修理速報
SCROLL DOWN

画面交換修理(重度)

スマホスピタル姫路キャスパ

GalaxyA22 5Gの画面割れは基板移植で解決!修理部品が製造されていない機種について

GalaxyのAシリーズについてお問い合わせが急増しています。

低価格スマホとして人気のAシリーズ。しかし修理の対応をしているショップは少ないようです。

スマホスピタルでも2024年3月現在、交換パーツの取り扱いはありません。

しかし当社では、普段取り扱いの無いものも修理に対応しています。

今回は先日ご依頼を頂いたGalaxyA22 5Gの画面交換を例に、普段取り扱いのない機種についてお話します。

 

取り扱いのない機種の修理について

スマホスピタルでは、普段取り扱いのない機種も修理を承っています。

修理方法は【①社外品を取り寄せる】【②中古端末からパーツを移植する】の2つです。

 

社外品の取り寄せ修理

スマホスピタルグループで取り扱いのない機種や修理パーツは、社外からパーツを取り寄せして修理を行います。

故障した端末本体を修理して、復旧させる方法です。

 

中古端末からのパーツ(もしくは基板)移植修理

修理パーツが製造されていない、市場に流通していない場合は、中古端末から交換パーツを取り外して移植修理を行います。

これは故障した本体を修理して復旧させる方法です。

しかし交換パーツの取り外しができないものや、端末の状態によっては、内部の基板を移植します。

基板を入れ替えることで、中古端末にデータを移して使用できるようになります。

その場合、元々使用していた故障端末は使用できません。

 

GalaxyA22 5Gの画面交換について

GalaxyA225G画面割れ

こちらは先日ご依頼を頂いたGalaxyA22 5G(国内モデル)です。

画面の上半分にひび割れが見られます。

しかしGalaxyA22 5Gの交換パネルは2024年3月現在、市場での流通がありません。

そこで今回は、中古端末から基板移植を行うことになりました。

 

基板移植の流れ

GalaxyA225G分解開始

まずは故障端末と全く同じ機種の中古端末を用意します。

この時に同じ機種でもモデル(型番)が違うものだと、修理に流用出来ない可能性があるので要注意です。

特に国内モデルと海外モデルでは構造が異なるため、修理には流用出来ません。

 

GalaxyA225G基板を外す様子

それぞれの背面パネルを剥がし、内側のプラスチックフレームとSIMトレーを取り外します。

その後バッテリーや画面、フレックスケーブルなどのコネクターを外せたら基板を取り外します。

 

GalaxyA225Gの基板を交換する

この緑色の板が基板です。ここにすべてのデータが詰まっています。

故障端末と中古端末の基板を入れ替えることで、内部のデータを移し替えることができます。

 

基板移植後の様子

GalaxyA225G修理後の様子

画像左の故障端末から、画像右の中古端末に基板を移し替えました。

元々使用していた端末のデータは、全て今回用意した中古端末に移っています。

 

修理時はセットで故障対策を

スマホの修理時は、今後故障が起こらないように故障対策をしておくと安心です。

Androidスマホの場合は、アクセサリーの販売がすぐになくなってしまうのでガラスコーティングがオススメです。

ガラスコーティングはスマホの表面に塗布することで、強度が増し割れづらくなります。

 

★スマホスピタル姫路キャスパ店では、修理時にガラスコーティングの施工も行います!

何度も画面割れを起こすと、その分修理費用がかかってしまうので、事前に対策をしておきましょう!

修理をせずに、コーティングのみのご依頼も大歓迎です。

スマホの買い替え時や、故障対策をお考えの際も是非お気軽にご相談ください。

 

スマホスピタル 姫路キャスパ店
住所
〒670-0913 兵庫県姫路市 西駅前町88 キャスパ1F 136-2号
営業時間
11:00~20:00(休診15:00~16:00)
電話番号
E-mail
AREA SEARCH

修理店をエリアから探す

お住まいのエリア別に近くの店舗が検索できます。スマホスピタル全国各店では、ご予約不要で飛び込みの来店も大歓迎です。みなさまのご来店、心よりお待ちしております。
エリアから店舗を検索