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Google Pixelの持ち込み修理はどこで可能?費用や期間を解説 | スマホスピタル

Google Pixelの画面が割れたり、バッテリー消耗が極端に早くなったりした際には修理が必要になります。とはいえ、現代の日常生活やビジネスにおいて、修理でスマホを長期間手放すことは生活に支障をきたすことがほとんどです。

スマホの修理は、所定の修理センターに送る「配送修理(預かり修理などとも呼ばれる」、そして修理店に直接持ち込む「店頭修理」の2つがあります。このうち即日修理ができるのは後者の「店頭修理」であり、特別な理由がない限り店頭修理を選ぶ人が大多数となっています。

本記事では、Google Pixelの店頭修理に関して、具体的な依頼先から各店舗の特徴、機種ごとの修理費用の相場、作業にかかる時間などについて解説していきたいと思います。

Google Pixelの持ち込み修理はどこでできる?

Google Pixelの持ち込み修理ができるのは、主に次のとおりです。

  • ①iCracked
  • ②ドコモのAndroidリペアコーナー
  • ③auの店頭即時修理サービス
  • ④ソフトバンクの店頭修理サービス
  • ⑤街の修理店

なお、Pixel修理に関するGoogle公式ページでは「持ち込み修理センター」と記載がありますが、こちらはいわゆる一般的な修理店のことを指します。Googleリペアセンターのような専用施設があるわけではないため、間違わないように注意しましょう。

①iCracked

修理店のカテゴリ Google正規サービスプロバイダ(正規店)
修理対象機種 30モデル
修理メニュー 画面修理、背面パネル修理、カメラ修理、バッテリー交換、基板交換、その他
修理料金 14,080円~146,080円
作業時間 最短即日(40分~120分)
データの取り扱い 原則データ保持
メーカー保証 適用可能
Pixel Care+ 適用可能
対象店舗 全国109店舗

参考:iCracked(2026年4月時点)

1つ目の候補は、iCrackedでの店頭修理です。

iCrackedは、全国に109店舗を展開するスマホ修理店であり、Google正規サービスプロバイダとしても認定を受けています。同じ正規サービスプロバイダであるドコモ・au・ソフトバンクと比較すると、修理対象機種や修理メニューが豊富であることが特徴です。

また同店では「セット割引修理」を提供しており、2ヶ所の同時修理で3,300円引き、以降1ヶ所修理を追加する度にさらに3,300円引きになります。例えば、画面修理+バッテリー交換+カメラ修理の3点であれば6,600円引きとなり、非常に状態が悪いスマホほど割引を受けやすくなります。

②ドコモのAndroidリペアコーナー

修理店のカテゴリ Google正規サービスプロバイダ(正規店)
修理対象機種 10モデル
修理メニュー 画面修理、ケース修理、カメラ修理、バッテリー交換
修理料金 修理代+故障受付基本料11,000円 ※詳細な金額は非公開
作業時間 最短即日 ※預かり修理(10日~14日)となる場合あり
データの取り扱い 本体初期化の場合あり ※事前のバックアップ必須
メーカー保証 適用可能
Pixel Care+ 適用可能
対象店舗 全国48店舗のドコモショップ

参考:ドコモ(2026年4月時点)

2つ目の候補は、ドコモのAndroidリペアコーナーです。

Androidリペアコーナーは、特定のドコモショップに併設されている修理専用窓口のことで、ドコモユーザーを対象にAndroid端末の修理サービスを提供しています。Google Pixelも修理対象モデルに含まれており、画面修理やバッテリー交換などのサービスを受けられます。

ただし、厳密にはドコモショップ毎に修理対象モデルがそれぞれ異なるため、利用するドコモショップによってはPixe修理に対応していない場合があります。また故障内容によって店頭修理が難しく、預かり修理(10日〜14日)での対応となる場合もあることから、即日修理を希望の方は注意しましょう。

