iPhoneの”ぐるぐる”はなぜ起きる!ロック画面のぐるぐるの原因と対処法!

音楽を聴いたり、ゲームをしたり、私たちの生活に欠かせないアイテムであるiPhone。そんなiPhoneの画面が急に真っ暗になり、ぐるぐるの表示が出てきてフリーズしてしまったことはありませんか。画面にぐるぐるが出てきてフリーズしてしまうと何も操作ができなくなり大変不便ですよね。そこで今回は、iPhoneの画面がぐるぐるになったときの原因と対処法をご紹介します。


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iPhoneのぐるぐるになる現象と原因

いつもと同じように使っていただけなのに、急に画面が真っ暗になり、ぐるぐるが出てきてフリーズしてしまうのはなぜなのでしょうか。実は、ぐるぐるが出てくる現象にはいくつかの原因が考えられるのです。

1.画面が真っ暗で真ん中のぐるぐるがずっと出ている現象

考えられる原因を紹介していきます。

・水濡れや落下による故障
画面が真っ暗になってしまう原因のひとつは、水漏れや落下による本体の故障です。特に、iPhone7以前のモデルは防水・耐水・防塵機能が搭載されていませんので、水漏れが原因で画面が真っ暗になる可能性は高いでしょう。

また、iPhoneを落とした衝撃で本体が湾曲し、画面が真っ暗になるケースもあります。

・iPhoneのシステムバグ
iPhoneに搭載されたiOSのシステムバグが原因で、画面が真っ暗になりぐるぐるが出てしまう不具合が報告されたケースもあります。

・アップデートやバックアップの失敗
システムのアップデートやデータのバックアップ中に不具合が起き、アップデートやバックアップが失敗したために画面が真っ暗になることもあります。

アップデートやバックアップ中にiPhoneのバッテリーがなくなってしまったり、Wi-Fi環境が不安定な場所で回線が途切れたりしてアップデートやバックアップが失敗した際に、よく起こる現象です。

・ディスプレイに問題がある
落下などの衝撃で、本体の内部にあるディスプレイケーブルが外れたり、断線したりして、ディスプレイに問題が起きた場合も画面が真っ暗になります。

2.操作中にフリーズしてぐるぐるが出てくる現象

・重いアプリを使っている
ゲームや特殊な動画撮影などの容量の重いアプリを使っていると、iPhoneが処理しきれずにフリーズしてぐるぐるが出る場合があります。

・iOSが最新バージョンにアップデートされていない
iOSは定期的にバージョンアップされたものがリリースされますが、時間がかかるなどの理由からバージョンアップをしないで古いバージョンのままiPhoneを使用している方が多くいます。

古いバージョンのiOSでは対応できないアプリやサイトのページを開いたときに動作が不安定になり、本体がフリーズしてしまうのです。

・アプリのソフトウェアも最新バージョンにアップデートする
iアプリのソフトウェアも最新のiOSで動作するようにアップデートされているので、アプリのソフトウェアが古いバージョンのままだとiPhoneがフリーズする可能性があります。

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iPhone画面に映るぐるぐるの対処法

それでは、画面にぐるぐるが出てきた場合は、どのように対処したらいいのでしょうか。

再起動・強制再起動

ぐるぐるが出てきたときにまず試してほしいのが、iPhoneの再起動です。ほとんどの場合はiPhoneを再起動させることで解消する可能性がありますので、ぜひ試してみてください。

再起動の方法はモデルによって異なりますので、それぞれご紹介します。

<iPhone8まで>
1.スリープボタンを長押しする
2.電源オフのスライドバーが表示されたら、スワイプして電源を切る
3.電源が切れたら、もう一度スリープボタンを長押しする
4.Appleロゴマークが表示されたらスリープボタンから手を離す

<iPhoneX以降>
1.スリープボタンと音量ボタン(上下どちらでもよい)を長押しする
2.電源オフのスライドバーが表示されたら、スワイプして電源を切る
3.電源が切れたら、もう一度スリープボタンを長押しする
4.Appleロゴマークが表示されたらスリープボタンから手を離す

