大事な社用iPhoneが故障した!法人向けのiPhone修理サービス

社用iPhoneが故障した場合、慌ててしまう方が多いのではないでしょうか。顧客対応や資料など、社用iPhoneは仕事で使う大事な道具ですから、業務への影響を考えるとできるだけ早く修理しておきたいところです。 まずは、社用iPhoneが故障したことで起こり得るトラブルを把握し、そのうえで信頼できる修理業者に修理を依頼することが大切です。ここでは、社用iPhoneが故障したときに利用できる、法人向けの修理サービスについてご紹介します。


この記事は約6分で読み終わります。

もしも社用iPhoneが故障してしまったら?修理に出すときの不安

社用iPhoneが故障すると、取引先からの電話やメールを受け取れず、最悪の場合は大きなトラブルに発展する可能性もあります。すぐに修理に出したいところですが、修理中に電話やメールが来たら困ると思い、修理に出すタイミングについて迷う方も多いのではないでしょうか。

例えば、商談が終わってすぐにiPhoneが故障してしまうケースも、可能性としてゼロではありません。その場合、即座に修理に出すべきか迷ってしまうでしょう。商談の内容によっては、先方から質問メールが届く可能性もあるため、難しいところです。
また、機密情報を含めた大事なデータが入っているために、修理店に預けることに不安を感じる方もいるでしょう。
これら以外にも、「社用iPhoneが故障してしまったら自分が弁償しなければならないのでは?」という不安もあります。

弁償が必要かどうかは会社の規定で異なりますが、弁償することになれば、修理に出すよりも高い費用がかかってしまう可能性があるため、修理した方がいいでしょう。ただし、会社が専属契約している修理店がある場合は、上司に相談が必要です。勝手に修理に出すことで、さらなるトラブルになる場合があることを覚えておきましょう。

目次へ

すぐに使いたいなら街の修理専門店がおすすめ

できるだけ早く修理したい場合は、街のスマホ修理専門店がおすすめです。iPhoneだけではなく、各種スマホの修理にも対応しています。
街の修理専門店を利用するメリットについて詳しくみていきましょう。

修理専門店のメリット

修理専門店を選ぶメリットは、Apple正規店のように混雑しにくいことです。混雑していると、対応に時間がかかってしまいます。
また、修理専門店は街中に複数あるため、そのときの状況に応じて適切な店舗を選べることもメリットでしょう。

修理だけにかかる時間は約20分のため、順番待ちがなければ遅くとも30分程度で修理できます。30分程度であれば、業務への支障も少ないでしょう。街中の修理専門店に持ち込んでも修理してもらえるのか不安になる方もいますが、よほど古い機種でない限り、基本的に対応が可能です。

また、修理専門店の料金はさまざまですが、できる限り経費を抑えようとした場合、料金設定の低い修理店を選びがちです。しかし、安全確実に修理を行ってもらうためにも、料金だけでお店を選ばないようにしましょう。重要なのは、「修理専門店がどれだけ信頼できるか」になります。料金が安い理由が違法パーツや粗悪品を使用しているための場合、修理後にトラブルが起こる可能性があります。
そうなれば、結局は多大な費用がかかってしまうため、信頼できる修理専門店を選びましょう。

一部では法人向けの修理サービスがある

社用iPhoneの修理先を選ぶ基準の1つが「法人にどれだけ特化しているか」です。一部の修理専門店では、法人向けの修理サービスを導入しています。一度に数十台ものiPhoneを修理できるため、万一のときに頼りになります。また、専門店によっては、複数台の修理に割引料金が適用されるため、経費を抑えたいときにもおすすめです。

ただ、複数台の修理には、どうしても時間がかかり、月をまたいで費用が請求される場合があります。そうなると、経理の業務負担が大きくなるため、困ってしまう方もいるでしょう。月内に修理完了となれるよう、台数を分けて修理してもらう場合もあります。

そのような場合は、売掛対応が可能な修理専門店に依頼するのがおすすめです。数多くのiPhone修理を手がけてきた「スマホスピタル」では、売掛対応が可能なため、1ヶ月にまとめて複数台の修理費用を支払うことができます。経理の処理に困ることもありません。

このように、法人のiPhoneを修理する場合は、法人向けの修理サービスを提供しているか確認しましょう。個人のみの修理専門店は、法人のiPhoneをどのように扱うことが適切か、よくわかっていない可能性があります。情報流出やデータ消失など、さまざまなトラブルにつながりかねないことを覚えておきましょう。

総務省登録修理業者なら安心

iPhone修理を依頼する場合は、「総務省登録修理業者」であるかついても確認しておきましょう。総務省登録修理業者とは、総務大臣の登録を受けた修理店のことです。修理後のスマホ端末の性能が法律の水準を満たしているかどうかが不明瞭になることを背景として、総務省登録修理業者制度が導入されました。

非常に厳しい基準を満たさなければ総務省登録修理業者にはなれないため、たとえApple正規店ではない街の修理専門店であっても、登録修理業者であれば信頼性が高いといえるでしょう。

信頼できない業者が修理を行った場合、正規パーツを使用しないために性能が低下したり、スマホに大きな負担がかかったりする恐れがあります。また、高額な追加料金を請求するなどトラブルになるリスクもあるかもしれません。総務省登録修理業者なら、修理後のスマホの性能や技術面に関する適合基準を満たす形で修理できるので安心です

違法パーツを排除し、正規パーツを用いて正しい手順で修理するため、修理後にトラブルが起こる心配がありません。社用iPhoneに、そのようなトラブルが起きてしまうと、取引先にも迷惑がかかり、多大な損失につながる可能性があります。

そして、各種対応の質も高いため、満足できる修理対応が期待できます。街のスマホ修理専門店へ修理に出す場合は、総務省登録修理業者かどうか確認しましょう。

信頼と即日修理のスマホスピタル

当社スマホスピタルも総務省登録修理業者になります。総務省登録修理業者としての信頼性はもちろん、修理の質を落とさないために、スタッフへは常に十分な研修を実施しています。
対応スタッフはiPhoneや各種スマホについて豊富な知識を備えていますので、iPhoneに関するトラブルであれば何でも受付可能です。社用のiPhoneが交渉したら、スマホスピタルに修理をご依頼ください。

また、専属修理店として数多くの企業と継続的に取引しているため、セキュリティデータの取り扱いにおいても、細心の注意を払っています。セキュリティデータ保持契約を締結したうえでスマホをお預かりしますので、情報が流出することはありません。

また、全国80店舗を展開しているため、常に大量のパーツをストックしています。そのため、一度に社用iPhoneや各種スマホの修理を依頼したいといったケースにも対応可能です。そして、使用しているパーツは、総務省の厳しい基準をクリアしたもののみとなっておりますので、修理後にトラブルが起こる心配もございません。

目次へ

まとめ

社用iPhoneを修理に出す場合は、街中の修理専門店を選ぶことをおすすめします。スムーズに修理できるため、業務への支障を最小限に抑えられるでしょう。ただし、中には信頼性が低い業者も存在するため、国の厳しい審査基準をクリアした総務省登録修理業者を選ぶことが大切です。
スマホスピタルでは、情報漏えいの対策としてセキュリティデータ保持の契約を締結いたします。多くの法人との専属契約をしているスマホスピタルでしたら、安心してiPhone修理をご依頼いただけるでしょう。

目次へ