③auの店頭即時修理サービス

修理店のカテゴリ Google正規サービスプロバイダ(正規店)
修理対象機種 18モデル ※バッテリー交換は6モデル
修理メニュー 画面修理、バッテリー交換
修理料金 修理代+利用料1,100円 ※詳細な金額は非公開
作業時間 最短即日 ※預かり修理(10日~14日)となる場合あり
データの取り扱い 本体初期化の場合あり ※事前のバックアップ必須
メーカー保証 適用可能
Pixel Care+ 適用可能
対象店舗 東京(池袋・新宿)、沖縄(那覇)の計3店舗のau Style

参考:au(2026年4月時点)

3つ目の候補は、auの店頭即時修理サービスです。

auも契約者向けにAndroidの修理サービスを提供しており、新宿・池袋・那覇のau Styleで店頭修理を受けることができます。ただし、店舗毎に修理対象機種と修理メニューが異なる点には注意が必要です。

具体的には、池袋店が「画面修理のみ」、新宿店が「画面修理と一部機種のバッテリー交換」、那覇店が「一部機種の画面修理」となっています。少々ややこしい内容ですが、「窓口まで行ったけど、自分のPixelは修理対象外だった」という事態にもなりやすいため事前確認を怠らないようにしましょう。

④ソフトバンクの店頭修理サービス

修理店のカテゴリ Google正規サービスプロバイダ(正規店)
修理対象機種 18モデル
修理メニュー 画面修理、バッテリー交換
修理料金 8,250円~146,300円
作業時間 最短即日 ※預かり修理(7日~10日)となる場合あり
データの取り扱い 本体初期化の場合あり ※事前のバックアップ必須
メーカー保証 適用可能
Pixel Care+ 適用可能
対象店舗 銀座・表参道・名古屋の計3店舗のソフトバンクショップ

参考:ソフトバンク,故障診断シミュレーター(2026年4月時点)

4つ目の候補は、ソフトバンクの店頭修理サービスです。

ソフトバンクでは契約者を対象に、銀座・表参道・名古屋の3つのソフトバンクショップで店頭修理サービスを提供。気になる修理料金については「故障診断シミュレーター」で、機種・故障状態・保証の加入状況を絞り込むことで事前に目安を把握することができます。

この他、ソフトバンクは前述のiCrackedと提携を組んでおり、ソフトバンク独自の有料補償サービスをiCrackedでの修理にも適用させることができます。ゆえに近所に対象のソフトバンクショップが無くても、iCracked店舗があれば、ソフトバンクの補償を活用して店頭修理を受けることができます。

⑤街の修理店

修理店のカテゴリ 非正規店(その店独自の修理サービスを提供)
修理対象機種 23モデル
修理メニュー 画面修理、バッテリー交換、水没復旧、基板修理、電源ボタン修理、充電口修理、その他
修理料金 3,300円〜50,000円程度
作業時間 最短即日
データの取り扱い 原則データ保持(データは初期化せず、現状のまま返却)
メーカー保証 適用不可
Pixel Care+ 適用不可
対象店舗 全国100店舗

参考:スマホスピタルの場合(2026年4月時点)

5つ目の候補は、街の修理店です。

Google正規サービスプロバイダではない全ての修理店のことを指し、具体的には駅前などで「スマホ修理」の看板を掲げているような修理店が該当します。これらはいずれも非正規店と呼ばれ、その店独自の料金体系や修理メニューで修理サービスを提供しています。

最大の特徴は、修理料金の安さ、最短即日の修理、データはそのままの3点が挙げられます。主にPixel Care+未加入の方に利用されている傾向にありますが、非正規店は店によってパーツ品質が異なります。ゆえに「近所にあるから」と安易に決める前に、その店の実績や口コミを確認するのがおすすめです。

Google Pixelの修理料金

モデル・シリーズ iCracked
(Pixel Care+あり)
iCracked
(Pixel Care+なし)
街の修理店
(スマホスピタルの場合)
Google Pixel 10 無料 25,080円~38,280円 非対応
Google Pixel 9 無料 25,080円~41,580円 要問合せ
Google Pixel 8 無料 23,980円~40,480円 25,800円〜30,800円
Google Pixel 7 無料 22,880円~41,580円 22,800円〜28,800円
Google Pixel 6 無料 22,880円~44,880円 20,800円〜25,800円
Google Pixel 5 無料 22,880円~33,880円 20,800円〜29,800円
Google Pixel 4 無料 22,880円~45,980円 18,800円〜26,800円
Google Pixel 3 無料 18,480円~47,080円 17,800円〜20,800円
Google Pixel 10 Pro Fold 無料
(外部ディスプレイのみ)
33,880円~137,280円以上 非対応
Google Pixel 9 Pro Fold 無料
(外部ディスプレイのみ)
30,580円~146,080円以上 非対応
Google Pixel Fold 無料
(外部ディスプレイのみ)
31,680円~144,100円以上 非対応

