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スマホスピタルお役立ち情報 iPhone12/11/Xの修理は正規店と非正規店どちらがおすすめ?それぞれの違いを紹介

「iPhone12/11/Xの修理は、正規店に出すべき?」

「非正規店と正規店の違いってなに?」

iPhoneの修理を依頼する上で、正規店と非正規店どちらに依頼すべきか迷うこともありますよね。

そこで、iPhone修理の正規店と非正規店の違いや、メリット・デメリットを解説します。iPhoneを修理に出す店舗を納得した上で選びたい方は、読み進めてみてください。

iPhone修理の正規店・非正規店の違い

まず、iPhoneの修理ができる、正規店と非正規店の違いをそれぞれ見てみましょう。

iPhone修理の正規店とは?

iPhone修理の正規店は「AppleStore」と「Apple正規サービスプロバイダ」の2種類です。

iPhoneのメーカーであるAppleが運営する「AppleStore」は全国に10店舗あります。

  • 銀座
  • 丸の内
  • 新宿
  • 渋谷
  • 表参道
  • 京都
  • 心斎橋(大阪)
  • 名古屋栄(愛知)
  • 川崎(神奈川)
  • 福岡

一方の「Apple正規サービスプロバイダ」は、以下の店舗の一部に設置されています。

  • ビックカメラ
  • カメラのキタムラ
  • クイックガレージ
  • AND market

正規サービスプロバイダの店舗詳細を知りたい方は、Apple公式サイトからご確認ください。

正規店では、AppleでiPhoneの修理技術を学んだスタッフが、正規の方法と純正部品を使って修理ができるところが強みです。故障したiPhoneを持ち込んでの修理もできます。

しかし、AppleStoreと正規サービスプロバイダをそれぞれ合わせても、店舗数は多くありません。都心部では、いくつかの店舗から選択できても、地方になると県内に1店舗しか正規店がないといった場所もあります。

正規店が近くにない場合は、Appleの修理拠点にiPhoneを送って修理することも可能です。とはいえ、修理期間にプラスして配送期間もかかるため、1週間程度の時間がかかります。

また、ドコモ・au・ソフトバンクの携帯キャリアの一部店舗でも修理受付が可能です。全国にあるキャリアショップの中で数店舗、店頭修理が可能な場所がありますが、ほとんどがAppleの修理拠点へ取り次ぎする「預かり修理」となります。

携帯キャリアに修理依頼をする場合も、1週間程度の期間が必要です。

iPhone修理の非正規店とは?

