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スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneの背面ガラス割れの放置は危険!その理由や応急処置を解説します

背面ガラスが割れたiPhoneのイメージ

iPhoneを落としたりぶつけたりしてしまった時に、背面のガラスが割れてしまった…!

こんなトラブルに見舞われる方は少なくありません。

画面と違い、iPhoneの操作に直接支障をきたさない場合も多い為、そのまま使い続ける方も多いようです。

しかし、iPhoneの割れた背面ガラスを放置することは、実は危険なんです。

そこで今回は、iPhoneの背面ガラスが割れた時の対処法や、割れたまま放置すると危険な理由を詳しくご紹介します。

背面がガラスパネルになっているiPhoneの機種

iPhoneは2017年発売のモデルから、背面にもガラスパネルを採用しました。

2020年最新モデルのiPhone 12シリーズを除く、背面がガラスパネルのiPhoneは以下の通りです。

・iPhone 8、8 Plus
・iPhone X、XR、XS、XS Max
・iPhone 11、11 Pro、11 Pro Max
・iPhone SE(第二世代)

ちなみに、2017年より前に発売されたモデルでは、酸化皮膜処理されたアルミニウムが採用されていました。

iPhoneの背面ガラスが割れると困ること

iPhoneの背面のイメージ写真

背面ガラスが割れると、iPhoneの使用にどのような影響が出るのでしょうか?

iPhoneの背面ガラスパネルが割れた際に困ることについて、具体的に見ていきましょう。

ワイヤレス充電やタッチ決済が使えないことがある

背面ガラスが割れると、ワイヤレス充電器やタッチ決済がうまく反応せず、利用できなくなってしまうことがあります。

実は、ワイヤレス充電に対応している機種はすべて背面がガラスパネルになっています。

従来のアルミ製のものだと、うまくワイヤレス充電器が使えないためガラスパネルが採用されているようです。

このガラスパネルが割れてしまうと、ワイヤレス充電やタッチ決済などがうまくできなくなってしまいます。

普段からワイヤレス充電やタッチ決済を使用している人にとっては、非常に不便ですね。

Apple公式で背面ガラス割れ修理をした場合の費用が高額

背面ガラスが割れた際の修理費用は、Apple Care+などに加入していないと高額になります。

Apple Care+に加入している場合は、過失による損傷は2回まで保証修理を受けることができます。

画面や背面のガラスが割れたものは「過失」に該当するため、Apple Care+に未加入の場合は基本的に補償対象外です。

補償対象外でAppleの公式修理を受けようとした場合、機種によっては数万円もの修理必要がかかることも。

高額な出費を避けるためにも、取り扱いには十分に注意しておきたいですね。

iPhoneの割れた背面ガラスを放置すると危険な理由

修理費用が高額になってしまうことがあるiPhoneの背面ガラス破損ですが、修理できずにそのまま使用している方も少なくありません。

しかし、背面ガラスが割れたまま使用していると、さまざまな危険性があるため注意が必要です。

ここでは、背面ガラスが割れたままのiPhoneを使用し続けるリスクについて紹介します。

割れていることに気付いたら、例え小さなヒビであっても、リスクを避けるために早めに修理を行いましょう。

割れたガラスで怪我をする恐れがある

背面ガラスが割れたままの状態で使用していると、割れたガラスの破片で怪我をする恐れがあります。

破片がぽろぽろと取れてしまうような場合は、怪我をしやすい状態なので特に注意しなければなりません。

次項で紹介している応急処置などを施した上で、怪我をする前に修理することをおすすめします。

背面ガラスの割れた部分から水分が入ると水没に

iPhoneは一定の防水機能が備わっている機種が多く、少し水がかかった程度であれば故障することはほとんどありません。

しかし、背面ガラスが割れていると、割れた部分から水分が侵入しやすくなるため、水没故障を引き起こす恐れがあります。

水が直接かかっていなくても、夏場にズボンのポケットに入れていたり、湿度の高い場所で使用したりしていると水没故障を起こす場合も。

水没故障の復旧には基盤洗浄などの作業も必要になるため、さらに修理費用が高額になる恐れがあります。

最悪の場合基板がショートすることも

背面ガラスが割れていると、割れた部分からiPhone内部の基板に熱が伝わりやすい状態になってしまいます。

高温になると、最悪の場合基盤がショートし、iPhoneが突然使えなくなってしまうという事態を招きかねません。

iPhoneの背面ガラスが割れた時の応急処置方法

iPhoneの背面ガラスが割れた時、そのまますぐに修理に出すことができないという方も多いかと思います。

ここでは、そのような場合に活用できる応急処置方法について見ていきましょう。

ただし、あくまでも応急処置のため、そのままの状態で使い続けるのはNGです。

故障の悪化を防ぐためにも、できるだけ早く修理に出すことをおすすめします。

まずはとにかくバックアップを取る

破損が発生した時は、とにかく第一にバックアップを取ってデータを残す必要があります。

背面ガラスが割れた際も同様で、ほかの損傷によって突然iPhoneが使用できなくなるリスクも想定しておかなければなりません。

データさえ残せておけば、万が一修理できないような状態になってしまっても、新しい機種に移行することができます。

とくに、背面ガラスが割れるときに画面側のガラスまで損傷していることも多いため、操作ができなくなる前にバックアップを取っておきましょう。

応急処置用フィルムでカバーする

背面ガラスが割れてしまったときは、割れをカバーするために市販されている応急処置用のフィルムを貼る方法があります。

汚れや水分の侵入を防げるだけでなく、破片の飛散を防ぐことにも繋がるため、ヒビなどの比較的損傷が少ないときにも貼っておくと安心です。

上述の通り、そのまま使用し続けるのではなく、あくまで修理に出すまでの悪化防止措置だと認識しておく必要があります。

テープやラップで保護する

応急処置用のフィルムがすぐに入手できないときは、テープやラップで割れた部分を保護する方法もあります。

フィルム同様に割れた個所から汚れや水分が侵入するのを防ぐことができるため、どうしても他に方法がない場合はこの応急処置方法で対応できます。

破片が直接手指に触れずに済むため、怪我の予防にも効果的です。

ただし、粘着力が強すぎるとはがす際に破損を悪化させる恐れがあるので注意が必要になります。

まとめ

割れたiPhoneの背面ガラスは、放置すると様々なリスクを引き起こします。

ワイヤレス充電やタッチ決済程度であれば代替手段がありますが、水没や熱による内部の故障は取り返しがつかない場合も。

また、割れた背面ガラスは見た目にもちょっとかっこ悪いですし、美しいiPhoneも残念な見た目になってしまいます。

ヒビが大きくなると、破損部分で手を傷つけてしまう恐れすらあります。

安心してiPhoneを使い続けるためにも、背面だからと油断せず、できるだけ早く修理に出しましょう。

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