※画面修理の場合 / 税込価格 / 参照元:iCracked, スマホスピタル 新宿店(2026年4月時点)

Google Pixelでよくある画面修理を例にすると、費用は17,800円〜146,080円以上が目安になります。

ご覧のとおり、Pixelの修理費用はGoogleの有料保証サービス「Pixel Care+」の加入状況で大きく変化するのが特徴です。特にFoldやProなどの上位モデルユーザーである場合、有償修理では非常に高額な修理費用がかかるため、Pixel Care+の恩恵が非常に大きくなります。

なお、Pixel Care+は「新品購入から30日以内にのみ加入できる保証」であるため、修理のために加入して修理が完了したら解約、といったことはできない点に注意してください。

したがって、Pixel Care+に未加入であり、修理費用が非常に高額になるような場合は、非正規店での修理を検討する、あるいは買い替えも選択肢の1つとして検討すると良いでしょう。

Google Pixelの修理期間(作業時間)

本体の故障状態や店舗の混雑状況にも左右されますが、店頭修理は60分〜180分程度の作業時間で、当日中に端末を持ち帰れるのが一般的です。

ただし、店頭修理でも即日修理が難しい場合があり、その主な原因は修理パーツの欠品です。Pixelの修理はモデル毎に専用のパーツを使用する必要がありますが、全ての修理店が全モデルのパーツを在庫しているわけではありません。

したがって、「必ず当日中に持ち帰りたい」といった希望がある場合は、事前に修理店に問い合わせを行うと良いでしょう。故障状態も作業時間に影響するため、即日修理を確約してもらうことは基本的にできませんが、パーツ在庫の有無を含め目安の作業時間は教えてもらうことができます。

Google Pixelは自分で修理できる?

結論から言うと可能であり、GoogleもPixelの自己修理は認めています。

ただし、電子工作の経験や知識がない一般的ユーザーである場合、時間・手間・費用の全てがかかるため“非推奨”であるのが実情です。具体的な理由は、主に次のとおりです。

  • 純正パーツ純正品またはメーカー認証品を海外ECサイト「iFixit」でドル換算で購入する必要がある(要会員登録)
  • パーツ代に加えて、別途送料・関税・輸入手数料・消費税がかかる
  • 修理マニュアルは一部モデルかつ、英語とフランス語しかない
  • 自己修理に失敗した場合、正規店では原則修理を受け付けてもらえない

上述のとおり、Google自体はPixelの自己修理について不可としてませんが、修理は技術者が担当することが推奨されています。

また、自己修理は故障リスクを承諾したことを意味しており、自己修理によってデバイスを故障させた場合、いかなる理由でも保証修理が不可になる点には注意してください。

参考:Google Pixel または Google Pixel Tablet を自分で修理する – Google Pixel ヘルプ

Google Pixeの修理は『スマホスピタル』にお任せください!


Google Pixelの修理をご検討中なら『スマホスピタル』にお任せください。

スマホスピタルは150万台以上の修理実績を持つ修理業者です。修理費用が高額になりがちなGoogle Pixelシリーズも、機種によっては正規店より早く、安価に修理が可能です。

※修理実績はiPhone・スマホ・ゲーム機の数値

Google Pixelに関しては画面修理のみならず、バッテリー交換やガラスコーティングなど幅広く対応しております。データは基本的にそのまま、修理に関しても最短即日で修理が可能です。ご予約不要で飛び込みのご来店でも無料相談・お見積りを承っております。

どこに修理を依頼して良いのか分からない方は、お近くのスマホスピタルまでぜひお気軽にご相談ください。

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