正規店のほかに、iPhone修理ができる店舗を非正規店と呼びます。

非正規店は公式ではないものの、iPhoneの修理技術を持ったスタッフが在籍しているため、技術面では正規店と遜色はありません。

正規店よりも店舗数は多く、即日修理に対応できるところや高い品質で対応する店舗も存在します。

次の項目で、正規店・非正規店に修理を出すメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

iPhone修理を正規店に出すメリットとデメリット

まず、正規店へ修理に出すメリットとデメリットを見てみましょう。

【正規店での修理のポイント】

待ち時間
品質・技術力
信頼度
データ初期化 あり
保証

iPhone修理正規店のメリット

正規店を使うメリットは以下の3つです。

  • メーカー品質と技術力で修理後も安心
  • Appleやキャリアの保証を受けられる
  • 最新機種でも修理が可能

それぞれの詳細を見てみましょう。

メーカー品質と技術力で修理後も安心

Appleが認めた技術力で修理が行われます。そのため、修理が終わった後の品質について心配する必要はないでしょう。

もちろん、修理に使われる部品も純正品。品質の高さを求めるなら、正規店を選ぶと安心です。

Appleやキャリアの保証を受けられる

iPhoneを購入したときに、AppleCare+や携帯キャリアの補償サービスなどに入っている場合、修理代金のサポートを受けられます。

何も保証のない状態だと高額修理になる可能性がありますが、サポートがあれば大きな負担をせずに済むところがメリットです。

最新機種でも修理が可能

正規店であれば、最新機種でも修理可能です。

たとえば、最新シリーズのiPhoneを購入した直後に不具合が発生した場合でも、正規店なら修理対応ができるようになっています。

iPhone修理正規店のデメリット

一方、正規店で修理をするデメリットもあります。

  • 受付や修理中の待ち時間が長い
  • 修理に出すときはデータの初期化が必要

1つずつ見てみましょう。

受付や修理中の待ち時間が長い

店頭に故障したiPhoneを持ち込んでも、受付までの待ち時間が長いことがあります。特に週末や祝日は混雑する傾向にあるため、場合によっては数時間も待つケースがあるかもしれません。

そして、無事に受付が終わって修理に出せたとしても、即日修理ができず、預かり期間が必要になることもあります。正規店で修理を出すときは、受付時間や修理期間がかかる点を覚えておきましょう。

来店するときは予約をしてから行くことで、受付時の長い待ち時間は避けられます。

修理に出すときはデータの初期化が必要

正規店での修理は、iPhoneに保存されているデータをすべて初期化しなくてはなりません。それは、個人情報保護の兼ね合いや、修理拠点で正常な動作確認をするためです。

必要なデータをバックアップした上での初期化になるとはいえ、修理完了後に設定をやり直したり、データを復元したりする手間がかかります。仮にバックアップが失敗していたときは、消えたデータは二度と取り返すことができません。

正規店に出す場合、データ初期化の手間やリスクがある点は大きなデメリットになります。

iPhone修理を非正規店に出すメリットとデメリット

続いて、故障したiPhoneを非正規店で修理するメリットとデメリットを解説します。

【非正規店での修理のポイント】

待ち時間
品質・技術力
信頼度
データ初期化 なし
保証

iPhone修理非正規店のメリット

非正規店に修理を依頼するメリットは4つあります。

  • 即日中に修理対応ができるところがある
  • 正規店より料金が安い場合がある
  • データの初期化をせずに修理できる
  • 正規店で修理不能でも直せる可能性がある

それぞれ見ていきましょう。

即日中に修理対応ができるところがある

来店時の店舗状況にもよりますが、待ち時間がほとんどなく、さらに即日修理が可能な場合があります。すぐに修理対応をしてもらえたら、当日中に持ち帰って今までと変わらずにiPhoneを使うことも可能です。

とくにiPhoneは即座に修理して持ち帰りたい方が多いと思います。その場合は非正規店に依頼した方が早く受け取れる可能性が高いです。

正規店より料金が安い場合がある

正規店に比べて人件費などの面で、費用を抑えることができるため、非正規店のほうが安い料金で済む場合があります。

非正規でも優良店であれば、技術や保証面が充実しているので正規店と同じような品質で修理を行うことができます。

データの初期化をせずに修理できる

正規店のように、データの初期化が必須ではないところもポイントです。故障した部分のみの修理となるため、データが保存されている場所には影響しません。

とくにデータの初期化は大きな手間となるので、iPhoneのバックアップが難しい状況であれば、非正規店で修理を行うことがおすすめです。

正規店で修理不能でも直せる可能性がある

水没などの症状だと、正規店では修理不能になることもあります。しかし非正規店なら、正規店でできなかった故障も直せる可能性があります。

どの症状も必ず直せるわけではありませんが、「修理できない」と諦める前に、まずは最寄りの非正規店に相談してみてください。

iPhone修理非正規店のデメリット

非正規店を使うときのデメリットとなる点もあります。ここでは、以下の2つを解説します。

  • Appleやキャリアの保証から外れてしまう可能性がある
  • 加入していた保証が使えない

詳細を見ていきましょう。

Appleやキャリアの保証から外れてしまう可能性がある

非正規店での修理は本体を分解し、互換品を使用します。その場合は改造と見なされ、正規店の修理を受けられなくなる可能性があります。

このようにAppleや携帯キャリアの保証対象外になってしまう可能性も念頭に置いて、非正規店へ修理依頼をしましょう。

加入していた保証が使えない

購入時に加入した「AppleCare+」や「携帯キャリアの補償サービス」は、非正規店では使えません。

「せっかく加入していたのに、使わないのはもったいない」と思うのであれば、正規店での修理がおすすめです。

iPhone修理の非正規店選びで失敗しないためには?

