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スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneの故障でよくある5つの症状|原因と対処法を紹介

iPhoneのバッテリーや画面、音などの不具合を経験した方は少なくないでしょう。日頃からの意識や自身の対処で改善できる場合もあるため、修理依頼をせずとも解決することがあります。

そこで今回は、iPhoneの故障や不具合の症状について、原因と対処法を解説します。あわせて修理業者も紹介するので参考にしてください。

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iPhoneの故障でよくある5つの症状!原因と対処法とは

iPhoneが故障するときには、故障内容に合わせて症状が異なります。よくある故障の症状を見てみましょう。

1.充電の減りが早い・急に減る

長い期間iPhoneを使い続けていると「充電の減りが早くなった」と感じることはありませんか。iPhoneの充電が急速に減るのは代表的な症状のひとつです。ここでは、原因と対処について紹介します。

考えられる原因

iPhoneに使用しているリチウムイオンバッテリーは、充電と放電を繰り返すうちに少しずつ劣化します。バッテリーには耐用年数があるので日常的にiPhoneを使用していると劣化とともにバッテリーの持ちが悪くなります。

特にフル充電から0%まで使い切ったり、寒い場所や暑い環境の使用を繰り返したりすると劣化が早くなりやすいです。

対処法

劣化したバッテリーは交換することで改善できます。新品に交換することでバッテリー容量が元に戻り、充電が早く減るという問題は解決するでしょう。

バッテリーは使用方法によって劣化スピードが変化し、少しでも良い状態を維持したい場合は以下のことに気をつけてください。

・フル充電せずにこまめな充電で50%前後の容量を維持
・保管する際は50%程度充電する
・16〜22℃の適切な気温で使用し、0℃以下や35℃以上では使用を避ける

バッテリーに問題がない場合は、充電が適切に出来ていない可能性も考えられます。

2.充電ができない

バッテリーだけではなく、充電ができないという症状も多いです。単純な接触不良や機器の故障などの原因が考えられるため、状況に応じて各パーツを確認する必要があります。

考えられる原因

ケーブルを挿しているのに充電がされない場合には、充電口の接触不良や、またはバッテリーの故障が考えられます。

また、iPhone8以降のワイヤレス充電を利用している場合は、装着しているケースや接続部分に問題があるかもしれません。加えて、充電器側の接触不良や故障も考えられるでしょう。

ケーブル自体が損傷して断線している可能性もあるため、充電ができない場合はひとつずつ原因を確認してそれぞれに対処する必要があります。

対処法

いくつか原因が考えられるため、それぞれに応じた方法で解決する必要があります。

・ケーブルに異常や損傷がある場合・・・別のケーブルを使用してみましょう。非純正品では正しく充電できない可能性があるため、できれば純正品で確認した方が良いです。

・接触不良の場合・・・充電口を掃除して異物を除去しましょう。

・ワイヤレス充電を行う場合・・・対応しているiPhoneケースに買い替えが必要です。充電器の位置を調整しても改善せず、故障の可能性があるときには買い替える必要もあるでしょう。

3.ホームボタンやスリープボタンが反応しない

iPhoneSE(第2世代)のようにホームボタンのある機種は、ボタン自体が故障する可能性があります。しかし、反応が悪いというケースでは、物理的な問題だけではなく処理速度に関連した原因なども考えられ、適切な対処により改善できることもあるでしょう。

考えられる原因

ホームボタンやスリープボタンは、物理的なパーツですので、経年劣化が避けられません。接触が悪くなることから、反応が悪くなり、最終的には反応しなくなります。別のパーツとして、フレックスケーブルが壊れていることも考えられます。

パーツの故障以外にも、アプリや溜まったキャッシュなどで処理が一時的に遅くなるなど、ソフトウェアに関連した不具合も原因のひとつです。

特に、アプリを複数起動していたり、処理が遅い古い機種を使用していたりすると、ホームボタンの反応が遅くなりやすいでしょう。

対処法

処理速度に関係がある場合は、まずアプリをすべて終了させて様子を見てみましょう。軽度なケースでは改善しますが、それでも不調であればiPhoneを再起動してください。

