iPhoneの保護フィルムはいらない!?話題のガラスコーティングとは!

iPhoneの画面に貼り付ける保護フィルムや保護ガラスは、たくさんの種類が販売されています。しかし、iPhoneを使用していると端から剥がれてきたりヒビが入ってきたりして貼り替えが必要になることもしばしば。 そもそもiPhoneには保護フィルムは必要なのでしょうか?そんな疑問にお答えしつつ、保護フィルムを貼らずに画面を守るガラスコーティングについてご紹介します。


この記事は約7分で読み終わります。

iPhoneに保護フィルムを貼る目的は?

iPhoneを買ったら保護フィルムも一緒に買うという方が多く、iPhoneと保護フィルムの関係は非常に深いです。プラスチック製やガラス製など多くの種類が販売されているiPhoneの保護フィルムですが、どのような目的で使用されているものなのかを具体的に解説していきます。

画面保護

iPhoneに保護フィルムを貼る理由でもっとも多いのは、画面を保護する目的です。iPhoneは、液晶画面部分が年々大きくなりiPhone本体の価格も高いことから、どうにかして画面を傷から守りたいと思っている方が大半を占めます。

iPhoneの保護フィルムの中には耐衝撃性を高めた機能的なものも販売しており、iPhoneを誤って落下させてしまったときの衝撃を吸収する役割として貼り付けている方も多いです。

実際にiPhoneを落としてしまって液晶画面が割れたと思っていても、保護フィルムだけが割れていたという事例も多くあります。

また、ホコリや指紋が付きにくい素材の保護フィルムや皮脂などの汚れから守るタイプの保護フィルムもあり、とくに日常的にファンデーションを塗ってメイクをする女性にとっては、防汚性能を目的として使用している方も多いようです。

ブルーライトカット・覗き見防止

iPhoneの保護フィルムには、特殊な加工を施されたものもあります。ブルーライトをカットしてくれる保護フィルムや覗き見防止機能を持った保護フィルムです

iPhoneの画面からは、パソコンの画面と同じようにブルーライトが発生しています。ブルーライトは青色の波長の光で目の網膜を傷つけやすく、視力の低下を招く原因になると懸念されています。

さらに、夜間ブルーライトを浴びすぎると眠りにくくなったり睡眠の質が下がったりするといわれており、睡眠障害を引き起こし、健康上よくないとされているのです

長時間iPhoneを操作する方や、夜間iPhoneの画面を見る機会が多いという方は、ブルーライトカットを目的とした保護フィルムを使用していることがあります。

覗き見防止機能のある保護フィルムは視野角が狭く、正面からは見えますが横からはiPhoneの画面に何が表示されているか見えない加工がされています。

電車などで人と密着してiPhoneを使用する機会が多い方には、覗き見防止機能がついた保護フィルムがおすすめだといえるでしょう。

目次へ

iPhoneの保護フィルムは必要?

先ほどご紹介したようにiPhoneに貼る保護フィルムには、画面を守る効果以外にもブルーライトカットや覗き見防止機能としての目的があることがわかりました。

しかし、iPhoneに保護フィルムは本当に必要なのでしょうか?ここでは保護フィルムの必要性について深く掘り下げて解説していきます。

iPhoneの液晶画面は強度が強い

じつは、iPhoneの液晶画面には、強度が非常に高い強化ガラスが使用されています。そのため、通常のガラスに比べて傷が付きにくい性質を持っているのです。

傷が付くシーンを例えると、iPhoneのガラスと同等の硬さを持つものが当たると傷が付いてしまうと考えられます。これはかなりの衝撃がないと傷がつきにくいでしょう。そのため、iPhoneの液晶画面はかなり強度があるといえます。

指紋が付きにくい加工も施されている

iPhoneの液晶画面には、耐指紋性撥油コーティングがしっかりと施されています。このコーティングは、指紋がつきにくく、指紋が付いてしまっても拭き取ればすぐに取れるような性質を持っているのです。

さらに耐指紋性撥油コーティングは、指の滑りも滑らかで指触りがよく、iPhoneを操作しやすくする効果もあります。せっかくこのような性能に優れたコーティングが施されているのだから、保護フィルムで邪魔をしたくないという理由で保護フィルムは不要と考える方がいるのも事実です。

