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スマホスピタルお役立ち情報 Walkmanにこんな症状が現れたらバッテリー交換のサイン

ウォークマンの魅力といえば、持ち運ぶだけで何百、何千もの楽曲を好きな時に楽しめることですよね。

街中でも、通勤中やウォーキング中にウォークマンで音楽を楽しんでいる方は珍しくありません。

便利な道具はいつまでも使い続けていきたいものですが、そんなウォークマンにも劣化や修理が必要なタイミングはあるのでしょうか?

今回はそんなウォークマンのバッテリー交換が必要な症状や歴代のモデルの紹介まで、幅広く情報をお届けします。

まずはウォークマンの歴代モデルを振り返りましょう

まずは、ウォークマンの歴史や性能について詳しくみていきましょう。

ウォークマンとはSONYが開発した携帯音楽プレイヤーのことで「WALKMAN」「ウォークマン」ともにSONYの商標登録名称です。

ウォークマンの歴史は長く、40年以上にわたってさまざまな機種が発売されてきました。カセットテープ・CD・MDなどが使用できるもののほか、付属の卓上スピーカーに置けば自宅でも楽しめるものまであります。

Aシリーズ

2005年より発売されたシリーズで、当時のCDでは収録できなかったレベルの音まで表現できる「ハイレゾ音源」が初めて採用されました。

microSDカードによるメモリの増設が可能になったものや、Bluetooth内蔵モデルなども発売された人気シリーズです。

Sシリーズ

2006年より発売されたシリーズで、クリアな音の再現が可能となる「ノイズキャンセリング機能」が搭載されたものもあります。

視聴履歴をもとに、お気に入りの楽曲で再生リストを作ってくれる「おまかせチャンネル」などの機能も話題となったシリーズです。

Zシリーズ

2011年より発売され、シリーズ初のAndroid搭載モデルとして登場しました。

AndroidスマホのようにGoogle Playより音楽のダウンロードも可能になり、ウォークマン最大の液晶画面も搭載したモデルです。

Youtubeの視聴やウェブブラウザ、Gmailの閲覧も可能になり、スマートフォンに近い機能を持つウォークマンとして注目されました。

Fシリーズ

2012年より発売されたシリーズで、Zシリーズに近い性能を持ちます。Zシリーズよりも画面が小さくなり、軽量コンパクト化を図ったタイプになります。

Zシリーズ同様にAndroidも搭載され、スピーカー付属モデルなども人気となったシリーズです。

上述のシリーズはごく一部ですが、2019年にNW-ZX500シリーズも発売され、現在でも多くの利用者に愛されています。

しかし、古い機種になるほどバッテリー交換などの修理対象外となり、公式修理では受け付けてもらえない場合も…。

スマホスピタルでは、歴代のさまざまな機種のバッテリー交換も承っている実績がございます。公式では修理できないと断られたものでも、ぜひ一度スマホスピタルまでお気軽にご相談ください。

次項では、スマホスピタルでのウォークマン修理事例について紹介しています。

ウォークマンにこんな症状が現れたらバッテリー交換のサイン!

