年よりオッポジャパン株式会社と業務提携を行い、OPPO認定修理店を展開しています。修理方法は店頭修理(持ち込み修理)が利用でき、バッテリー交換などの簡単な修理であれば1時間前後での対応も可能とされています。
気になる修理料金については、メーカー別・機種別に金額の詳細は公開されていません。したがって、事前に修理料金を把握したい場合、使用中の端末情報を調べた上で各自問い合わせを行う必要があります。
③街の修理店
| 修理方法 | 店頭修理 |
| 修理対象機種 | 14モデル |
| 修理メニュー | 画面修理、バッテリー交換、水没復旧、基板修理、電源ボタン修理、充電口修理、その他 |
| 修理料金 | 3,300円〜50,000円程度 |
| 作業時間 | 最短即日 |
| データの取り扱い | 原則データ保持(データは初期化せず、現状のまま返却) |
| メーカー保証 | 適用不可 |
| Pixel Care+ | 適用不可 |
| 対象店舗 | 全国100店舗 |
参考:スマホスピタルの場合(2026年4月時点)
3つ目の候補は、街の修理店です。
OPPO公式修理サービスおよび認定修理店以外の全ての修理店のことを指し、具体的には駅前などで「スマホ修理」の看板を掲げているような修理店が該当します。これらはいずれも非正規店と呼ばれ、その店独自の料金体系や修理メニューで修理サービスを提供しています。
最大の特徴は、修理料金の安さ、最短即日の修理、データはそのままの3点が挙げられます。主に、OPPO公式修理サービスでは時間がかかる点や、有料保証サービス「O Care」に未加入で修理費用が高い点をネックと感じる方に多く利用されている傾向にあります。
ただし、非正規店は店によってパーツ品質が異なり、またiPhone等に比べてOPPOは国内ではマイナーなスマホです。ゆえに「近所にあるから」と安易に決める前に、その店のOPPOの修理実績や口コミを確認することをおすすめします。
OPPOの画面修理費用
| モデル・シリーズ | OPPO (O Careあり) |
OPPO (O Careなし) |
街の修理店 (スマホスピタルの場合) |
| OPPO Reno 14 5G | 無料 | 35,000円 | 19,800円前後~ |
| OPPO Reno 13 A | 無料 | 20,000円 | 19,800円前後~ |
| OPPO Reno 11 A | 無料 | 20,000円 | 19,800円前後~ |
| OPPO Reno 10 Pro 5G | 無料 | 36,600円 | 19,800円前後~ |
| OPPO Reno 9 A | 無料 | 14,000円 | 19,800円前後~ |
| OPPO Find X9 | 無料 | 60,000円 | 詳しい金額は端末状態確認後にご案内 |
| OPPO Find X8 | 無料 | 52,000円 | 詳しい金額は端末状態確認後にご案内 |
| OPPO Find N6 | 無料 | 30,000円~176,000円 | 詳しい金額は端末状態確認後にご案内 |
| OPPO A5 5G | 無料 | 15,000円 | 19,800円前後~ |
| OPPO A5x | 無料 | 7,000円 | 詳しい金額は端末状態確認後にご案内 |
| OPPO A3 5G | 無料 | 15,000円 | 19,800円前後~ |
※税込価格 / 一部抜粋、参照元:O Care,有償修理価格 – OPPO,スマホスピタル 新宿店(2026年4月時点)
※実機確認後に正式見積となります
※端末状態・在庫状況により金額が変動する可能性があります
※記載金額は「目安」「参考価格」
OPPOの画面修理費用は、0円〜176,000円です。
上記表からも分かるとおり、OPPOの画面修理費用は「O Care」の加入状況で大きく変化するのが特徴です。O Care加入者は、画面割れのような“修理”で対応できる故障は全て0円、水没など“本体交換”で対応するような全損故障も5,000円〜20,000円と、非常にリーズナブルな価格となっています。
ただし、O CareはSIMフリーモデル限定の保証であること、そして対象機種を新品購入してから21日以内にのみ加入できる保証です。したがって、修理の直前にO Care加入、修理が完了したら解約、といったことはできない点に注意してください。
OPPOの修理にメーカー保証は使える?
OPPOのスマホには、新品購入から1年間のメーカー保証(製品保証)が付きます。このメーカー保証を修理に適用することもできますが、“自然故障(初期不良など)”に該当する場合のみ適用可能となります。
ただし、こと画面割れに関しては「箱を開けたら画面が割れていた」といったこと以外は自然故障に該当せず、基本的にはユーザーの過失による故障として有償修理になります。この他、火災・地震・風災・水害・落雷等の自然災害、または汚染・塩害・異常電圧等の事故による故障のいずれも保証対象外です。
よって、OPPOの画面修理にメーカー保証は基本的に使えないと考えておくと無難です。なお、前述の「O Care」は過失による故障も保証対象であり、メーカー保証との差別化が行われています。
参考:製品保証 – OPPO
OPPOの画面修理にかかる期間(作業時間)
OPPOの画面修理にかかる作業時間は、店頭修理であれば概ね1時間程度(最短即日対応)です。
前述のとおり、OPPO公式修理サービスのような「宅配修理」の場合、オンライン申し込みや端末の送付、修理センターでの修理と返送など、手続きや修理工程が多岐にわたるため、7日〜14日の時間がかかります。
一方、店頭修理は修理店に端末を直接持ち込み、必要な手続きが完了次第、すぐに修理に取り掛かれるため最短即日の修理も可能となります。ただし、OPPOは国内において比較的マイナーなスマホになるため、修理店のパーツ在庫が欠品している可能性もあります。
したがって、「当日中に直してほしい」といった希望がある場合は、事前に修理店にパーツ在庫を問い合わせると良いでしょう。なお、在庫が無い場合は入荷に3日〜7日程度かかるため入荷を待つか、あるいは修理店に端末を預けてすぐに修理に取り掛かれるようにしておくのもおすすめです。
OPPOの画面修理は自分でできる?
OPPOの画面修理を自分で行うのは、様々なリスクが伴うため非推奨です。
まずハードルになるのが、パーツ選びになります。スマホのディスプレイは色合いなどの見た目のみならず、タッチ感度といった操作性、画面強度など多岐の要素が絡みます。ゆえに自己修理に成功したとしても、粗悪なパーツであれば以前よりも使用感が著しく悪化するリスクがあります。
作業自体も簡単ではなく、OPPOは本体の分解にヒートガンを使用する必要があるため、初心者が安易に扱えば本体やパーツが焦げ付いてしまう恐れがあります。当然ながら、故障範囲が広がる可能性が高く、場合によっては画面修理だけでは直せなくなります。
このように電子工作の経験や知見がない限り、安易に自己修理に手を出すのはリスクです。費用を抑えたい気持ちも理解できますが、余計な費用をかけないためにもOPPO修理に対応している修理店に依頼することを強くおすすめします。
OPPOの画面修理は『スマホスピタル』にお任せください!

OPPOの画面修理をご検討中なら『スマホスピタル』にお任せください。
スマホスピタルは150万台以上の修理実績を持つ修理業者です。日本国内ではiPhoneなどと比べると修理実績の少ないOPPOなどの修理にも対応しており、機種によっては正規店より早く、安価に修理が可能です。
※修理実績はiPhone・スマホ・ゲーム機の数値
画面修理のみならず、バッテリー交換やガラスコーティングなど幅広く対応しております。データは基本的にそのまま、修理に関しても最短即日で修理が可能です。ご予約不要で飛び込みのご来店でも無料相談・お見積りを承っております。
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