上記の方法で再起動ができない場合は、強制再起動を行いましょう。強制再起動の方法もモデルによって異なりますので、それぞれご紹介します。

<iPhone6以前>
スリープボタンとホームボタンの長押し

<iPhone7>
スリープボタンと音量を下げるボタンの長押し

<iPhone8>
1.音量を上げるボタンを押す
2.音量を下げるボタンを押す
3.Appleロゴが表示されるまでスリープボタンを押す

<iPhoneX>
1.音量を上げるボタンを押す
2.音量を下げるボタンを押す
3.画面の表示が消えるまでスリープボタンを押し続ける
4.画面の表示が消えたら指をはなす

電源ボタンを押し続けていると、「スライドで電源オフ」という表示が出てきますが、この表示には従わずスリープボタンを押し続けてください。

バッテリーが切れるまで待つ

再起動、または強制再起動を行ってもぐるぐるが消えない場合は、バッテリーの充電がなくなるまで完全に放置をするのもひとつの方法です。

ぐるぐるが消えないと何も操作できないので、バッテリーの充電が切れるまで待って再度充電してみてください。充電が完了したら電源を入れてみましょう。

バッテリーの充電がなくなるまで放置すると復旧できる可能性はありますが、バッテリーの充電がなくなるまで一切の操作ができないデメリットもあります。時間に余裕がある方はぜひ試してみてください。

バッテリーを交換させる

放電と充電をしてもぐるぐるが消えない場合は、バッテリーが劣化している可能性があります。バッテリーの寿命は平均1年半~2年ほどといわれており、通常使用していく中でだんだんと劣化していき、いずれは使えなくなる消耗品です。

バッテリーを交換する場合は、近くのスマホ修理店で簡単に交換してくれます。当店スマホスピタルは、全国に約80店舗を展開しており、最短15分でバッテリーの交換修理をいたします。

使用するバッテリーは、電気用品安全法の技術基準に適合したPESマークが表示された高品質なバッテリーを取り扱っていますので、安心してご依頼いただけます。ぜひ最寄りのスマホスピタルへご相談ください。

iPhoneを初期化・復元

バッテリーの劣化にも心あたりが無い場合、最後の手段としてiPhoneを初期化する方法があります。しかし、初期化すると工場出荷前の状態に戻ってしまうため、保存していたデータはすべて消えてしまいます。

最近まで使用していた状態に復元するためには、あらかじめバックアップをとっておくことが必要です。バックアップがなければデータがすべて消えてしまうため、初期化作業を行う際は十分にご注意ください。

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データをそのままで安全にぐるぐるを対処させる方法

データが消えるのは嫌だという方は、信頼できるスマホ修理店でみてもらうことをおすすめします。正規店では一度iPhoneをリセットする必要がありますが、スマホ修理店であればデータをそのままにして、必要な部分だけを修理することができます。

当店スマホスピタルでは、故障の原因を詳しく突き止め、故障した部品のみを交換しますので、データが消えることなくそのままで修理することが可能です。

また、国が定める厳しい審査基準をクリアしており、総務省登録修理業者として認定されています。そのため、確かな技術と安全な部品を使用しているので安心してお問合せください。

経験豊富なスタッフが迅速に修理を行いますので、予約なしでも即日対応も可能です。安心して修理を依頼したい方は、ぜひお気軽にスマホスピタルにご来店ください!

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まとめ

iPhoneの画面が急に暗くなり、ぐるぐるが出てきてしまうと何も手の施しようがなくなり大変困ってしまいます。ぐるぐるが出てきたときは、まず再起動を試してみてください。それでも改善しなければ、強制再起動、放電・充電などを行ってみましょう。

もし、仕事などの理由で急いでいる場合は、即日修理対応が可能なスマホスピタルにぜひご相談ください。バッテリーの交換であれば、最短15分で交換いたします。また、他の修理店では対応できなかった故障にも対応できるケースが多々あります。ぜひお問合せください。

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