ホームボタン自体が故障している場合は修理に出す必要があります。しかし、ホームボタンは「Assistive Touch」をオンにすることでも代用できるため、必ずしも直す必要はありません。

Assistive Touchは、設定からアクセシビリティ、タッチをタップすると項目が現れ、オンにすることで画面上にボタンが出現します。

ホームを含めた複数の機能があり、通常のホームボタンよりも手間が増えますが、代用にはなりますので試してみると良いでしょう。

4.音が出ない

音のトラブルでは、スピーカーの故障だけではなく設定の問題などが考えられるため、故障と決めつける前に確認することも大切です。

考えられる原因

通話をしているときに、相手の声が聞こえない、もしくは音楽が鳴らないという症状は、内臓スピーカーの故障が考えられます。録音した音がでないのであれば、マイクが故障していることも考えられるでしょう。

故障以外にも、音量やマナーモードの設定、Bluetoothの接続などによって音が出ない可能性もあります。

対処法

まずは設定を確認し、消音やマナーモードになっていないかチェックしましょう。Bluetoothが接続されている場合にもiPhoneから音が出なくなるため、設定をオフにして確認しましょう。

それでも改善できなければ、スピーカーやマイクの故障が考えられますので、修理に出して直してもらう必要があります。

5.画面が真っ暗になる

iPhoneを落とした後に画面が暗くなった場合は故障した可能性が高いです。しかし、特に衝撃が加わっていない場合はほかの原因も考えられるため、簡単に改善できることもあるでしょう。

考えられる原因

最も単純な原因としては、バッテリー切れによって画面が暗くなった状態です。

しかし、電源が入っているにも関わらず画面が暗い場合は、落下の衝撃などによってディスプレイケーブルが外れているのかもしれません。ほかにも、システムの不具合やバックライトが切れた状態になっていることが考えられます。

対処法

原因がバッテリーによるものであれば、充電することで簡単に改善します。ディスプレイケーブルに問題がある場合は、充電しても改善しないため修理が必要です。

システムの不具合やバックライトが切れているケースでは、再起動することで改善することもあります。

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故障した原因がわからない場合はiOS診断を利用しよう

故障した原因が、上記の症状に当てはまっていない場合や、まだ故障の原因が分からないときにはiOS診断を利用するのがおすすめです。
Appleのサイトにアクセスしてから、質問に答えていくことで、考えられる問題や故障している部分を診断可能です。

事前にiCloudのメールアドレスを用意しておきましょう。
準備が完了した後に、お問い合わせのサポートにアクセスします。

製品一覧が表示されるので、iPhoneを選択します。
その次に、不具合が生じている項目を選び、詳細な症状を選択します。画面に従って操作をしていくと、メールアドレスの入力を求められるので入力しましょう。

iOS診断の案内メールが、先ほど入力したメールアドレスに届きます。

診断には、「簡易テスト」と「詳細テスト」のふたつがあります。
詳細テストの方がアプリの使用状況やデータも含めた詳細な情報から診断されるので、診断の精度が上がることでしょう。「詳細テスト」を選択するのがおすすめです。

2分ほどの診断の後に、問題があると問題の個所と解決策が表示されます。問題があるのに、問題なしと表示されるときには、選択できるサポート方法を通して故障の相談をすることができます。

ネットの情報だけでトラブルを解決できることもあります。
しかし、その情報だけでは解決できない場合には、公式サポートであるiOS診断を試してみるのが良いでしょう。iPhoneの故障の症状を、iOS診断で無料で解決することができるかもしれません。

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故障の症状がわかった!iPhone修理はどこに出せば良い?

故障の症状の原因が分かった場合に、修理にはどこに出せば良いでしょうか?