ウォークマンを愛用している方にとって、バッテリーの故障や寿命は身近なトラブルの一つです。

ウォークマンは、スマートフォンなどと同様にリチウムイオン電池が使用されているため、バッテリーはいずれ消耗します。

お持ちのウォークマンにこんな症状が現れたら、それはバッテリー交換のサインかもしれません。

充電の減りが早い

バッテリーの寿命が近づくと、充電の減りが早くなる傾向にあります。

何度も充電を繰り返すうちに充電量が減少し、徐々に持続時間が短くなっていくため、このような症状が現れます。

ウォークマンのバッテリー寿命は、充電回数で約500回程度とされており、使用頻度や使用環境でも左右されます。

数年使用していて充電の減りが早くなったと感じるときは、バッテリー交換を行うタイミングのサインと捉えましょう。

突然充電残量が減る

充電量が満タンのときを100%とした場合、少しずつ減るのではなく突然60%になるなど急激な減少が起こることもあります。

まだ30%程度の充電が残っていたはずなのに、突然電池が切れて電源が落ちるなどの現象も同様です。

このような症状が出る場合、使用にも影響する場合が多くなるため、早めのバッテリー交換をおすすめします。

突然電源が落ちてしまうのは、バッテリー以外に原因がある可能性もあるため、修理に出して確認してもらえると安心ですね。

充電器を接続しても充電中マークが表示されるのに充電できない

上述のような症状が出ているにも関わらず、バッテリー交換をせずに使用を続けていると全く充電できなくなる場合があります。

充電器を接続して充電中のマークが表示されているにも関わらず、充電が全く増えないような状態です。

充電器を抜くとそのまま電源が落ちてしまうため、常に充電器に接続していなければ使用できなくなります。

この症状は、長い間使用せずに保管していたウォークマンでも起こりやすく、バッテリーの消耗による症状の一つと考えられます。

ウォークマンのバッテリー交換を自分でするのはとても危険!

ウォークマンのバッテリー交換を自力で行う方もいますが、基本的には自力で行うのは避けるべきです。

電子機器の解体や組み立ての経験がない方が行うと、故障の原因になる可能性もあるため注意が必要です。

ハンダなどの特殊な工具が必要

ウォークマンのバッテリーが本体に内蔵されている場合、ハンダで接着されている部分があります。

無理に剥がそうとすると、本体が破損する原因にもなりかねません。

また、ハンダを用意して剥がす作業を行う際にも、高温のハンダで火傷をする、本体を焦がしてしまうようなこともあるでしょう。

自力でバッテリー交換を行うと、交換だけでなくほかの修理も必要になってしまう可能性があります。

費用が高額になってしまうだけでなく、場合によっては修理不可能となるリスクもあるため、プロの手に委ねることをおすすめします。

デリケートな配線がある

ウォークマンのバッテリーが固定されている場所の近くには、フレキシブルケーブルという非常に断線しやすいパーツがあります。

少しの力で断線してしまうため、バッテリー交換を行う際に力が加わるだけで切れてしまうようなものです。

バッテリー交換は、周囲にデリケートな配線や基盤もあるため、プロでも慎重に行わなければなりません。

ほかの故障リスクを避けて自力で行うには、ハードルが高いということがわかります。

スマホスピタルはウォークマンのバッテリー交換実績多数あり!

スマホスピタルでは、ウォークマンの修理を承っており、大変好評いただいております。

バッテリーの取り寄せが可能なモデルであれば、すでに販売終了しているような古い機種でも対応可能です。

実際にお寄せいただいた修理の事例を、ごく一部ですがご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

NW-A866のバッテリー交換事例

東京駅からご来店!ウォークマンNW-A866のバッテリー交換のご案内です!

こちらは「NW-A866」というモデルのウォークマンの、消耗したバッテリー交換を行った例です。

発売当時の人気機種ですが、今となっては過去のモデルとなってしまいました。

しかし、スマホスピタルならバッテリー交換が可能です。

当時愛用したけどもう使っていない…という方、バッテリー交換をすればまた新品同様のバッテリー持ちで使い続けられますよ。

NW-A829のバッテリー交換事例

古いウォークマン、NW-A829のバッテリー交換もやってます!!

続いては「NW-A829」というモデルのウォークマンのバッテリー交換事例です。

NW-A829はデジタルウォークマンの中でも古株で、発売から10年以上も経つ古い機種です。

公式のサポートはすでに終了していますが、スマホスピタルなら大丈夫。

部品を取り寄せられる機種なら、どんなに古い機種でも受付可能です。

パーツの在庫がない場合は入荷に少々お時間いただきますが、在庫さえあれば多くの場合は当日で交換完了です。

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ウォークマンのバッテリー交換はスマホスピタルにお任せください!

スマホスピタルではiPhoneやAndroidスマホ、タブレットだけでなく、ウォークマンや携帯ゲーム機などのデジタル端末の修理も大好評受付中です。

バッテリーの持ちが悪くなったウォークマンや、電源がつかなくなってしまった古いウォークマンをお持ちの方。

パーツの在庫をご用意できる機種なら、最短当日30分でお返しできます。

公式サポートではもう受け付けてくれない…と諦める前に、スマホスピタルまでぜひご相談ください!

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