しかし、iPhoneの液晶画面に元々施されているコーティングは、使用するごとに劣化し効果が薄れてしまうデメリットもあることも頭に入れておく必要があるでしょう。

目次へ

保護フィルムを貼るのが面倒!ガラスコーティングを利用!

iPhoneの保護フィルムは、購入時に一度貼るとずっと使えるわけではありません。剥がれてきたり、割れてきたりすると見た目的にも不格好ですし、抗菌や防汚性能も劣化して効果が薄れていきます。

そのため、保護フィルムは消耗品と考えるのが一般的です。しかし、保護フィルムをiPhoneに貼るには、気泡やホコリが入らないように気を張って作業しなければなりませんし、綺麗に貼るにはなかなかの根気が必要です。

保護フィルム愛用者の中でも、保護フィルムを貼るのが面倒だと思っている人も少なくないのではないでしょうか?

そんなときは、保護フィルムよりもガラスコーティングがおすすめです。ここからは、面倒な「貼る作業」がないガラスコーティングについてご紹介します。

ガラスコーティングとは?

ガラスコーティングは、iPhone本体にコーティング剤を塗ることで液晶画面を丈夫に保護してくれる効果があります。コーティング剤は液体ですのでiPhoneに貼り付けて使用する保護フィルムとは違い、気泡が入る心配がありません。硬度も保護フィルムと比べ高く、持続期間が長いことも大きなメリットといえるでしょう。

ガラスコーティングを施したiPhoneは、指紋がつきにくく防汚効果があるほか、手触りがよくタッチ操作が滑らかになることが特徴です。撥水効果もあるので、濡れてもサッと拭き取れます

さらに、コーティング剤は無色透明なので、iPhone本来の液晶画面の美しさを損なうことなく、保護してくれる役割があるのです。

iPhone本来の美しさを保ちながら、がっちりiPhoneを守りたい場合におすすめの方法といえるでしょう。

スマホスピタルのコーティングは2〜3年効果が持続

iPhoneにガラスコーティングを施すなら、スマホスピタルにお任せください。ガラスコーティングは、1年程度で効果が薄れるともいわれていますが、スマホスピタルのガラスコーティングは、2〜3年という長期間効果が持続します。

さらに、JIS規格で定められている鉛筆硬度の中でもっとも硬い「硬度9H」のコーティングが、しっかりと傷からiPhoneを保護してくれるのです。

2〜3年効果が持続するスマホスピタルのガラスコーティングですが、コーティングを重ねることで強度を増すこともできます。

現在使用しているiPhoneで、すでに細かな傷が付いてしまっている画面も、ガラスコーティングを施せばツルツルの光沢を放つ綺麗な液晶画面に生まれ変わります。

iPhoneの液晶以外にも、メガネやアップルウォッチ、ネックレスや指輪にもコーティング可能な安全なコーティング剤ですので、ぜひ一度お試しください。

スマホスピタルでのガラスコーティングは、約15分で作業が完了します。また、スマホスピタルは、総務省登録修理業者に登録されている業者です。スマホスピタルは全国に80店舗ありますので、お近くのスマホスピタルへお持ちいただければ、iPhoneのことを熟知したスタッフが丁寧にガラスコーティングを施します。

ガラスコーティングをしていれば、絶対にiPhoneに傷がつかないとはいえませんが、強い硬度と美しさは保護フィルムに負けません。ガラスコーティングやコーティング作業について不安があれば何でも気軽にご相談ください。

目次へ

まとめ

保護フィルムを貼る以外にiPhoneの液晶画面を守る「ガラスコーティング」についてご紹介しました。保護フィルムは消耗品でありながら、機能的なものであればそれなりに価格も高くなるので、コストパフォーマンスを考えると長期間効果が持続するガラスコーティングのほうがお得な場合もあります。

iPhoneの性能や美しさを損なわずにがっちり保護してくれるガラスコーティングを、スピーディーにそして丁寧に施すことができるスマホスピタルで、ぜひ一度お試しください。

目次へ