基本的に非正規店でも正規店と同レベルの品質で修理を行ってもらえます。しかし、なかには粗悪品を使用するような業者が存在するのも事実です。

このような失敗を避けるため、ここでは非正規店選びのポイントを3つ挙げてみました。

  • 「登録修理業者制度」の登録を受けている業者を選ぶ
  • 口コミや修理実績を確認する
  • 見積もりを出してもらってから決定する

それぞれ見ていきましょう。

「登録修理業者制度」の登録を受けている業者を選ぶ

「登録修理業者制度」とは、電波法で定められた制度です。

取得が義務付けられている訳ではありませんが、登録業者であれば総務省の定める基準を満たす店舗であることがわかるので、安心して修理を任せることができるでしょう。

非正規店でiPhoneを修理する場合は、登録修理業者制度の登録があるかホームページなどで確認してから依頼しましょう。

口コミや修理実績を確認する

行ってみたい非正規店が見つかったら、まずは口コミや修理実績を確認しましょう。

口コミはGoogle検索やSNSで探すことができます。悪い評判が多いようなら、その業者は避けたほうが良いかもしれません。

修理実績は、信頼のおける業者であればホームページに掲載しているところが多いです。たとえば、「iPhone修理件数◯件」とか「iPhone修理歴◯年」などの表記を参考にしてみてください。

iPhone修理の実績が多ければ、店舗独自のノウハウを蓄積していたり、スタッフの教育も行き届いており、安心して依頼することができるでしょう。

見積もりを出してもらってから決定する

非正規店で修理するメリットとして「料金の安さ」を挙げました。しかし、業者によっては、正規店で保証を使って修理するのと、あまり金額が変わらないところもあります。

部品そのものは安く済んでも、作業代金をプラスして請求する場合があるからです。

すべての非正規店で良心的な価格設定になっているとは限らないため、事前に見積もりをした上で決定すると安心です。

iPhone修理の店舗選びに関するQ&A

iPhoneを修理する店舗を選ぶ際に、以下のような疑問を抱くこともあるのではないでしょうか。

  • iPhone修理を非正規店に出したら危険?
  • 正規店・非正規店でiPhone修理の品質は違う?

2つの疑問について回答していきます。

iPhone修理を非正規店に出したら危険?

基本的に非正規店でも、登録修理業者制度の登録を受けて、多くの実績を残している業者であれば、品質の差はほとんどありません。

ただし、事前にホームページや口コミ情報を確認しないと思わぬトラブルに繋がることもあります。このようなトラブルに遭遇しないためにも、口コミやホームページなどの情報は、よく確認しておきましょう。

正規店・非正規店でiPhone修理の品質は違う?

しっかりと体制の整っている店舗であれば、正規店に劣らないくらいの品質で修理することも可能です。

できるだけ長く修理に携わっている店舗にするなど、非正規店舗選びの見極めが重要になるでしょう。

iPhone修理を非正規店に依頼するならスマホスピタルがおすすめ

iPhoneを修理できる正規店・非正規店の違いから、それぞれのメリット・デメリットをお伝えしました。

正規店であれば、安心して修理に出すことができますが、その一方で修理までに1週間以上の期間を要すことも多いです。非正規店は、対応の早さや、料金の安さなどが特徴です。

どちらにもメリットとデメリットがありますので、自分に合ったほうを選択してみてください。

全国に80店舗以上を運営する「スマホスピタル」では、iPhoneのカメラやディスプレイなど各種部品の修理を承ります。

もちろん総務省の定める「登録修理業者制度」にも登録済みです。水没したときの復旧や故障時のデータ取り出しも可能ですので、iPhoneの故障でお困りの際は、最寄りのスマホスピタルまでご相談ください。

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