Apple Store

最も安心できるのは、Appleが直営しているApple Storeです。
ほとんどの故障の場合に、その場での修理か別のiPhoneと交換してくれるのが特徴です。

故障したとしても、その日の内に新しいものと交換か修理を完了させることができるので、iPhoneがない期間がないのがメリット。

Apple Storeに行くときの注意点は、Genius Barの予約が必要になることです。

予約をしていないと、修理をしてもらうことができないことが、Apple Storeに持っていきたい場合のデメリットとなります。トレーニングを受けた専門家が、マンツーマンでサポートをしてくれるのですが、予約をして時間を合わせる必要があります。

予約をするには、Appleホームページの「Appleサポートへのお問い合わせ」から、もしくは公式Apple Storeのアプリで希望する時間を入力可能です。事前に予約をしてから、訪問するようにしましょう。AppleStoreは日本に8店舗しかないので、地方に住んでいるのであれば、持ち込みは難しくなります。

地方に住んでいる場合には、配送修理を選ぶこともできます。
こちらもAppleの公式サイトから「バッテリー、電源、および充電」などの故障の状態を選択し、配送に必要な情報を入力することで、申し込みが可能です。

日本にある店舗数は多くなくても、配送も選択できるので同じサービスは受けられます。配送修理の場合は、iPhoneが手元にない期間が生じることを覚えておきましょう。

正規サービスプロバイダ

正規サービスプロバイダは、Appleが認定している正規のサービスです。
Appleが認定しているサービスプロバイダが、iPhone修理をより素早くできる仕組みとなっています。全国各地にある店舗に持ち込みをすることで、正規サービスプロバイダで修理をしてもらえるのが特徴です。

有名なところでは、ビックカメラやカメラのキタムラなどが当てはまります。
サービスプロバイダの技術者は、トレーニングを受けているので、安心して修理を依頼することが可能です。

純正の部品を使って修理を行うので、Appleの認定を受けた修理を受けることができます。街の修理店で修理をすることで、保証の対象から外れるのを避けたい方には、正規サービスプロバイダでの修理も検討されると良いでしょう。

修理を依頼するための訪問を予約することも可能です。すぐに修理をして欲しいときには、各サービスプロバイダのホームページから予約をして訪問をするのが良いでしょう。

サービスプロバイダであれば、Apple Storeと比べ店舗数も多いです。近くに正規サービスプロバイダがないか、Appleの公式ホームページから確認してみると良いでしょう。

予約がない場合でもサービスは受けられますが、待ち時間が発生することがあります。
行きやすい場所にサービスプロバイダがあるなら、来店の予約をしておくとスムーズに修理ができます。

街の修理店

最後に紹介するのは、街の修理店での修理です。街の修理店と聞くと、修理を依頼しても大丈夫なのかと心配になるかもしれません。

しかしiPhoneが故障し、すぐにでも修理を依頼したいときであれば特に、予約なく修理を依頼できたり、幅広い修理を依頼できたりするのは、大きなメリットでしょう。

ほかにも、部品単位で修理をするので、データが無くなる心配がないということもメリットとして挙げられます。正規サービスプロバイダでの修理では、データを消去して復元する必要があるので、データが無くなってしまうのです。その点非正規店では、データを残したまま修理できるのもポイントです。

ただ、iPhoneを修理している業者の中には、悪質なお店もあるので、お店選びには注意しましょう。

総務省登録修理業者であれば、安心して修理依頼ができます。
せっかく修理をしたのにもかかわらず、すぐに故障するという事態にならないためにも、信頼できるお店に依頼しましょう。

基本的には、あまりにも安い業者でなければ、問題はありません。
部品の値段は、純正と非純正でもある程度同じです。そのため、ほかの業者と比較をして、修理費用が極端に安い業者は依頼を避けるようにしましょう。

その点、スマホスピタルなら安心して修理を依頼できます。
修理をした後も3ヶ月の保証付きで、もちろんデータも残したまま修理が可能です。また、スマホスピタルは総務省登録修理業者でもあり、安心して修理を依頼いただけます。

どこで修理をしようか迷っているなら、ぜひスマホスピタルに一度お問い合わせください。

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まとめ

iPhoneが故障をしたときには、どのような症状なのかによってある程度の部品を予測することができます。いずれにしても、正規店で修理をすると費用が高くなるのが気になるポイントになるケースも多くあります。

修理費用にお悩みなら、ぜひスマホスピタルにご相談ください。

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