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スマホスピタル大丸札幌

iPhone強制再起動で改善する故障をiPhone修理のプロが徹底解説

【2026年最新】iPhone強制再起動で改善する故障をiPhone修理のプロが徹底解説!

 

忙しい方向け!この記事の要点(結論)

  • 衝撃の事実:「画面が真っ暗」「フリーズした」と修理に持ち込まれるiPhoneの多くが、「強制再起動」だけで直る一時的なシステムエラーです。
  • よくある事例:iPhone SE2/SE3などで「ホームボタンはカチッと反応するのに画面が真っ暗」という症状は、再起動で高確率で改善します。
  • やり方(iPhone 8以降・SE・11〜16):「音量(上)を短く押す」→「音量(下)を短く押す」→「電源ボタンをAppleロゴが出るまで長押し」
  • 直らない場合:強制再起動でも改善しない場合は「画面(液晶)の破損」や「バッテリー劣化」などの物理故障です。当店へお持ち込みください。

「iPhoneの画面が急に真っ暗になった!」「タッチが全く効かない!」

スマホが突然操作できなくなると、パニックになってしまいますよね。

実は、スマホスピタル大丸札幌店にご来店されるお客様の中でも、意外と「強制再起動のやり方」をご存知ない方が非常に多いのです。

焦って修理に持ち込まれたiPhoneを、当店スタッフがお預かりして

その場で「強制再起動」を試すと、嘘のようにケロっと直ってしまうケースが毎日のように発生しています。

(※もちろん、この場合は修理費用は頂いておりません!)

この記事では、札幌のiPhone修理のプロが、強制再起動で直る「システムエラー」と直らない「物理故障」の見分け方から、

実際に店舗でよくある修理事例、そして歴代iPhoneの正しい強制再起動の手順までを徹底解説します。

*この記事を書いたのは札幌のiPhone修理店 スマホスピタル大丸札幌店です。
スマホスピタル大丸札幌店正面

JR札幌駅直結のスマホスピタル大丸札幌店

2015年から北海道札幌市で修理店として営業。システムエラーか物理故障かを的確に見極め、不要な修理はお勧めしません。

累計修理実績はグループ合計160万台以上。もし強制再起動でも直らない「画面破損」や「バッテリー劣化」だった場合でも、データを残したまま即日最短30分で修理いたします。

【住所】〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 3F KiKiYOCOCHO 大丸札幌店
【TEL】011-213-1153
【対応端末】iPhone / Android(Pixel・Xperia・Galaxy 等)/ iPad / Nintendo Switch

プロが直面した!強制再起動で直った実際の事例

当店にお持ち込みいただいた中で、「部品の故障ではなく、強制再起動だけで直ってしまった!」というよくある事例を2つご紹介します。

事例1:iPhone SE2/SE3でホームボタンは反応するのに画面が真っ暗

当店で非常に多いご相談がこれです。

「落としたわけでもないのに画面が真っ暗になった。でも、ホームボタンを押し込むとカチッと反応(振動)するし、マナーモードのスイッチを切り替えるとブルッと震える。

お客様は「液晶画面が壊れた!」と思ってご来店されますが、お預かりして強制再起動をかけると、

見事にリンゴマークが表示されて元通りに動くようになります。

なぜホームボタンだけ生きていたの?
iPhone SE(第2世代・第3世代)のホームボタンは物理的なボタンではなく、「感圧式センサー+振動モーター(Taptic Engine)」の組み合わせです。iOS(システム)の映像出力やタッチ処理のプログラムだけがフリーズして画面が真っ暗になっていても、ホームボタンの制御プログラムが下層で独立して動いているため、「システムはバグっているが、ボタンの反応(振動)だけは残る」という不思議な現象が起きるのです。

事例2:突然タッチが効かなくなった(フリーズした)

