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スマホスピタル米子 水没させてしまったiPhoneSE、TouchIDが効かなくなってしまったら直せるのか【鳥取・米子のiPhone修理店】

スマートフォンが濡れてしまう環境はどこにでもあります。

家の洗面台、トイレ、風呂場、外に出れば雨、海や川、

身の回りには水のある場所があふれています。

 

スマートフォンは以前は携帯電話と呼んでいたくらいですので

どこにでも持ち歩いているものです。

つまり、いつでも水没の危機と隣り合わせになっているということは

心のどこかに留めておいてください。

 

iPhoneSEが水の中に落ちた・・・

今回はiPhoneSEです。防水・耐水性能のない端末ですね。

落としてしまって、電源はつくけど、バックアップをとろうとしたら

Touch IDが機能しなくてバックアップがとれなかったということでした。

 

電源がつく間にバックアップをとっておこうという気持ちは分からなくもないですが

通電させることが怖いので、あまりおススメはしません。

急いで解体して乾燥する方を優先したいですが、そこは皆様にお任せします。

 

iPhoneSEはSIMカードの差込口から水没反応をチェックすることができます。

解体する前に見てみるとなんと反応がありませんでした。

img_0373

これは液晶についているヒートシンクというのですが、

シールが白いです。赤くなると水没反応が出ていることになるのですが、

これを見る限りでは水没していないかも?!

 

ところが裏はしっかり濡れてしまっています。

img_0372

たまたまシールの部分に水がつかなかっただけのようです。

ロジックボードにも同じようなシールが貼ってあります。

 

img_0374

こちらは赤くなっています。

実際内部は結構水が入っていましたが、ロジックボードには

ほとんど水滴がついていませんでした。

どうやら本体下部が開いているカバーをつけていたようで

ドックコネクター側からの浸水がほとんどだったようです。

 

何にしてもまずは全てのパーツを取り外して乾燥させます。

液晶画面についているパーツから、本体に取り付けてあるロジックボード、

カメラ、バッテリー、ドックコネクター等々一つ一つバラバラにして

乾きやすくしてあげるのです。

 

Touch IDが使えない理由は?

さて、今回の一番の問題は水没後Touch IDがアクティベートされないということ。

ホームボタンのチップが水没で壊れてしまったのかもしれませんし、

ホームボタンとの接点があるドックコネクターが壊れてしまった可能性もあります。

 

よくよくホームボタンを見てみると・・・

img_0375

何と接点が腐食しています。

ドックコネクター側にも同じように腐食が見られました。

 

この接点は洗浄してみる価値があります。

しっかり洗浄し、乾燥にもある程度の時間をかけました。

 

他のパーツも乾燥が完了したところですべて組み付けると

Touch IDが使えるようになりました!!

他の機能にも問題はありませんでした。

 

これでバックアップがとれます。

水没させてしまったスマートフォンはいつ完全に壊れてしまうか分かりません。

動くようになったら、急いでバックアップを取るようにしましょう。

 

スマホスピタルでは水没してしまったスマートフォンの復旧も受け付けています。

もし水没させてしまったら、すぐに電源を切って、よく拭いて、SIMカードを抜いてから

持ってきてください。水分を抜こうと振ったりしてはいけません。

水没復旧は時間との勝負ですので、正しく素早く対処しましょう。

 

水没復旧

 

これから梅雨の季節がやってきて、それが過ぎれば海水浴や川遊びの季節「夏」がやってきます。

鳥取県は日本海というとってもきれいな海に面しています。鳥取市から米子市まで、

間の各地で海水浴が楽しめます。水没のリスクも高まりますので、対処法はよく知っておいてください。

 

 

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