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iPhone修理について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneの画面が真っ白になったときにすぐできる対処法

iPhoneの画面が真っ白になったらまず試すこと

突然、画面が真っ白になる原因はいくつかあり、それを知っておくことで事前に対策ができます。しかし、今はまず自分で元に戻す方法を3点紹介するので、それらを試してください。

強制終了して再起動する

まず1つめは、iPhoneを強制終了して再起動する方法です。強制終了のやり方は機種によって異なるので、機種ごとに解説します。

・iPhone6S以前の機種
電源とホームボタンを3〜5秒ほど長押しをします。

・iPhone7とiPhone7 Plus
音量を下げるボタンと電源ボタンを画面にappleのロゴが表示されるまで長押しをします。

・iPhone8とiPhone8 Plus
音量を上げるボタンと下げるボタンを順番に1回押してから、電源ボタンを電源が切れるまで長押しをしてください。iPhone8とiPhone8 Plusは、多くの場合、これで直せます。

iTunesと同期する

次はiTunesを使ってiPhoneを復旧する方法を紹介します。まずiPhoneをリカバリーモードにします。
リカバリーモードにする方法は端末によって異なります。たとえばiPhone7/7 Plusの場合、電源を切ってからPCに接続したままスリープボタンと音量を下げるボタンを長押しして、Appleのロゴが表示され、さらにiTunesのアイコンが表示されるまで待ちます。

そうするとiPhoneの画面が「リカバリーモード」になり、PCには「iPhoneのソフトウエアは、工場出荷時の設定に復元するか、アップデートする必要があります」とポップアップ表示されます。

この時、PCにポップアップで表示される「更新」ボタンをクリックしてください。このとき、「復元」ボタンも選択できますが、復元をするとiPhoneのデータが消える可能性が高いので、「更新」を選択することをおすすめします。

「iOSシステム修復」を使う

最後は、「iOSシステム修復」というPCのアプリを使う方法です。iOSシステム修復アプリは、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスが異常な状態になった時に正常な状態に戻すことができます。
早速、「iOSシステム修復」アプリの使い方を解説します。
まずiPhoneをPCに接続してから、「iOSシステム修復」をインストールして起動します。

次にiPhoneシステム修復をスタートさせ、案内に従ってiPhoneをチェックさせます。
チェックを終えたあと、「修復」を選択します。修復中は絶対にiPhoneを操作しないでください。修復が完了すると真っ白の画面が正常の画面に戻ります。

この3つの方法でも画面が真っ白のままの場合、故障の可能性が高いので修理に出しましょう。

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 iPhoneの画面が真っ白になる原因

iPhoneの画面が真っ白になってしまう原因には、液晶パネルの損傷や故障、内部の基板の故障、バッテリーの劣化によるものが挙げられます。
ここでは、それぞれの原因について詳しく解説をしていきます。

液晶パネルや基板の故障・損傷

ひとつめはiPhoneを落として画面が割れたりひびが入ってしまったりする場合です。液晶パネルのひびからほこりなどが入り、内部にある基板が故障してしまうことが原因として挙げられます。

もうひとつの原因は、水に濡らしてしまった・水没させてしまった場合です。
水はiPhoneにとって大敵で、濡れた手で触るだけでも内部の基板などの部品が故障してしまうこともあります。iPhoneは防水ではないので、その取り扱いには特に気をつけなければなりません。

故障の原因がApple Careの保証対象外の場合は修理費が非常に高いので、iPhone修理の専門業者に依頼することをおすすめします。

業者によって料金に差はありますが、iPhone6/6plusが7,000〜8,000円、iPhone7/7Plusが8,000円、iPhone8/8 Plusの10,000円くらいが修理費の目安と考えてよいでしょう。

データ処理に過重な負荷がかかっている

大量のアプリを同時に起動していたり、大きなデータ処理が必要になるゲームを長時間プレイしたりすることで、バッテリーに大きな負荷をかけることです。

このような負荷の大きい使い方は、バッテリーの急速な劣化を招きます。バッテリーの劣化がなぜ液晶パネルに影響を与えるかというと、劣化によりバッテリーが膨張してしまうからです。

膨張したバッテリーによって液晶パネルに負荷がかかり、液晶パネルと内部の基板の接続部分が損傷、または故障してしまうことで画面が真っ白になる原因にもなります。

バッテリーの劣化による液晶パネルと基板の故障を防ぐには、なるべく複数のアプリを同時に起動しない、データ通信量が多いゲームはwifi環境下で遊び本体の負荷を減らすなどの方法があります。

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真っ白な画面をはやく直したいならiPhone修理へ

解説してきた対処法を試しても真っ白な画面から復旧できない場合は、街にある修理の専門業者に修理を依頼してください。

その理由は、アップルストアに修理を依頼する場合、修理受付の予約がなかなか取りづらく、修理に10日以上かかってしまうためです。さらにアップルでは代替機の用意はしていないので、修理の間は自分で代替機を用意しなければなりません。

スマホスピタルでは、ガラスと液晶交換修理(軽度の場合)にかかる時間はわずか30分で修理が可能です。

また費用の面でも専門業者に依頼した方が安くなります。アップルストアで修理する場合、AppleCareに加入していてその補償対象であれば3,400円で済みますが、補償対象外の場合17,000~34,000円と高額になってしまいます。
一方、専門業者に出した際の費用は前述したとおり大体7,000~10,000円程度で修理が可能です。

アップルストアじゃないと不安と思うかもしれませんが、スマホスピタルは総務省が定める厳しい審査をクリアし、「総務省登録修理業者」に登録されており、全国に80以上の店舗数を誇り、修理台数累計80万台以上の実績が修理業者です。

もし大切なiPhoneの画面が真っ白になってしまった、どこか調子がおかしい場合は、スマホスピタルに修理を依頼すれば安心です。
スマホスピタルのサイトはこちらから

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まとめ

iPhoneの画面が真っ白になってしまった場合の自分でできる対処法について解説をしてきました。突然画面が真っ白になってしまってパニックになってしまったら、この記事を読み返してください。

とりあえず自分でやれることをやって、それでも復旧しない場合は修理に出しましょう。
アップルストアより安くて早く修理できる専門業者を利用するのがおすすめです。

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