修理速報
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スマホスピタル米子 全く電源のつかないARROWS、データを抜き出すためにバッテリーを移植しました

スマホが突然起動しなくなってしまい、

バックアップを取っていなかったら、

データを諦めなければならないということに

なりかねません。

 

バックアップをとっておく癖をつけておきましょう。

スマホのストレージはどんどん大きくなっていますので

バックアップもどうやってとるかは考えなければなりません。

スマホスピタル米子のお勧めはクラウドを使った

バックアップ。クラウドストレージを必要量契約しておけば

安心!月額定額のサブスクリプションサービスがほとんど

でしょうが、これからはクラウドに限らず少額の

サブスクリプションサービスがどんどん増えるでしょう。

 

スマホスピタル米子もクラウドストレージについては

いくつか提案できることもありますのでご相談下さい。

 

でも、もしもバックアップを取っていなかったらどうするのか。

何とかデータを抜き出す方法を考えなければなりません。

例えば起動しない原因がバッテリーであればバッテリー交換ですね。

 

 

なかなか部品が手に入らない機種は同じ端末から移植が有効

今回依頼があったのは富士通ARROWSのF-01F。

6,7年前の機種ですからかなり古いですね。

スマホが起動しなくなったけど何とか

データだけでも抜き出したいということで

相談がありました。

 

充電ケーブルをさすと通知ライトは光るので

基板が完全にダメになっているということは

なさそうでした。おそらく、経年劣化で

バッテリーが全然溜まらなくなってしまった

のでしょう。

 

しかし、この機種はかなり古いということもあり、

なかなか部品が見つからない状態。

最も簡単に部品を手に入れる方法が、

同じF-01Fを丸ごと入手するということでした。

 

問題なく動くF-01Fからバッテリーを

移植することで起動させるという作戦です。

 

 

img_0980

 

 

ARROWSはプラスチックカバーが基板を

覆っているような作りが多く、まずは

ガバッとカバーを外します。

 

基板の下にバッテリーが潜り込んでいますので

基板を取り外してバッテリーを外します。

 

ドナー端末と実際に復活させたい端末と2台の

F-01Fに同じ作業をすればバッテリーが交換

できるという訳です。データ領域は基板に

ついているので基板を交換するというやり方も

できます。どちらのスマホで操作したいかで

バッテリーと基板、どちらを移し替えるか

お好みですね。

 

 

img_0981

 

 

バッテリーを交換すれば無事起動しました。

これでゆっくりとデータバックアップがとれます。

 

バッテリー交換だったり、基板修理だったり

データの取り出し方は色んな方法があります。

スマホが壊れて操作できないからとデータを

諦めずにご相談ください。

 

データ復旧・データ取出サービス

 

 

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