「アプリを開いたら急に画面が固まって、どこをタッチしてもスワイプしても全く動かない」という症状です。

電源ボタンを長押ししても、「スライドして電源オフ」の画面が出ない、出てもスライドができない状態になります。

これも典型的な「システムの一時的なエラー」であり、強制再起動で中のプログラムを一度リセットしてあげることで、綺麗に直ります。

なぜ起きる?システムエラー(フリーズ)の原因

では、なぜiPhoneは突然フリーズしたり、画面が真っ暗になったりするのでしょうか?主な原因は以下の通りです。

  • メモリ(RAM)の不足: 裏でたくさんのアプリを開きっぱなしにしていると、iPhoneの処理能力が限界を超えて固まってしまいます。
  • ストレージ(本体容量)の不足: 写真や動画で本体の容量がギリギリ(空き容量が数GB以下)になると、システムが正常に動作できず突然真っ暗になることがあります。
  • iOSの不具合・アップデートの失敗: ソフトウェア(iOS)のバージョンが古すぎたり、アップデート中に通信が途切れたりするとバグが発生します。
  • 極端な温度変化: 真冬の札幌の屋外など、極端に寒い場所や暑い場所で使用すると、バッテリー電圧が急低下し、自己防衛のためにシステムがシャットダウン(ブラックアウト)することがあります。

人間で例えるなら「パニックになって頭が真っ白になった状態」です。これを深呼吸させて正常に戻すのが「強制再起動」の役割です。

【機種別】iPhoneの正しい「強制再起動」のやり方

通常の「電源を切る」操作ができない時に行うのが強制再起動です。機種によってやり方が異なりますので、

ご自身のiPhoneの手順を試してみてください。

📱 iPhone 8〜16シリーズ、SE(第2/第3世代) のやり方

現在使用されているiPhoneの約9割がこの手順です!

  1. 本体左側の「音量を上げるボタン」をポンッと1回短く押して離す。
  2. 本体左側の「音量を下げるボタン」をポンッと1回短く押して離す。
  3. 本体右側の「サイドボタン(電源ボタン)」を、画面にAppleのリンゴマークが表示されるまで長押しし続ける(約10〜15秒)。

※ポイント:1と2は素早く「ポン、ポン」と押し、3の長押しの最中に画面に「スライドして電源オフ」が出ても無視して、画面が暗くなりリンゴマークが出るまで押し続けてください。

📱 iPhone 7 / 7 Plus のやり方

  • 左側の「音量を下げるボタン」と右側の「スリープ/スリープ解除ボタン」を同時に長押しする。
  • Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離す。

📱 iPhone 6s以前 / SE(第1世代) のやり方

  • 画面下部の「ホームボタン」と右側(または上部)の「スリープ/スリープ解除ボタン」を同時に長押しする。
  • Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離す。

再起動で直らない場合は「物理故障」!修理のサイン

さて、上記の手順で強制再起動を試しても、

「やはり画面が真っ暗なまま(でも音は鳴る)」「リンゴマークがついたり消えたりを繰り返す(リンゴループ)」「画面のタッチが全く効かない」といった場合は、残念ながらシステムの一時的なエラーではありません。

その場合は、部品そのものが物理的に壊れている「物理故障」の可能性が極めて高いです。

  • 画面(液晶・有機EL)の破損: 落下の衝撃や水没により、映像を出力するパーツが壊れている状態。【画面交換修理で直ります】
  • バッテリーの完全劣化: バッテリーの寿命が尽きており、起動するだけの電力を供給できない状態。【バッテリー交換で直ります】
  • 基板(マザーボード)の故障: 本体側の深刻なダメージ。【当店の基板修復でデータ復旧が可能です】

まとめ:強制再起動でダメならスマホスピタルへ!

iPhoneの調子がおかしい時は、まずは落ち着いて「強制再起動」を試してみてください。

それでも直らない場合は、それ以上無闇に触るとパスコードの誤入力等でデータが完全に消えてしまう恐れがあります。

「再起動しても画面が真っ暗」「タッチが効かない」とお困りの際は、JR札幌駅直結のスマホスピタル大丸札幌店へすぐにお持ち込みください。

プロの目で原因を的確に診断し、データを消さずに最短30分で部品交換・修理をいたします。皆様のご来店を心よりお待ちしております!

スマホスピタル大丸札幌店
住所
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店3F KiKiYOCOCHO
営業時間
10:00〜20:00(修理時間は大丸札幌店の営業に準じます)
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